僕らは奇跡でできている6話あらすじネタバレ感想と動画

僕らは奇跡でできている

僕らは奇跡でできている6話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画についてお知らせしていきます。

父が30年以上積み上げてきたクリニックを継いだ水本(榮倉奈々)は、そのクリニックを自分がダメにしてはいけない、もっと立派にしなければならないという一心で一生懸命に頑張ってきました。

それが自分の使命であり、そうあって当然だと思ってきたのです。

しかし、相河(高橋一生)の「本当の願いは何ですか?」という質問からやっと、自分の本当の願いは、今まで最優先にしてきたクリニックより、恋人の鳥飼(和田琢磨)に愛されたいということに気づかされるのでした。

本当の自分の気持ちに気づいた水本。鳥飼との仲は取り戻すことができるのでしょうか。

早速6話のあらすじから見ていきましょう。

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僕らは奇跡でできている6話のあらすじ

山小屋で水本の泣く姿を見た相河は、水本が泣いた理由がずっと謎のままです。

山田は、鮫島を始め相河がお世話になっている先生たちを食事に招くように相河にいいます。また鮫島の紹介だったからという理由で、水本も一緒に招待するように言われます。

山田の言う通り、相河は水本を誘いに行きます。しかし夕食会の日がちょうど自分の誕生日である水本は、鳥飼からの連絡を期待して食事会を断ります。そんな期待も虚しく、結局連絡をもらえなかった水本は、丹沢たちと一緒に夕食会に行くのでした。

後日、水本の忘れ物を届けにクリニックに行った相河は、水本に改めて先日泣いた理由を訊きます。相河には話してもわかってもらえないと、理由を言うことを躊躇していた水本でしたが、どうしても頑張ってしまう自分の性格を話すと「自分をいじめているんですね」と相河に言われてしまいます。

相河の帰ったあと、これまでの相河の言葉が思い浮かんだ水本は、相河に電話をして森に一緒に行きたいというのでした。

僕らは奇跡でできている6話ネタバレ

私が泣いていたことは忘れてください

小屋の外でリスの橋を直していた相河は、水本のいる小屋に入って泣いている水本を見て動揺します。「どうしたんですか?」と訊く相河に「何でもありません」という水本。

二人で一緒にリスの橋を仕掛けたあと水本は相河に、さっきのことは忘れてくださいとお願いします。

その日の夕食。山田(戸田恵子)と一緒に食事をしている相河は黙々と食べるばかり。山田が話しかけるも相河は、心ここにあらずの感じです。そんな相河に「話し聞いていますか?また何か謎でもできたのですか?」と山田が訊くと、相河は「はい。とても大きな謎です」と応えるのでした。

相河はいつだって順調

いつもの朝、出勤する途中、相河の自転車がパンクしてしまいます。

職員室で何かをプリントして、にやけ顔でそれを手に取った相河は、すでに授業が始まったと急かす熊野(阿南健治)の言葉にも動じず、嬉しそうに自分の机に向かいます。

教室で何やら浮かれた様子の相河。パンク修理のために訪れた自転車屋で偶然、貴重な魚の化石である”ラコレピス”を持っている人に出会ったことを学生たちに熱弁しているのでした。

そしてその化石を来週貸してもらうことになっていることを、あまりの嬉しさに興奮しながら学生たちに説明する相河の姿を鮫島(小林薫)は教室の外で微笑ましく見つめています。

密かな期待

またクリニックに行った山田。何か痛がる様子の水本を見て、どうしたのかと聞くと、知り合いの動物の先生に手伝いを頼まれて森に行って来たので筋肉痛だというのです。動物の先生が相河だと直感した山田は思わず、「動物の先生とお付き合いされていますか?」と聞いてしまうのでした。

山田は以前から招待しようと思っていたと言いながら、相河に鮫島を始め他のお付き合いのある先生たちも家に呼びましょうといいます。もちろん水本のことも気になる山田は、鮫島から水本を紹介してもらったからといって、水本も一緒に招待するように言います。

相河は水本を食事会に誘うためクリニックに行きます。料理教室に行くつもりだからと断る水本。予約が満席かもしれないという丹沢(トリンドル玲奈)に満席ならキャンセル待ちにでもすると水本はいいます。水本は自分の誕生日であるその日に、もしかすると鳥飼から連絡が来るかもしれないと期待していたのです。

水本が予約の確認をしにいった隙に、丹沢がこっそり相河に「今度の金曜日何の日か分かってて誘っているのですか?水本先生の誕生日です」と教えるのでした。

相河は山田に、洋服のシミが落ちなかったら悲しいか、泣くのかと聞きます。まだまだ水本が泣いた理由がわからない相河は、水本が泣いた理由がもしかするとシミが落ちなかったからだと思って訊いたのでした。

光の中に他の人が入ってくること

義高(田中泯)の山小屋に行った相河は、食事会のことを話し義高も誘います。義高は断りましたが「よく誘ったな」と相河を誉めます。「光の中に他の人が入ること、思っていたより大丈夫そうだよ」という相河。その言葉に微笑む義高。ろくろを回しているおじいちゃんの義高と孫の相河の何気ない会話の中で温かい時間が流れていました。

家政婦山田として水本と初対面

一緒に食事会の準備をする山田と相河。まだ予定時間のずっと前なのに呼び鈴が鳴ります。一番先に着いたのは相河が招待していない熊野でした。

鮫島に呼ばれてきたといい、堂々と家に上がる熊野に、不満げに「呼んでません」とつぶやく相河。

水本はずっとスマホを気にしています。もしかすると鳥飼からの連絡があるかもと待っていましたが結局、連絡はきませんでした。結局、水本はクリニックのスタッフたちと相河宅に行くことにしました。

3人を出迎える山田を見て水本はびっくりしてしまいます。しかし丹沢の反応は「やっぱり!」でした。目敏い丹沢は、クリニックにきてやたらと水本と動物の先生(相河のこと)を気にする山田が相河と関係があることをすでに感づいていたのでした。

相河の楽しさに引かれる新庄

ファミレスで食事をする新庄(西畑大吾)たち。進路の話になり、新庄は琴音(矢作穂香)たちに、「相河にコンニャク屋継がない方がいいと言われたんだ」というと「何で?」とびっくりする琴音たち。

新庄は「コンニャク作りを俺が本当にやりたいと思っていないと思ったんじゃないか」というのでした。

新庄は相河がコンニャク屋を継がない方がいいと言った理由を探っていました。

相河があれだけ褒めていたのに新庄に継がない方がいいと言った理由は、新庄がコンニャク屋を継ごうとした理由が新庄の願いではなく、親が喜びそうだから、相河が褒めるからだったからです。新庄はそんな相河の心がやっとわかったようです。

そんな新庄は、相河みたいになりたいと独り言のようにボソッと言うのでした。びっくりするみんなに「楽しそうじゃん!」と慌てて応える新庄でした。

夕食会

みんなで食卓を囲んだ夕食会。クジラの話や新薬開発の話、そしてリスが食べた後に、エビフライみたいな形になってしまった松ぼっくりの話まで。色んな話で盛り上がります。

相河は山田に言われて餃子を作っています。そこに水本が「手伝います」といい二人で一緒に餃子を作り始めます。

相河の作る餃子はどれも形がいびつで揃っていません。相河はどんな形になるか試してみたくなる一方で、水本は綺麗に作りたいのです。

山田の手料理を絶賛する丹沢は、水本に「料理教室行くより、山田さんに習えばいいです」と勧めます。山田は大喜び。

相河は樫野木(要潤)に冗談を交えながら楽しんでします。そんな相河をみて微笑み、キッチンへと去っていく山田に鮫島は「山田さんもちょっと休んだら」とビールを注いであげます。

キッチンでお酒を交わす、山田と鮫島。
「私は勘違いをしていたのでしょうかね。ずっと一輝さんは一人が好きだと思っていたのですが、本当はどうやって接していいのかわからなかっただけかも知れませんね」という山田。

鮫島は「どっちでもいいんじゃない?どっちにしたって順調だから」と陽気に笑う二人でした。

相河がタコを嫌う謎

熊野が買ってきたお土産はタコせんべいでした。タコせんべいと聞いた山田は表情が一変しソワソワして不安げな表情です。鮫島も参ったという表情で「相河先生、タコ食べないんだよ」と言います。

「タコが嫌いですか」という熊野の質問に、「記憶がある限りタコを食べたことがありません。理由は分かりませんが、タコを見ると嫌な感じがします」という相河。

鮫島が「タコが好きなのは沼袋先生だ」と言うと、山田は急いでタコせんべいを全部、沼袋(児島一哉)のところに持って行ってあげるのでした。

水本が泣いた理由

後日、水本の忘れ物のハンカチをクリニックに届けに行った相河。相河は水本に「どうして泣いたのですか?謎です」と訊きます。最初は、自分と相河は違うから相河に話してもわからないといい、言いたがらなかった水本でしたがやがてその訳を話し始めます。

何かのせいで落ち込んでイラっとしてもそれをやめられない。辞めたらやめたでそんな自分を責めてしまうのだと。その理由を聞いて「自分をいじめてしまうんですね」と話す相河。

その言葉に、水本は「自分はそれくらい真面目過ぎるってことです」と弁明するように言います。

相河は水本の話に首をかしげながらよく理解できなかった様子ですが、帰ると言います。しかし帰り際に、もう一度「本当はどうしたいのですか?」と聞くのでした。

樫野木がフィールドワークをやめた理由

夕食会の日、鮫島にリスの実験の手伝いを頼んだ相河。樫野木も鮫島が手伝いに行くということで一緒に同行すると言っていました。しかし、鮫島は来れず、相河と樫野木の二人で森を目指します。

作業中相河は、慣れた様子で手際のよい樫野木に「どうしてフィールドワークをやらなくなったのですか?」と訊きます。応えたら2度と「どうして離婚したんですか?」の質問はしないという条件で理由を話す樫野木。

「俺の結婚生活ぶち壊したからだよ」その返事に、少し間をおいて「樫野木先生のおかげで思った通りの屋根ができそうです」とだけ応える相河。そんな相河を樫野木はちょっと不思議そうに見つめます。

私は自信のないウサギです

クリニックに来た、虹一君(川口和空)。虹一君は待合室で相河が作っているリスの仕掛けとリスの絵を書いています。その絵を隣で考え深げに見つめる水本。

一人デスクに向かって作業をしていた水本は、これまでの相河の言葉を一つ一つ思い出していました。そして自分が載っている雑誌のページを開いて見つめます。

その時、鳴り響く相河の携帯電話。水本からの電話でした。

水本は「リスの橋ってどうなりました?」と聞きます。日曜日に様子を見に行くことを伝えて電話を切ろうとする相河に、慌てて「あの、私も一緒に森に行ってもいいですか?」とお願いするのでした。

二人は一緒に森に行って、リスの仕掛けを確認しますが、リスが渡った形跡はありませんでした。このまま様子を見ることにして帰ろうとしたその時。

「本当は彼と別れたくなかったです」と急に鳥飼とのことを話し始めた水本。その言葉には、自分が鳥飼を信じられなかったこと、鳥飼に言いそびれた言葉や大切に思ってくれていたことを分かった時、連絡しなかったことなどへの後悔がたくさん滲んでいました。

相河は連絡することを水本に勧めますが、水本は自信がないと言います。その自信は自分についての自信でした。自信がないから本当に自分がしたいと思うことより、他人にどう思われているかの方を考えてしまう。中身を満たすのではなく外側の見える物だけを飾りつけて自信にしようとしたことを涙を流しながら言ったのでした。

「私はウサギです。自分はすごいって証明したいんですよ」

クリニックの水本のデスクには、取材のページが破られてます。

水本が「本当は自分が嫌いみたいです。どうしたら自分と仲良くなれるんですか?」と訊きますが、「わかりません」と応える相河。そのとき、リスが橋を渡りました!!

「あっちの世界とこっちの世界がつながりました!!」と喜びながら声を殺して叫ぶ相河。

「私泣いてるんですけど」

水本は泣いているのに隣で大喜びの相河。泣いているけれど、リスが渡ったことが相河と同じく嬉しい水本は、泣き笑いするのでした。

僕らは奇跡でできている7話の予告

相河は「僕を馬鹿にした人たちを見返してやりたいと思いました」と言います。

虹一君は母の涼子(松本若菜)に「僕はダメじゃない」と言います。

相河は「虹一君のすごいところ知っています」と言います。

鮫島は相河にゼミを持ってみないかと提案します。

相河宅で虹一君から汚れた上着を預かった山田は、「これは楽しかった証拠だね」というのでした。

水本は「意外と自分で勝手に思い込んでいることってありますよね」といいます。

相河は、やりたいことがやれてありがたいですと、涙を流しながら感謝するのでした。

僕らは奇跡でできている6話の見どころと感想

夕食会での山田と鮫島の会話

今まで人づきあいが苦手で一人でいることが多かった相河。そんな相河のことを山田は、一人が好きだとばかり思っていました。しかし、今日の相河はとても楽しそう。

山田はもしかすると、自分が相河のことを勘違いしていたのかもしれないと言います。一人が好きだったのではなく、ただ人々とどう接したらいいかが分からなかったのではないかと。

誰でも長く一緒に居ても、分かってもらえないこと、分かってあげられないことがとてもたくさんあると思います。全てを知ることができないからめんどくさくも、また新たな発見で楽しくもなるでしょうね。

楽しそうにしている相河の後ろで、その姿を見ていた山田さん。相河について新たな発見があった夕食会でした。

水本が弱音を吐いた瞬間

水本は今まで強がってきました。自分はそこそこいけてる、良くやっていると思っていたのです。しかし本当は、自分に自信がなく、自分のやりたいことより、人にどう思われているのかがもっと気になる・・・

これは水本だけの弱音ではないと思いました。みんな自分に自信がないから何かと目に見えるもので格好よくカムフラージュしようとする。しかしその中身はみんな弱くてもろいんですね。

水本の言葉が私の胸にも刺さって痛かったのですが、みんな同じだよと言われたような気がして、少し慰められて勇気をもらった気にもなれました。

榮倉奈々さんの涙の演技がとてもピュア―で訴えるものがあって美しかったです。

タコの謎

タコと言われた瞬間、山田の表情がすごく変わりましたね。一体相河にはタコにまつわるどんな悪い思い出があるのでしょうか。相河本人は記憶していないようでしたがとても気になりました。

番組最後の7話の予告で「一輝の過去はウナギだった?!」のフレーズがあったのですが、もしかして7話で何かヒントがでるのでしょうか。気になります。

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以上、僕らは奇跡でできている6話あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

 

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアム(視聴サービス)にてご確認ください。

 

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