僕らは奇跡でできている最終回あらすじとネタバレ感想

僕らは奇跡でできている
  • 僕らは奇跡でできている最終回のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画についてお知らせしていきます。

水本(榮倉奈々)への気持ちを「面白い」という言葉で伝えた相河(高橋一生)。普通の告白ではないので、どう受け取ったらいいか戸惑う水本ですが、水本も相河のことが気になっていました。

樫野木(要潤)のフィールドワークをやめた理由、そして離婚した理由がやっと明かされそうです。

いよいよ最終話。相河と水本はどんな結末を迎えるのでしょうか。

早速、気になる最終回のあらすじから見てみましょう。

>>僕らは奇跡でできているのキャストや相関図についてはコチラ

僕らは奇跡でできている最終回のあらすじ

樫野木に「消えて欲しい」と酷いことを言われてしまった相河は、大学を休んで義高(田中泯)の山小屋を訪ねます。

辛い心の内を打ち明ける相河に「よかったね!」という義高。一人で森を歩いていた相河の頭にこれまでのことがよぎります。失敗に思えたけどそれを生かすことで失敗でなくなったことの数々。そのことを思い出した相河は、義高の「よかったね!」が、「また一段と器が大きくなったね、光が広がったね」という意味であることを悟ります。

すると相河は「辛い気持ちだって光だから。これからも僕の中の光を広げてく」と心に決めるのでした。

相河から今年度いっぱいで大学を辞めることを聞いた青山(矢作穂香)たちは、水本を訪ね、相河に大学をやめないように説得して欲しいと頼みます。

樫野木の言葉に辛くて悲しくなったけど、それは言われた言葉だけのせいではなく、樫野木と仲良くなりたかった気持ちからの辛さだったことを相河は樫野木に言います。そして今度学生たちと休講の振り替えで行くフィールドワークに一緒に行くようにと樫野木を誘うのでした。

樫野木はこれまで伏せておいて見ようとしなかった本音と向かい合います。自分の情けなさをすべて周りのせいにしたことで、そんな自分に愛想を尽かせてしまった妻と離婚したこと、そして自分の選択を正しいものとするために、好きなことばかりしてフィールドワークに熱心な相河を否定してきたことを鮫島(小林薫)に告白したのでした。

樫野木は相河に誘われフィールドワークに参加します。そして相河にも離婚の理由を言います。情けない自分と向き合った樫野木は過去も清算するという意味で、始末できずに持っていた結婚指輪を埋めると言います。

相河はがらくたを集めた缶からガッチャの空容器を取り出し、そこに指輪を入れて埋めるように勧めます。樫野木に「奥さんは絶対戻ります」と言いながら。

相河が学校を辞めると決めた理由は、宇宙でした。嫌なことも辛いことも全部包んで大きくなった相河の光には宇宙も入るようになったのです。ロシア語の勉強と水泳、そして歯の治療を決めた理由も宇宙に行くためでした。

宇宙に行くために大学を辞めるという相河の発言は、水本に驚きとよい刺激を与えます。クリニックを引き継いだからやるのではなく、自分のクリニックを作っていこうと決めるきっかけになったのです。

相河は関わった多くの人を前向きに変えました。水本、沼袋(児島一哉)、樫野木、新庄(西畑大吾)、尾崎(北香那)、涼子(松本若菜)など。

多くの人を自由にし前向きに変えた相河は宇宙に旅立ったのでした。

僕らは奇跡でできている最終回ネタバレ

積極的に変わった尾崎

樫野木から酷いことを言われ、翌日大学を休んだ相河。事務長の熊野(阿南健治)は相河の講義を待っている学生たちに、休講になったことを伝えます。

帰ろうとした学生たちに尾崎が「せっかくなので、深海生物の巨大化についての課題、みんなで発表し合いませんか?」と呼び止めるのでした。「尾崎進行係やります」という新庄の言葉にびっくりする尾崎でしたが、すぐ「わかった」と言います。その尾崎を須田(広田亮平)は微笑みながら見ていました。

相河のことを心配する沼袋に鮫島は「相河先生なら大丈夫だよ。今まで順調だったし、これからだって順調だよ」と言いますが、やはり心配な表情の沼袋。沼袋はビニール袋いっぱいのキュウリを持って相河の家を訪ねます。そしてキュウリと一緒に何かを書いたメモを山田(戸田恵子)に渡すのでした。

須田は尾崎に「いいな。尾崎は変われて。俺は普通だし。どう変わればいいかわからないし」と言うのでした。

よかったな!(また光が広がって)

大学を休んだ相河は義高の山小屋を訪ねます。小屋の外でだらーんと力なく座っている相河に「珍しいな」と話しかける義高。相河は「大学休んだ。光を大きくしたら嫌なことまで入ってきて辛くなっちゃって」と話すと、なんと義高は相河をまっすぐ見て「そうか。よかったな!」というのでした。相河は今にも泣きそうな顔で、義高を見つめます。

一人で森を歩いている相河は、これまでのことを思い出していました。義高に「歯のありがたみがわかってよかったな」と言われたこと、自転車のタイヤがパンクしたことで貴重な化石を見せてもらうことができたこと、餃子が破れたことでおいしいスープができたことなど。

それは一見失敗に見えるが、実はその失敗があったからこそ新たに発見できたり、成功できたりしたのでした。

相河は連れてきたカメのジョージを大きな木の前で離して「ジョージ今幸せ?」と訊きます。

あおむけになってそーっと目を閉じた相河。

目を閉じた相河は、いつも何事も順調だと言ってくれる鮫島や、割れた器を輝くと言ってくれたお爺ちゃんの義高のことを思っています。

相河はいつの間にか自分のお腹に乗ってきたジョージに優しく手を置いて「辛い気持ちだって光だから。これからも僕の中の光を広げてく」といいます。

家に戻ってきた相河は、嫌なことを忘れてぐっすり眠れるおまじないの「いー」を言って、今度はぐっすり眠りにつくのでした。

沼袋の優しい計らい

翌日大学に着いた相河は、職員室の前で入るのをしばらくためらいますが、元気よく入り挨拶します。沼袋に、訪ねてきてくれたことを感謝して、紙を一枚渡します。

その紙にはコンチューバ―Nのアドレスが書かれていました。沼袋に「これ見ました。ジョージをヒントにしたということですよね。面白かったです」という相河。

元気のない相河を元気づけようとして、みんなには内緒にしていた自分のユーチューブのアドレスを教えた沼袋の優しい計らいでした。

相河が気になる樫野木

鮫島に「鮫島先生に話があります」と言い鮫島の部屋に一緒に入った相河は「僕ここを辞めます」というのでした。

鮫島の部屋から出た相河は講義の準備をして職員室を出ます。自分が言ってしまった言葉のせいで相河のことが気になる樫野木は、部屋から出た鮫島に「相河先生・・・なんだったのでしょうか」と訊きます。「気になる?」と聞き返した鮫島は「ここをやめるってさ」と応えます。鮫島の言葉に驚いた表情の樫野木。

相河の説得を水本に頼む青山

講義の終わりに相河が、休講にした分の振り替えとしてフィールドワークに行くことを発表すると喜ぶ学生たち。尾崎は相河に来年ゼミを持つのかと質問します。相河は「持ちません。今年度で大学をやめます」と衝撃発表をするのです。

先生にやめて欲しくないとつぶやく尾崎。青山達も同じ気持ちで元気がありません。すると急に「私行ってくる」と言い席を立ちあがる青山。尾崎たちは訳も分からずとりあえず青山についていきます。

青山が訪ねたところは水本クリニックでした。青山は水本に深々と頭を下げ「お願いします。相河先生が大学辞めないように説得してもらえませんか?相河先生はあなたのことが好きですよね?あなたのいうことなら聞いてくれると思うんです」といいます。すると新庄たちも「お願いします」と頭をさげるのでした。

フィールドワークに誘われる樫野木

職員室には相河と樫野木の二人だけがいます。帰り支度をする相河に「聞いたよ。辞めるんだって?僕が言ったから?」と話しかける樫野木。

相河は樫野木に、辛かった気持ちを話しながら、辛かった理由がただ酷いことを言われたからではなく、リスの橋を掛けるフィールドワークのことで樫野木と親しくなったと思っていたのに、そうではなかったという寂しさからであったことを話します。

「樫野木先生はフィールドワーク、もう本当にやらないのですか?」と訊きますが、樫野木は返事がありません。相河は無言の樫野木を後にし職員室を出ます。

職員室を出てすぐ、何かを思い直したように職員室に戻った相河は「学生たちと今度フィールドワークに行きます。樫野木先生も一緒に行きませんか?考えておいてください」と言うのでした。

歯の治療を決心した相河

抜いた歯のところの治療のことで水本クリニックを尋ねた相河。インプラントをお願いしますが、水本は銀座のクリニックに来るように相河に伝えます。どうしてここではやらないかと訊く相河の質問に「ここでは需要がありませんから」と応える水本。

水本に渡されたインプラントの説明用紙に書いてあった治療費は、30万、45万、50万。びっくりして大声を出した相河は、今日のところは帰ると言います。

帰り際の相河に水本は、学生たちが訪ねてきたことを伝え、本当に大学を辞めるのかと尋ねます。やめる理由を知りたがる水本にそっと耳元で理由を伝えると、意外だという表情で「え?!」と聞き返す水本。その様子を見て相河は「水本先生、やっぱり面白いです」と言って帰るのでした。

山田とおいしく食事を済ませた相河は、自分の部屋でロシア語の勉強に励みます。

ゴミに見えるものでもどう生かし切るかで価値が変わる

鮫島教授の授業です。新庄たちが相河について鮫島に聞いています。新庄は「相河先生のようになりたいです」と言い、須田は「でもやりたいことが見つかりません」と言うのでした。学生たちの言葉は先日、樫野木が鮫島に訴えたその通りのことでした。それを学生たちに話す鮫島。その様子を樫野木は教室の外で見ています。

鮫島は学生たちに相河がいつも持っているがらくたを集めた缶のことを話します。相河は人にはゴミに見えるものを集めて、そのものをどう生かし切るかを考えるという鮫島の話を学生たちは真剣に聞いていました。

それは自分が持っているものがちっぽけに見えても、どう生かすかによって、無くてはならない、かけがえのないものに変わるというメッセージでした。

鮫島の話を聞いていた樫野木は肩を落として教室を後にします。

苦手なものは人に任せる

一人考え込んでいる水本のところに、退勤しようとしてしていた丹沢(トリンドル玲奈)たちが近寄ってきます。

「どうかしました?」と訊く丹沢の質問に、「本当にこれ以上のことはできないのかな?今までインプラントはこの地域じゃ需要がないからとか、面倒なお金の計算が増えるとか、やらない理由ばかりを見つけてました。でもやれることを考えてみようかなって思ってのです」と水本は応えます。

すると丹沢は「苦手なことは人に任せればいいじゃないですか?私、結構得意です。医療事務の資格も持っています」と少し得意げに言うのです。「丹沢さんが経理をやると、歯科衛生士さんをもっと雇わないと。最近はどこも歯科衛生士さん不足なのに・・・」という水本に、もう一人の歯科衛生士が「子育て中なのでフルタイムで働けないけど、職場復帰したいという友達が何人かいます!」というのです。なんかこれならできそうだと、ワクワクしてきた水本たちでした。

樫野木が向かおうとしなかったこと

フィールドワークの当日。学生たちはみんな現場に着いていました。相河は周りを見渡し、樫野木の姿を探しましたが見つかりません。結局一行は樫野木抜きで森を目指して歩き出しました。

しかし森に着いたらなんと樫野木がすでに待っていたのでした。

「遅いよ」とすました顔の樫野木。そんな樫野木を見て「樫野木先生!」ととても嬉しそうな相河。

前日、樫野木はフィールドワークをやめた理由を鮫島に話しました。娘が生まれたことで経済的に安定するためにフィールドワークをやめ、塾の講師になったけれども些細なことでイラつきやすくなったこと。

妻はそんな自分を見かねてフィールドワークに戻ることを勧めてくれたけれども、「誰のためにやめたと思うんだ」と、プライドのせいで余計にイラついたということでした。

樫野木は、家族のせいにしておけば、研究者としてフィールドワークをやっていける覚悟も才能もない自分と向き合わずに済むし、そんな自分の選択が正しかったと思うためには、相河を否定するしかなかったことを鮫島に打ち明けたのです。

樫野木の告白を聞いた鮫島は「だから、相河先生と出会えたのかもしれないね」というのでした。

相河と樫野木は協力してリスを観察するための定点カメラを設置します。相河は「樫野木先生と一緒でうれしいです」というのでした。

新庄と尾崎の変化

学生たちは楽しそうにフィールワークに参加していました。新庄は虫眼鏡で熱心にアリを探しています。

先日、偶然沼袋がユーチューバーでのコンチューバ―Nであることを知った新庄。新庄の叫びに驚いて、慌てて新庄を職員室の外に連れ出した沼袋に新庄は「言いませんからその代わりに弟子にしてください」と沼袋に言ったのでした。

尾崎は須田に「前から思ってた。須田君といるとなぜかホッとする」と自分の気持ちを伝えます。須田もうれしい表情です。

本当のことを相河に打ち明ける樫野木

樫野木は相河に離婚した本当の理由を聞かせます。自分の情けなさをすべて周りのせいにしたことで妻が愛想をつかせたというのです。もう戻ってこないこともわかっていると言いながら、始末できずに持ち歩いていた結婚指輪をポケットから取り出し埋めるという樫野木。すると相河は、がらくたを集めた缶の中から空のガッチャケースを取り出して、樫野木にそこに指輪を入れて埋めることを提案します。奥さんは絶対戻りますと言いながら。

相河に大学を辞める理由を尋ねる尾崎たちに、自分はこれまで出会った人、もの、景色、生き物全部でできているという相河。だからみんなと繋がっている、だから時間も距離も関係ないと言います。そしてなんと相河は宇宙に行くというのです。「宇宙に行きます。フィールドワークです。楽しみです」と満面の笑みで話すのでした。

鮫島が相河を大学に呼んだ理由

鮫島の部屋を訪ねた相河は「鮫島先生、謎が解けました。ここに来て色んな人に出会ったら僕の光が大きくなりました。嫌なことも辛いことも消そうとしないで全部光で包んだら、僕の光は無限大になり、その光の中に宇宙も入るってことです。だから僕は宇宙に行くんです。僕がそうなるためにここに呼んだんですね」というのでした。

微笑ましく話を聞いていた鮫島は「さすが相河先生。一輝の好奇心がこの星にとどまるわけないもんな」と言うのです。

相河が始めたロシア語の勉強と水泳は、宇宙に行くための準備でした。インプラントに30万円もかかるというと、宇宙に行くまでに学校に残ってもいいと言ってくれる鮫島でした。

自分のクリニックを作っていきたい水本

相河は水本のクリニックを訪ねました。クリニックでもインプラントをやることになったという水本。「宇宙に行くなんてとんでもないことをいう人のおかげで、やるって決めればやれるんだなと思えました」他にも色々やりたいことが出てきたという水本。

「ただ引き継いだからやっているだけのクリニックじゃなくて、これからは自分のクリニックを作っていこうと思います」と水本は言います。

水本に山田のことを明かす相河

相河は水本に「僕は水本先生でもできていますね。僕はロシア語も水泳も興味がありませんでしたが、宇宙に行くために今やっています。興味のないことを何かのためにやることは初めてです。ありがとうございます」と言います。

相河は水本に頼みごとをします。それは、自分が宇宙に行っている間に退屈したり、寂しがるかもしれない山田を時々訪ねて欲しいというお願いでした。

山田の良い友達である大河原さんが、実は相河のために作った架空の人物であるということ、相河のいない間も家政婦を続けるのかという質問に、実のお母さんであることを明かした相河。水本は「え?!」と驚くばかりでした。

それぞれの変化

生物の変体について講義中の樫野木。生物の説明の後、自分の若いころの写真を見せながら学生たちの笑いを誘います。その姿を教室の外で見ていた鮫島は満足した表情で「順調、順調」というのでした。

沼袋に弟子入りした新庄は「コンニャッぷるん」というユーチューブを始めました。沼袋はその映像を見て「顔出しかよ!」とダメ出しをします。

公園で国語のテスト結果を涼子(松本若菜)に渡す虹一君(川口和空)。10点しか取れてないテストでしたが、それを見た涼子は「虹の字、綺麗に書けてるね」と褒めるのでした。

散歩中の鳥飼(和田琢磨)は万歩計の数字を見て、「僕すごいな」と喜びます。

相河の家を訪ねた義高。縁側で晩酌をしながら山田と見上げた宇宙の彼方に相河はいました。ロシア語で美しいと言いながら。

僕らは奇跡でできている最終回見どころ感想

失敗なんて終わりではない

樫野木に「消えて欲しい」と酷いことを言われ悲しくなってしまった相河は、大学を休み義高の山小屋を尋ねます。そこで涙いっぱいの目で頑張ったのに嫌なことがあって疲れたと話すと、義高は「よかったね!」と話すのでした。

相河の頭をよぎるこれまでの失敗。幼い時おじいちゃんの焼いた器を落として割ってしまった時も、歯が痛くて治療をした時も、鮫島や水本などお世話になった人たちを招待したときに作った破れてしまった餃子も、すべて失敗に見えていたけれども、次のステップの土台として使われたものでした。

物事をどう受け入れるかによって、どう使うかによって”失敗ではなくなる。完全なる失敗はない”ということを教えてもらいました。

9話で樫野木に酷いことを言われたときもそうでしたが、山小屋で義高につらい気持ちを打ち明ける時の高橋さんの表情が何とも言えなくて・・・母性本能をくすぐられるというか、隣にいたらギューッと抱きしめてあげたいそんな表情でした。

高橋さんは、純粋な相河役にぴったりなキャストだったと思います。

素直に変わった樫野木

樫野木の言葉に悲しくなった理由を「樫野木先生と親しくなりたかったからでした」と話した相河。相河は自分に酷いことを浴びせた樫野木を恨んだり憎んだりせず、フィールドワークに誘うのです。

相河はどうしてそこまでして樫野木とフィールワークを繋げようとしたのでしょうか。もしかすると本当はそういう人ではないのにどこか自分を抑えている、無理している樫野木を見抜いていたのかもしれません。

自分がそうしてもらったように、相河も樫野木を突き放さず受け入れます。その結果、樫野木も安心して心を開き、本当の自分と向き合うことができました。

樫野木の講義で、「変体」の説明をするのに自分の若いころの写真を用いたのはとても面白かったです。もうカッコ付けず自分のことも笑いの材料として使えるほど解放されたのですね。

相河と関わった人たちのその後

継いだから営んでいくクリニックじゃなく、自分のクリニックを作っていくと決心し色々挑戦する水本。

沼袋に弟子入りし、自分も”コンニャッぷるん”というハンドルネームでユーチューブを始めた新庄。

須田に気持ちを告白した尾崎。

息子虹一(川口和空)が10点取ってきた国語のテスト結果を見ても、「虹の字、綺麗にかけたね」と褒めるようになった涼子(松本若菜)。

相河と関わったすべての人たちは、どこかとても自由になったように見えました。シンプルで遮られるものなく前向きです。

相河のひたむきさが周りに伝わり、ちょっと一息ついて周りも見てみよう!もう少し余裕を持っても大丈夫!となったのでしょうね。その一息が新たな発見や自信を与えてくれる。

どこか頑張りすぎていませんか?ちょっと一息ついて周りを見てみませんか?と。

相河の話はどれも斬新で、これまで当たり前だと見過ごしてきたことが実はとても大事なことであると教えてくれた気がします。何事もそこまで力まなくても大丈夫!と安心させてくれるような。

最終回でいきなり宇宙?!と思いましたが、相河ならありだな!と思っている自分がいました。

僕らは奇跡でできている最終回見逃し動画の視聴方法は?

僕らは奇跡でできている最終回見逃し配信動画は、FODプレミアムで見ることができます。初月は視聴料無料で見放題ですのでドラマのイッキ見も可能です。他にもドラマ・映画・漫画・雑誌などが充実していますのでチェックしてみてはいかかでしょうか?

FODプレミアムの詳細は以下にてご覧ください。

FODプレミアムの特徴と登録・入会方法
FODプレミアムの特徴と登録・入会方法についてお知らせします。 今すぐFODプレミアムで動画を視聴したい方は以下のボタンからお進みください。 【初月無料】FODプレミアムに今すぐ登録 FODプレミアムの特徴 ...

 

以上、僕らは奇跡でできている最終回あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

 

 

コメント