僕らは奇跡でできている7話あらすじネタバレ感想と動画

僕らは奇跡でできている

僕らは奇跡でできている7話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画についてお知らせしていきます。

水本(榮倉奈々)は相河(高橋一生)によって、一つ一つ本当の自分と向き合っていますね。水本は前回自分のことを、本当は自分に自信がないから、勉強や努力などで自分はすごいって証明したがる”ウサギ”だと言っていました。

7話の予告に、水本を前にした相河が涙目で
「もっとすごいって言われたいと思いました。辛くなりました」と言う場面がありました。

正に、水本が自分のことをウサギと言いながら悩んでいた悩みと同じです!

前回「どうしたら自分と仲良くなれますか」と聞いた水本の質問に「わかりません」と応えた相河でしたが、今回この質問に対してのヒントが何か得られるのでしょうか。

早速、気になる7話のあらすじから見ていきましょう。

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僕らは奇跡でできている7話あらすじ

勝手に塾に行かなかったことで、涼子(松本若菜)に怒られた虹一君(川口和空)は、相河を訪ねて家に帰りたくないと言います。相河はそんな虹一君を自分の家に連れて行きます。

虹一君を家に連れて帰るため相河宅を訪ねた涼子。涼子が行方の分からなくなった虹一君を探すため、相河の連絡先を訊きにクリニックを訪ねていたので水本も一緒でした。

連れて帰ろうとする涼子と「相河と一緒に森に行く」と帰ろうとしない虹一君。結局、涼子は連れて帰ることを断念します。水本は相河がどういうつもりなのか知りたいので翌日も同行させて欲しいとお願いします。

翌日、虹一君を連れて帰るため相河宅で虹一君を待っていた涼子は、森から汚れだらけで帰ってきた虹一君を見てびっくりします。涼子は相河に、これ以上虹一君と関わらないで欲しいと言います。

それは虹一君が他の子どもたちより遅れているのに勉強をしようとしない理由が、なんでもすごいと褒めてしまう相河のせいだと思ったからでした。

人の目ばかりを気にして本当の虹一君のことを見ようとしない涼子に、相河は涙ながら自分の過去を話すのでした。相河の話がまるで自分の話のように聞こえた水本は涙を流します。

次の日、虹一君の瞬きが気になり眼科を受診したことを話す涼子。これまで本を読もうとするたびに、頭が痛いと言い訳してさぼってばかりだと思っていた虹一君の頭痛は、光に対する感受性が強いせいだったことを知ったというのでした。

涼子は虹一君をダメだとばかり決めつけていたせいで、分かってあげられなかったことを悔いて、本当にダメなのは自分だと言いながら涙します。

涼子は相河に、目に見えない敵を自分で作っていたということに気づかせてくれたことに感謝して帰ります。

水本も帰ろうとすると、山田(戸田恵子)は夕飯を食べていくようにと勧め、二人だけの時間を作るために夕飯だけを用意して、約束があると言って出かけてしまいます。

一緒に食事をする二人。水本は相河の言動から自分のことが好きになるヒントを得るのでした。

僕らは奇跡でできている7話ネタバレ

実は僕もウサギでした。

泣いてスッキリした様子の水本。相河は水本の言った言葉を繰り返してこう言います。「ウサギ、すごいって証明したいのは自分に自信がないからだと言っていました。僕はそこまで考えられませんでした。」

「相河さんはウサギじゃないからですよ」という水本に「そうでもありません」と言った相河。意外という表情で「どういう意味ですか?」と訊く水本の問いかけに「何でもありません」と言い相河は山を下りて行きます。

ゼミ担当の提案

大学に戻った相河は職員室で、樫野木(要潤)や沼袋(児島一哉)そして鮫島(小林薫)に森で撮ったリスが橋を渡る動画を見せます。

その時、職員室を訪ねた青山(矢作穂香)達。鮫島は相河と樫野木を自分の部屋に呼び、相河に「来年からゼミを持ってみないか」と提案します。先ほど青山達が職員室を訪ねたのは、相河にゼミを担当して欲しいと願うためだったのでした。

しかし鮫島のこの提案に樫野木は「相河先生のゼミが学生たちの希望するものであるか疑問です」と否定的な意見を述べます。相河は鮫島に「今はまだわからないので先送りにしてもいいですか」と言うのでした。

勉強の邪魔になるもの

大学の校庭で相河は虹一君に、森で撮ってきたリスの動画を見せています。「僕の描いたリスも見る?」とこの前クリニックで描いた絵を見せる虹一君。虹一君の描く絵は本当にきれいで今にも動きそうと褒める相河と虹一君はとても楽しいそう。

涼子は虹一君が勝手に塾をさぼったことで怒っています。帰ってきた虹一君に「どこに行っていたの?」と問いただした涼子は、教科書を開いて差し出しながら虹一君に「読んで!」と言います。

本を読もうと見つめるも、瞬きを続けて「やっぱり頭痛くなる」と結局教科書を閉じてしまう虹一君。そんな虹一君に涼子は「それは勉強が分からないからでしょう?!こんなのは勉強の邪魔になるから、みんなに追いつくまではダメ」といい虹一君のカバンからスケッチブックと絵の具を取り上げてしまいます。

ありのままの自分ってどっち?

相河の授業。教室の席はほぼ満席です。相河の教室から聞こえてくる学生たちの楽しそうな笑い声で廊下から中を覗く学生たちもいるほどでした。

休憩時間にアメリカンドッグをほおばっている新庄(西畑大吾)たち。尾崎(北香那)は本当にゼミのことを言いに行った青山(矢作穂香)のことをすごいといいます。

そんな尾崎のことを新庄は「ありのままの尾崎ってどっちだろう?言いたいことが言えない尾崎?それとも言いたいって思っている尾崎?」というのでした。

すごいところを見ようとする者、見ようとしない者

お腹が痛いとずる休みをした虹一君は、人形とタオルで布団をかぶって寝ているように見せかけて部屋を抜け出します。万が一の時に2階から脱出するために涼子と一緒に練習した防災ロープを使って2階のベランダから降りてきたのでした。

虹一君の向かったところは相河の大学でした。家にいたくないという虹一君を相河は自宅に連れて行きます。

虹一君を家に連れて行った相河は、カメのジョージを始め家族のことを話します。ジョージを見たがる虹一君に「連れてくる」と部屋に向おうとした相河でしたが、しばらく立ち止まり「僕の部屋は家族しか入ったことないけど、虹一君も入ってもいいよ」と言います。

「おじいちゃんとおばあちゃんだけ?」と訊く虹一君に「山田(戸田恵子)さんも」。「家政婦さんも家族なの?」「山田さんも家族だよ」と言う相河。相河の言葉に驚いて、キッチンで虹一君のための料理を作っていた山田の手が止まります。そして優しく微笑むのでした。

2階で寝ているとばかり思っていた虹一君がいなくなったことで、慌てて水本クリニックに駆け込んだ涼子。大学に連絡しても相河が不在だったため水本に相河の連絡先を訊くために来たのでした。

しばらくして相河もクリニックに来ました。涼子に虹一君のことを訊かれ、一緒にいることを伝えると、虹一君を勝手に家に連れて帰ったことを責める涼子。

相河は淡々と、虹一君のことを伝えるために虹一君の家を訪ねたけれどもすれ違ってしまったこと、そして自分は涼子の連絡先を知らないので、虹一君と一緒にいることを水本から涼子に伝えてもらうためにクリニックにきたことを説明します。

虹一君を連れて帰るために相河宅に来た涼子と、同行した水本。迷惑をかけていることを気にして虹一君を連れて帰ろうとしますが、帰ろうとしない虹一君。

涼子に責められてばかりいる虹一君の隣で相河は「全く迷惑じゃありません。虹一君といると楽しいです。虹一君といるといつも本当に楽しいです」と涼子に熱心に伝えようとします。

その姿はまるで、ダメ出しばかりされている虹一君に「大丈夫だよ。君は本当は全然ダメなんかじゃないんだよ!」と力強く言い聞かせているようにも見えました。

勉強をやろうとしない虹一君のことを、やればできるのに逃げてばかりしていると思っている涼子は「やればできる」と虹一君をなだめて連れて帰ろうとしますが「僕はダメじゃない!!」と言い放って虹一君は相河の部屋に入ってしまいます。

「虹一には手を焼いているのです」と今にも涙しそうな涼子。「僕、虹一君のすごいところ知っています。100個知っています」と相河は言うのです。涼子は相河に「虹一のことは私が一番よく知っていますから」と冷たくいうのでした。

誰が見ていますか?

結局、虹一君を連れて帰ることを断念した涼子は水本と一緒に帰ります。その帰り道で、2階から防災ロープで降りる姿を誰かに見られたら人々にどう思われるかと、人の目を気にする涼子の話を聞いている水本。

かつての自分のようで涼子の気持ちがよくわかる水本は「わかります。私もそうなので。意外と自分で勝手に思い込んでいる事ってありますよね」と言い、相河がどういうつもりなのか知りたいから明日も一緒にいさせて欲しいとお願いします。

相河の部屋で布団に入り眠りにつく前の二人。相河は虹一君に「虹一君のすごいところ100個言うね」と言いますが「そんなにある訳ないよ」という虹一君。「ある!言うね。じゃ行くよ」と話を始めるのでした。

目立つ子は悪い子?相河の過去

翌日。相河と森に行った虹一君はとても楽しそうです。鳥の観察絵を描いている虹一君。相河は「虹一君はお母さんのことが大好きなんだね」と言います。

相河宅で虹一君の帰りを待っていた涼子。昨日のお願い通りに水本も一緒です。

汚れだらけで帰ってきた虹一君の姿に、転んでケガでもしたのかとびっくりする涼子。そのまま連れて帰ろうとする涼子に「こういう汚れは落とすのにコツが要ります」と言いながら山田は虹一君を洗濯室に連れて行きます。

虹一君と遊ぶのは今回限りにして欲しいという涼子。どうしてですかと理由を訊く相河に、授業参観のとき「ウサギとカメ」の話をみんなと全然違う解釈をしたことでみんなに笑われ自分もとても恥ずかしい思いをしたことを言うのでした。

そんな変わった虹一君のことをすべてすごいという相河とは違って、周りから”やればできる子”だから母親として人並みにやれるようにしなければならないという涼子。

「やれないかも知れません」と相河は言います。

「教科書を読んでいると頭が痛くなったり、瞬きしたりします。しかし絵を描くときはしていません」と相河は言いますが、涼子は「やりたくないからですよ」というばかり。

涼子のその言葉に落胆した表情で顔を落とした相河は、しばらくして何かを決心したように姿勢を正して自分の話を始めました。

人と同じようにできないことで、学校で先生に怒られてばかりしていた子供時代。学校は嫌いだったが唯一好きだったのは理科。

中学校の時入った理科クラブでのセミの研究で、みんなに「すごい」と言われてから、もっともっと言われたくなって、自分を馬鹿にした人たちを見返してやりたいとも思ったと言います。

相河の話を訊いて水本は、先日森であったことを思い出していました。

「相河さんはウサギじゃないからですよ」

「そうでもありません」

涙ながら辛かった過去を相河はこう話し続けます。

最初は楽しかったはずのことが、生き物では絶対に負けたくないとの思いから、何かすごいことをやらなければと思っているうちに、楽しくなくなり、辛くなり、眠れなくなったと言います。

そんなとき祖父の義高(田中泯)が笑いながら相河にかけた言葉は「やりたいならやればいい。やらなきゃと思うならやめればいい」でした。その言葉に落ち込んでいた自分は「理科ができてもできなくても、私はここにいてもいいんだ」と思えるようになったというのです。

それ以降、よく眠れるようになり、生き物の観察がまたやりたくなったというのでした。

「やれないことがたくさんあったし、今もたくさんあるけれども、やりたいことがやれてありがたいです」と。話を終えた相河はスッキリして穏やかな表情です。

相河の話に自分を照らし合わせた水本は涙を流します。相河のその頑張りは今まで自分が悩んできたのと同じ葛藤と辛さ故のことだと分かったのでした。

「虹一君は絵がとても上手です」と相河は涼子の前に虹一君が森で描いた絵を差し出します。「お母さんのことも大好きです」という相河の言葉にやっと涙をこらえる涼子でした。

洗濯室で山田が虹一君に「今日はどうする?」と訊くと、お母さんのことが大好きな虹一君は笑いながら「家に帰る」と言うのでした。

相河の力強いサポーター義高と鮫島

鮫島は義高の山小屋を訪ねます。お酒を交わしながら将棋を打つ二人。鮫島は義高に「やっぱり一輝はあなたでできていますね。一輝が安心できる世界を作ったじゃないですか」というと、義高は鮫島に「家とこの森だけ。ちっぽけな世界です」言います。

「それだけでも、この世界にいて良い理由になる」と言う鮫島。「外に安心できる世界を作ってくれたのは鮫島先生です」と話す義高。「一輝は思った以上に影響力ありますよ」「やるな。あいつ」と相河の話で二人の時間は流れていきます。

尾崎の才能

尾崎にお父さんの浮気話をしていた青山。その話を聞いて尾崎は「そんなこと私にしていいの?」と青山に訊きます。仲のいい友達にも話していない父の浮気のことを尾崎に話した自分にびっくりする青山。

青山は「尾崎には何故か話せる!」と言いながら、それが尾崎の才能だというのです。そこにきた新庄と須田(広田亮平)。新庄は「自分では何とも思っていないことが意外とすごいってことあるかもな」と言います。

尾崎は先日新庄に言われた”ありのままの自分”について考えてきたことを言い始めます。そして「私、やっぱり言いたいこと言える自分がいい」というのです。

「早速言いたかったけど言えなかったこと言いなよ」と青山に勧められ、眼鏡を外してまで気合を入れて言った言葉は「ずっと思ってたけど新庄君てさ・・・爪の形がきれいだよね!!」

恋の告白と思い行きや全く違った発言にみんなが笑うのでした。

馬鹿なのは私でした。

その日の夜。涼子と水本は相河宅を訪ねました。虹一君の瞬きのことが気になり眼科検査を受けた結果、光に対する感受性が強いため本を読むときにストレスがかかることが分かったいうのです。だから頭が痛くなったのだと。

頭痛を勉強がやりたくない言い訳とばかりに決めつけて、他の子たちと違うことで自分がダメな母親だって思われることばかりを気にしていた自分を涼子は悔いるのでした。そして相河に、見えない敵を勝手に自分で作っていたことを気づかせてくれたことへの感謝を告げます。

帰り際に涼子は相河にこう言います。

「私、虹一がうらやましかったかもしれません。防災ロープで逃げ出すようなこと私にはできませんから」

涼子が虹一君のことを認め始めた瞬間でした。

自分のことが好きになる方法

夕食の準備をした涼子。虹一君に「ダメなお母さんでごめんね」と謝ります。「ダメじゃない。お母さんのすごいところ100個言える」と言い始めた虹一君。

一方、帰ろうとする水本に夕食を食べて帰るように勧めた山田。支度を終えた山田は約束があると言って出かけてしまいます。

「虹一君のことよかったですね」と食事を始めた相河と水本。水本は相河に「本当に虹一君のすごいところを100個も言えるんですか?」と訊くと相河は「本当に言えます。水本先生のすごいところも100個言えます」と言うのです。

相河が言い始めた水本のすごいところは

「時間を守ります。歯の治療をします。歯をきれいにします。会った時こんにちはと言ってくれます」と指を折りながら言い始める相河に「え?それって誰でもできることじゃないですか?」と訊く水本。

相河は「誰でもできることは、できてもすごくないですか?」と聞き返すのでした。そして再び続く水本のすごいところ。

自分のすごいところを聞いているうちに、今度は水本自ら言い始めました。「毎日3回歯を磨きます。朝自分で起きます。忙しくてもメークをします。髪もとかします」とどんどん自分のすごいところを言う水本の言葉に、一つ一つ指を折りながら、うなずき、褒めて一緒に喜んでくれる相河。

虹一君の言う、お母さんのすごいところも「毎朝起こしてくれる。ご飯を作ってくれる。歯ブラシが開いたら変えた方がいいと言ってくれる」と言った些細な普通のことでした。

息子のダメなところばかりを見ていた自分とは違って、できて当たり前のような小さいことでもすごいと褒めてくれる虹一君の言葉に言葉を無くした涼子は、虹一君を抱きかかえ泣くのでした。

クリニックに戻った水本は、先日自分で破いてしまった自分が載っていた雑誌のページを張りなおしています。一つ一つ丁寧に張りなおしている水本の表情は嬉しさと喜びで輝いていました。

山田は相河の産みの親?

外出から帰った山田に相河は、山田がわざと出かけたことを問いただします。山田はもしかすると縁があって結ばれるかもしれない相河と水本の結婚式のことを想像しながらウキウキしています。結婚式でお客様の座る席の話になったとき、相河に「山田さんはどの席に座るのですか?」と聞かれて「そうですね」と笑いながら応える山田。

いきなり「僕は山田さんから生まれたのですね?」と言う相河。山田はびっくりした表情で相河をみるのでした。

僕らは奇跡でできている8話予告

悲しい表情の山田は義高と一緒です。義高は「あの時かな」と言います。「え?」とびっくりする山田。

山田は「もう2度と私のご飯食べないのでしょうか」と言います。

鮫島たちと一緒に居酒屋にいる相河。「どんだけ嫌なんだよ」と言う樫野木に「わかりません」と応える相河。

山小屋で義高と一緒の相河は、義高に「2万円渡したのかな」と言われ「タコ代に2万円?」と訊き返します。

樫野木は驚いた表情で娘の後を追いながら「再婚するってこと?」って聞きます。

相河に「水本先生は家族と仲いいですか?」と訊かれた水本は「ちょっと険悪になっても普通にしていればいつの間にかいつもの通り戻っています」というのでした。

山田は「ずっと家政婦としてここにいさせていただくつもりでした」といいます。

「2万円じゃなくて、1万円だったらどうなってたのかな」と独り言を言いながら相河は考えています。

僕らは奇跡でできている7話見どころと感想

見事に水本とリンクした相河の辛い過去

今回の見どころは何といっても、相河が自分の辛かった過去を話すところだったと思います。

みんなと違うことで毎日怒られてばかりだった相河に、唯一褒められる物がありました。もっと褒められたくて、すごいって言われたくて、すごいことやろうと全身に力が入れすぎてしまったときに、これまで楽しかったことが全く楽しくなくなる。

水本も初めはクリニックを継ぐことにプレッシャーがあったけれども、ワクワクと期待もしていたはずです。しかし、”もっと頑張って認めてもらいたい”と力が入った時に、楽しさより重荷になってしまったのでしょうね。

相河に祖父の義高がいたように、水本には、行き詰っていたけれどもやめられなかったその頑張りにブレーキをかけてくれた相河がいたのです。

”やらなければ”という思いは、あまり自分を成長させない。義高の言うように「やらなければと思ったらやめた方がいい」ということ。

やらなければと思ったら”頑張れ!”ではなく”やめればいい”という選択肢もあるのですね!何か新しい発見をしたような、すこし気持ちが軽くなったような気がしました。

高橋一生さんの演技も素晴らしくて、相河が涙しながら、過去を語る瞬間は息をのんで見入ってしまいました。相河の感情は抑えられているように見えていたのに、テレビ画面越しに伝わってくる気持ちはとても大きかったです。

自分を好きになれる方法を見つけた水本

先日、自分に対しての自信を無くしてしまった水本は「どうしたら自分と仲良くなれますか?」と相河に聞いていました。7話でその方法が見つかりましたね!

始めは自分のすごいところをいう相河の話を聞いてばかりいましたが、どんどん嬉しくなってきて乗ってきて今度は自分自ら”できる自分”を言う水本も可愛かったし、水本の言葉一つ一つを聞きながら、時には褒めて、時には認めて指を折って数えている相河の姿もとても微笑ましかったです。

「誰でもできることは、できてもすごくないですか?」

すごいことをしようとばかりせずに、みんなができるようなことができる自分も認めて褒めてあげよう。それができること自体がすごいことなんだ!そうやって付けていった自信は揺るがない!とのことを教えてもらいました。自分のすごいところも100個探してみます。

溶かされた涼子の心

涼子の姿はこのドラマの人物に限ったことではないと思いました。子どもの気持ちや状況よりも、親としての自分の責任ばかりを思って、自分が周りの人にダメなお母さんと言われるのが怖くて、子供を責めたり怒ったりする親の姿。

実によく代弁してくれていたと思いました。そして親子関係に限らず、自分の勝手な思い込みでこんな過ちをよく犯しているだろうなと思いました。

眼科を受診したことで虹一君に対する自分の思い込みを反省した涼子は相河に感謝を伝えていましたね。次回からは虹一君をもっと認めてくれる母親に変わっていくのでしょうか。

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以上、僕らは奇跡でできている7話あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

 

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアム(視聴サービス)にてご確認ください。

 

 

 

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