僕らは奇跡でできている1話あらすじネタバレ感想と動画

僕らは奇跡でできている

僕らは奇跡でできている第1話のあらすじネタバレ感想と僕らは奇跡でできている第1話がみられる動画情報をご紹介していきます。

高橋一生さんが民放のGP帯連続ドラマに初出演!

生き物のことや自分が気になることを考え始めると没頭してしまうあまりに、周りを困らせたり苛立たせてしまう変わり者の高橋さん演じる相河一輝。

彼のこんなまっすぐな性格は困らせたりもするけれど、関わる人たちに、かつてそれぞれが持っていた純真無垢な気持ちを思い出させてくれるのです。

自分を何らかの枠の中に閉じ込めておいて、生きることが窮屈だと思っているすべての人にほっこりした温かい気持ちを送るコミカル・ハートフルドラマです。

僕らは奇跡でできている1話ではどんな話が繰り広げられるか、早速あらすじから見てみましょう。

>>僕らは奇跡でできているのキャストや相関図についてはコチラ

僕らは奇跡でできている1話のあらすじ

無邪気天然の自分の世界を持つ相河一輝(高橋一生)は都市文化大学の教授です。20年以上前から住み込みでお世話をしてくれている家政婦の山田妙子(戸田恵子)と一緒に住んでいます。

先送りするのが得意な相河は歯が痛いのをずっと我慢していました。しかしとうとう我慢しきれず、学校の鮫島瞬(小林薫)教授に紹介された水本歯科クリニックに行きます。

水本歯科クリニックの他に銀座のクリニックでも勤務している水本育美(榮倉奈々)。水本は銀座のクリニックの方がずっと報酬がいいけれど、お父さんから受け継いだ町の中のクリニックもお父さんの代からのお客様たちとの関係もあることから経営が難しくても捨てきれないでいました。

講義でも常識にとらわれず、自分の世界を繰り広げる相河は”イソップのウサギとカメ”の話を全く新しく解釈します。その常識を覆す解釈に水本は今まで気づかなかった、すぐに受け入れることのできなかった自分に気づくのでした。

僕らは奇跡でできている1話のネタバレ

自然と生き物が大好きな少年

清流が流れる自然豊かな森で、一人の少年が生き物たちと触れて森の奥へ進み、大きな木にたどり着きます。その気は少なくとも樹齢100年以上はなってそうな大きな木です。少年は木の声を聞くかのように木に耳を当てます。

おじいちゃんの陶芸小屋に戻った少年。少年はおじいちゃん(相河義高:田中泯)が造った陶芸の器を手に持つも、飛んできた虫に気を取られその器を落として割ってしまいます。割れてしまった器を手に落ち込む孫におじいちゃんは「どうしたらこの器が輝くと思う?」と聞きます。

相河宅の朝と歯の痛み

目覚ましで目が覚めた相河の部屋には、難しそうな書籍や動物の骨や蝶の標本、植物などが置かれ、かつてあの少年が割ってしまった器の片割れは、水槽の中で相河の飼っているカメである、ジョージの住み家となっていました。

朝食の時間。

家政婦の山田と一緒に朝食をとる相河。

彼はピリ辛キュウリが大好きで、お弁当を作ってくれた家政婦さんにお弁当にもおかずとして入れたのかを確認し、朝食の時もそればかりを食べています。「歯はもう大丈夫ですか」という山田の質問に「もう痛くありません」と相河は返事します。山田のいう通り、相河は先送りが上手なのです。

出かける支度を終えた相河は家政婦の山田に、勝手に自分の部屋には入らないようにと注意をします。大学に出勤する途中にも生き物に気を取られては足を止め自転車から降りることもしばしば。なかなか進みません。

大学の講義と研究室

熱心に楽しそうに講義している相河に対し、講義に集中している学生はほとんどなく寝ているかスマホやPCでネットサーフィンをしている人ばかりです。。

大学の研究室で相河は、また5分遅刻したことで講義が時間通りに始まらないことや出席を取らないことを学生たちに噂されていることについて、熊野久志事務長(阿南健治)に注意されます。

そんな相河と熊野を横目に樫野木聡(要潤)は「大学は社会でまともにやっていけない人たちの集まりなので、まともなのは僕くらいじゃないですか」といいます。

そこに鮫島教授が登場します。彼がアフリカの研究旅行から持って帰ったものは、コプロライトという原型をとどめていた糞の化石でした。鮫島教授からコプロライトを譲ってもらっては虫眼鏡で観察しながら喜ぶ相河でした。

相河宅では相河が仕事に行っている間、掃除をしていた山田は”入るな”という注意を無視して相河の部屋に掃除に入ります。そこで山田は、手荷物がいっぱいでカバンに入りきらなかった弁当が机の上に置いてあるのを見つけます。

お昼の時間になりお弁当を探していた相河は、弁当がないと気づくと同時に歯の強烈な痛みを感じ、歯科クリニックに行きます。

やっと歯の治療へ

相河が訪れたクリニックは鮫島教授から紹介されたところでした。

水本が相河に、鮫島教授には父の代からお世話になっている、との話をしたところ、相河は自分と鮫島教授とのエピソードを絶えずしゃべりだすのでなかなか治療に入れません。結局、相河の話にお構いなく「倒しますね」と治療に入るのでした。

水本がレントゲン写真を見ながら虫歯であることを告げると、相河はしっかり磨いてきたのでそんなはずはないと虫歯の事実を受け入れようとしません。さらに水本が、虫歯が進行しすぎているため抜いて治療をすることを話すと、相河は治せる他の医者を探すと言いだす始末。

自分が治せないのではなく、どの先生も治せないと水本が話しても相河は聞き入れようとしません。帰りますと言い残し相河は診察室を後にします。そんな相河に水本はあっけにとられてしまいます。

相河の変な屁理屈

その日の夕方。

おいしくできた炊き込みご飯に山田が喜んでいるところに帰宅した相河。

自分の部屋に入って山田が自分の留守中に部屋に入ったことに気づき、山田に問いただします。言い争っているうちにまた歯が痛くなってきました。

山田に歯のことを尋ねられると相河は「自分の歯がこうなったのは山田さんが昔から僕のこと先送りするのが得意と何回も言っていたからだ。すぐ医者に行かなかったのも先送りするという得意技を使っていたから。山田さんが得意と言わなければこうならなかった。だからすべて山田さんのせい」と変な屁理屈を繰り広げるのでした。

山田は歯が痛くてちゃんと噛めない相河のためにコーンポタージュを出してあげます。

鮫島教授との会話

次の日、出席カードを過去の授業の分まで生徒に書かせる相河。講義が終わった後、相河は水本のクリニックに電話をかけ、診てもらえるか確認をとります。

予約でいっぱいだが、緊急ということで午後4時15分に予約を入れてもらいます。それは予約のある患者さんの合間での診療なので時間厳守の条件が付いたものでした。

授業ごとに出席カードの色を変更していないことで熊野事務長に注意されている相河を鮫島教授が自分の部屋に呼び入れ逃してあげます。

相河は鮫島教授に「どうして私を先生にしたのですか?そのうちわかるといいましたが全然わかりません」と言います。「寝ている学生もいます」という相河の言葉に、「そのうち起きるでしょう。順調だよ、相河先生。」と鮫島教授はいうのでした。

鮫島教順の部屋から出て机の脚元に落ちていた猿の犬歯を見つけたことで興奮した相河は、未完成だった猿の骨の標本を組み立てるのに没頭したあまりクリニックの予約時間をすっかり忘れてしまいます。組立が終わったころ、また相河の歯が痛みます。

歯医者の予約に遅刻

予約のことを思い出した相河は急いでクリニックに行くものの、最後の患者さんの後になってしまいました。待合室で待っている間、相河は隣の子どもがカメを描くのをじっと見つめていました。

子どもがカメに歯を描き入れたら、「カメに歯はありません」と相河は少年にカメやウサギの歯について教えます。その絵は「イソップのウサギとカメ」の絵でした。少年はこの絵には謎があるといいます。その謎はどうしてカメはウサギに声をかけなかったのかというものでした。

最後の患者が帰った後の診察になった相河。あいにくこの日は水本が以前から予約してあった料理教室の日でした。相河が来ていることを知った水本は、患者を優先し料理教室をキャンセルして相河の診察に当たります。

何日も前から予定を入れていた料理教室をキャンセルした水本を気にかけることなく、自分が遅れた理由である猿の犬歯の話を続ける相河に水本はあきれ、相河の話を聞くことなく治療にあたるのでした。

輝く女性

水本は週に何日かは銀座の審美歯科での勤務もこなしていました。

銀座のクリニックで診察を受けた患者さんが雑誌社に勤務する方で、ぜひ輝く女性の特集で水本を取材したいと提案します。

仕事帰りに水本は、仕事を頑張っている自分へのご褒美だといいながら、かなり高価なネックレスを買うのでした。

歯のありがたみ

相河は幼いころに訪れていたあの森に来ています。飼っているカメのジョージを地面において自分も地面に腹ばいになってカメの視線になり、また、。幼いころと同じく、木の声を聞くかのようにあの大きな木に耳を当ててみます。

その後、おじいちゃんが陶芸をしている小屋に向かいました。

おじいちゃんとの食事中の相河。歯を抜かなければならなくて大変だという話をしたところ、なんとおじいちゃんは「よかったな」というのです。相河は驚いて、自分の話を聞いているのかと尋ねると、「歯のありがたみをよくわかったのではないか」と言われ納得した表情をする相河でした。

男のプライド

雑誌の取材を受けたあと恋人と待ち合わせをした水本は、自分が予約を入れたレストランで恋人(和田琢磨)と食事をします。

お金のことを気にして高い料理を注文することを躊躇する恋人。そんな彼に水本は「私あるから、せっかく来たんだしたまには贅沢しようよ」とコース料理を選び自分で注文します。

食事中も歯科医院の経営の話ばかり、支払いも自身のカードで済ませてしまう水本を横から眺める恋人。

レストランを出たあと、おいしい食事に満足した水本に、普段のデートは安いお店ばかりで満足させてあげられていないと感じた彼はプライドが傷つき、自分を下に見ている、と水本に不快感をあらわにして帰ってしまいます。

順調。さすが相河先生!

相河は大学の講義にて、前回の課題である『シマウマはどうしてきれいなシマ模様をしているのか』を発表させることにしました。個人で発表する人が出てこないので、グループを作って発表することになります。

前回まであれほど馬鹿にしていたのに、各グループ一生懸命に発表しています。寝ている学生なんて一人もいません。

尾崎さくら(北香那)は一生懸命に課題の準備をしたにも関わらず発表する勇気がなく、同じグループの青山琴音(矢作穂香)に代わりに発表をお願いするのでした。

各グループの発表が終わったあと、正解はなんですか?という新庄龍太郎(西畑大吾)の質問に相河は「わかりません」と答えるのでした。

その様子を教室の外から樫野木と鮫島が覗いていました。

「相河先生ダメですね。私が注意しておきます」という樫野木の言葉に鮫島は、「順調ですね。さすが相河先生です。」と満足げな表情をしてその場を去るのでした。

お姫様と王子様

水本クリニックのお昼休み。

水本が仕事をしている脇で丹沢(トリンドル玲奈)が同僚の歯科衛生士と話をしています。丹沢がネックレスを自慢しながら、彼氏に買ってもらった話をします。

自分のお金でも買えるし、彼氏がお金ないことも知っているけれど、こんな大事なものは自分がお姫様気分になれるから絶対彼氏に買ってもらうんだと。自分がお姫様になれば、彼氏は王子様の気分になれると。

自分が買ってしまうと彼氏がひるむということを聞き、水本は昨日のことを思い出してハッとしてしまいます。

水本が診察室から待合室に出ると、スマホを自宅に忘れてきてしまったため、予約の時間より早く来てしまった相河が休憩時間中にもかかわらずそこにいました。

そんな相河にびっくりした水本は時間を守るほどの常識もないのかときつく当たってしまいます。びっくりした相河は「帰ります」と言い残してクリニックを出ます。

ウサギとカメのなぞ

クリニックの近所の公園で、先日水本クリニックでウサギとカメの話をした少年と遭遇した相河。少年はウサギとカメの謎が解けたといい、それを話すと相河も同じことを考えたと言います。そこに水本が相河を呼び戻しに来て、先ほどのことを謝ったのでした。

治療が終わった相河は抜歯した歯をもらい、急に水本に「先生はウサギのようですね」と話しかけます。しかし水本は、自分はウサギではなく、コツコツ頑張るカメだというのです。

その言葉に相河は解釈の違いだとしたうえで、カメは頑張っていない、と全く常識を覆すようなことをいうのでした。カメはただ歩いていることが楽しいから、地上から見える数センチの世界を思いっきり楽しんでいるから、ウサギとの競争なんて眼中にもないといいます。

驚いた水本は、今度はウサギの解釈を聞きます。その質問に対し相河は「ウサギは見下すために走るのです。自分がこれだけすごいと見せるために走るのです」というのでした。

自分が彼氏から聞いていた「見下す」という言葉に居ても立っても居られなくなった水本は診察室を出て行く相河を追いかけ「私のどこがウサギですか?」と聞くのでした。

僕らは奇跡でできている2話の予告

大学の講義で相河は、今度はフィールドワークをやると宣言します。

1話のエンディングで、森に行った相河が何かを調べては小さい赤い旗をたくさん立てていましたが、それが何らかの関係があるのでしょうか。

フィールドワークをやるためには学校に届け出を出さないといけないと熊野事務長から言われますが、相河はそんなことを気にも留めず、「要るんでしたっけ?」と聞き返します。

焼肉屋で水本と食事をする相河は「僕は人となかなか仲良くなれませんから」と語ります。

抜歯した歯を洗った山田に怒る相河、歯科医院で指人形をつけて水本に見せる丹沢。少年とともに「なぜ虹って虫偏なの」と疑問を持ったりなど、次回はまたどんな「ふつう」が覆されるのでしょうか。楽しみです。1話で張られた伏線も2話で何らかの展開があるようです。

僕らは奇跡でできている1話の感想と見どころ

1.高橋一生の演技が魅力

何より高橋さんのあの優しくてピュア―な雰囲気が、相河という役にぴったりでした。実際にもあんな風にいうのではないかと思われるほどでした。普通の人が聞いたら絶対おかしいと納得しなさそうな屁理屈を顔色一つ変えずに言い張るその演技、特に虫歯になったことを家政婦の山田さんのせいにするところが面白いですよね。

2.ふつうを覆す解釈

あの有名な”ウサギとカメ”の話をああいう観点で解釈できるのがすごいなと思いました。そこか遅いけどコツコツ頑張っている”良い印象のカメ”を頑張らず楽しんでいると表現したことや、お調子もののウサギを”見下している”と表現したのもとても新鮮でした。来週はまたどんな斬新な発見があるか楽しみです。ところどころ登場するおじいちゃんの話もとても暖かくて見る目を変えてくれた気がします。

3.水本の心情の変化にも期待

榮倉奈々演じる歯科医の水本はまさに陰の主役といってよいでしょう。初めはあまり相手にしていないものの、恋人の気持ちが理解できない自分を知るヒントを与えてくれる相河に心を揺れ動かされるのが1話でも十分見てとれましたよね。

今後、相河と関わることで水本がどんなふうに変わっていくのか、相河と恋に落ちるのか、それとも今の恋人とハッピーエンドになるのか、水本の心情の変化に目が離せません。

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以上、僕らは奇跡でできている1話あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアム(視聴サービス)にてご確認ください。

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