黄昏流星群8話あらすじネタバレ感想と動画

黄昏流星群

黄昏流星群8話あらすじネタバレ感想と、見逃し配信動画を視聴できるサービスについて紹介していきます。

前回、新しい仕事に打ち込み始めたことにより、会社での居場所ができた完治。

その一方で、完治も栞も、それぞれに美咲から別れて欲しいと言われたことが頭から離れないのでした。

仕事を手伝ってくれた栞にお礼を言おうと家を訪ねた完治は、房江から、栞が完治と別れたがっていると聞かされショックを受けます。

さらに、結納を終えたばかりの美咲が、先生と一緒にロンドンに行くというメモを残し姿を消してしまうのでした。

衝撃の展開が続いていますが、この先一体どうなるのでしょうか。

それでは、さっそく8話のあらすじから見て行きましょう。

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 黄昏流星群8話あらすじ

美咲(石川恋)が姿を消してしまい、相手が40歳以上年上の戸波(高田純次)だと知った真璃子(中山美穂)は驚き、それを完治(佐々木蔵之介)だけが知っていたことにショックを受けるのでした。

その後、日野家で美咲のことを謝罪して帰る完治と真璃子に、怒りのあまり塩をまく冴(麻生祐未)。

しかし春輝(藤井流星)は冴に向かい「僕も悪いんだ」と言うのでした。

一方、「想い出ボックス」が評判になり、銀行から融資の確約を得た完治は、川本(礼二)との仲も上手く行くようになりつつありました。

そんな中、栞(黒木瞳)が体調不良で休んでいると房江(山口美也子)から聞き、栞の家を訪ねる完治ですが、栞は頑なに会ってくれません。

追い返されて家に帰った完治が真璃子と夕食をとっていると、そこに戸波の妻・和代(松本留美)が訪ねてきて、離婚はしないと話します。

そして美咲からの連絡を受け空港に行った完治は、これから戸波とロンドンに行くと言う美咲の決意を聞き、止めることなく送り出すのでした。

その後、完治は一番星で栞と再会してお互いの気持ちを確かめ合い、また山に行く約束をします。

しかし体調がすぐれず病院を訪れた栞は、母親と同じ糖尿病を告知されショックを受けるのでした。

一方、春輝にハンカチを返しに行った真璃子は、最後の頼みだと言われて春輝の家の庭で一緒に過ごしますが、二人を目撃した冴はショックで倒れ、しばらく入院することになってしまいます。

その後、真璃子を家まで送っていった春輝は別れ際にキスをし、真璃子もそれを受け入れてしまうのでした。

 黄昏流星群8話ネタバレ

美咲の失踪

書置きを残していなくなった美咲。

真璃子は、美咲が祖父と孫ほど年の離れた戸波と不倫していたこと、それを完治だけが知っていたことにショックを受けます。

そして、たまたま美咲と先生が一緒にいるところを見かけたと話す完治に不審そうな表情を浮かべ、「美咲はどこにいるの?知ってたら教えて!」と訴えるのでした。

その後、美咲の部屋のタンスの引き出しを開け、自分と一緒に撮ったプリクラを見つけた真璃子は泣き崩れます。

一方、完治は厳しい表情で、窓の外を眺めるのでした。

栞の複雑な想い

後日、日野家に行き、冴と春輝の前で土下座をして謝る完治と真璃子。

春輝は顔を上げて下さいと言うものの、冴は怒り心頭で「帰れ!」と叫んで完治達に向かい塩をまくのでした。

冴は自分を止める春輝に、悔しくないのかと尋ねますが、僕も悪いんだと言う春輝の言葉を聞き「どういうこと・・・?」と疑問を感じます。

その後、会社に行った完治は食堂の前を通り、栞が別れたがっていると房江から言われたことを思い出すのでした。

一方、完治の考えた「想い出ボックス」が評判となり、社長から一言どうぞと言われた完治は、川本や同僚のおかげだと話します。

その後、食堂に行き、房江から栞が体調不良で休んでいると聞かされるのでした。

自宅にいた栞が、完治と別れるように美咲から言われたことを思い出していると、完治が訪ねて来ます。

玄関の戸を開けずに「帰ってください。お別れしたいとお伝えしたはずです。」と告げる栞。

そして、同じ職場でこんなことはやっぱり良くない、仕事を辞めることになったら困る、女が一人で生きていくのは大変なんだと訴えるのでした。

「ごめんなさい。分かってください。ごめんなさい。」と辛そうに謝る栞に、何も言えなくなる完治。

戸波の妻

その後、自宅に帰って呆然としていた完治は、真璃子に何考えているのと言われてしまいます。

美咲は今頃何をしているのか、警察に連絡したほうがとやきもきする真璃子に、美咲も大人だ、そこまですることはないと話す完治。

それを聞いた真璃子は「他人事みたい。他にもっと気になることがあるんじゃない。色々と。」と言い、何かを口に出そうとしますが、その時玄関のチャイムが鳴ります。

訪ねてきたのは戸波の妻の和代で、夫の行方を知らないかと聞くのでした。

和代は謝罪する完治達に、いいんですよ、悪いのはお互いさまでしょと言い、戸波は外ではカッコよくしているかもしれないか家ではひどい、若いお嬢さんにはいずれ耐えられなくなると思うと話します。

そして「そうね・・・あの人きっと捨てられるわ。私、離婚しません。」と呟くと、美咲から連絡があったらそれだけは伝えてほしいと言うのでした。

その後、真璃子は家を訪ねてきた聡美(八木亜希子)に、美咲は完治にだけ秘密を話して自分には何も言わなかった、自分の人生を否定されたみたいだと落ち込みながら話します。

「あの子が家にいないだけで体の一部がもぎ取られたみたい。」と目を潤ませる真璃子に、聡美はそんなに大事に想えるものがあるなんて羨ましいと言うのでした。

順調な仕事

一方、完治は銀行の融資を受けられることになり、井上(平山佑介)にお礼を言います。

新しい会社で楽しくやっている様子の完治に、井上は「お前はいい時に銀行を辞めたよ。」と言い、完治と別れて歩きながら意味深な表情を浮かべるのでした。

その後、会社の仕事を終えた完治に川本が、今日これから差しで一杯飲まないかと声をかけてきます。

そして二人は一番星に行き、川本は融資を獲得した完治の仕事ぶりをほめると、「あんたは本気で会社のことを考えてくれてる。それに何より諦めん人やった。」と言うのでした。

完治と川本が和やかに話し笑いあっていると、完治の携帯に美咲から電話がかかってきます。

完治は思わず立ち上がり「どこにいる?」と尋ねるのでした。

美咲との別れ

成田空港に駆け付けた完治は、ロビーに座っていた美咲に会い、戸波はラウンジで休んでいると聞かされます。

完治は、戸波の妻が訪ねてきて、離婚する気はないと言っていたことを告げ、「それでも行くのか?」と美咲の気持ちを確かめます。

美咲は「行く。私、先生と結婚したくて一緒にいるんじゃない。一分一秒でも長く先生といたいだけなの。」と言うと完治に謝り、栞に完治と別れるよう頼んだことを明かします。

栞に完治を取られるのが癪だった、昔から仕事が一番、家族が二番なのはしょうがないと思っていたが、その一番が栞になることが嫌で焼きもちを焼いたと素直な気持ちを話す美咲。

そして、真璃子にはまだ話していない、完治には恥ずかしいところを見られたからいいが、真璃子には申し訳なくて合わせる顔がないと言って涙を流すのでした。

完治は「お母さんと話しなさい。行くなら・・・お母さんにきちっと話しなさい。」と言って自分の携帯を美咲に渡します。

そして美咲は真璃子に電話をかけ、空港に完治と一緒にいること、これから10時の便で戸波とロンドンへ行くと話します。

「お母さんの思うような大人になれなくてごめん。」と声を震わせる美咲に、真璃子は目を潤ませながら「どうでもいいの。あなたが元気でいてくれればお母さんはそれでいい。」と伝え、泣き出す美咲のそばで完治も涙をこらえます。

「元気で。いってらっしゃい。体大事にね。」と美咲を送り出す真璃子ですが「お母さん。ありがとう。」という美咲の言葉に、溢れる涙をこらえきれません。

そして電話を切った真璃子の背後には、子供の頃の美咲の写真がたくさん飾ってあるのでした。

美咲と別れた完治は、帰りの車の中で一人思い出しています。

完治の「お前はいろいろな人を裏切って行くんだ、だから絶対幸せになれ。」という言葉に美咲は泣きながらうなずき、完治はそんな美咲をしっかり抱きしめたのでした。

そして家に帰って真璃子と一緒に食事をした完治は、ビーフシチューを美味しいと褒めます。

真璃子は美咲の好物だと言うと自分も一口食べ、泣きだします。

その手を完治はそっと握りますが、真璃子は完治の手から自分の手を離し、立ち上がって去って行くのでした。

翌日、会社の屋上で完治は川本に美咲のことを話し、その様子を見た同僚たちは仲良くなったんだと話しています。

その時、完治に若葉銀行から電話が入り、来週本店に来るようにと言われるのでした。

お互いの気持ち

一方、家にいる栞のもとに、房江がクリスマスローズを買ってきます。

完治のことをまだ好きなのではと気にする房江に栞は、「もういいの。じたばたしても傷つくだけだし。いい年だし、もう終わりで。」と言うのでした。

房江はクリスマスローズを見て、「この花ね、日陰の方が良く咲くんだって。そういう花もあるのよね。でもいいじゃない。日陰に咲いたって。花は花だもん。」と話し、その言葉に夕陽を見上げ微笑む栞。

そのころ、帰宅途中の完治も夕陽を見ながら、栞のことを思い出しているのでした。

その後、栞は一番星を訪れます。

一人で飲み、ごちそうさまでしたと席を立った時、完治が入って来ます。

気まずそうに去ろうとする栞を完治は引き止め、今日は大将(小野武彦)と話しに来たと言うのでした。

完治は大将に、娘が40近く年の離れた大学教授と駆け落ちのようにロンドンへ行ってしまったが、好きになってはいけない人を好きになる気持ちが分かるから止められなかったと話します。

「娘が言ってました。『先生と一緒になりたいわけじゃない。ただ一分一秒でも長くそばにいたいだけ』だって。俺も同じです。ただ一緒にいたい。一分一秒でも長く。」と言う完治の言葉を、目を伏せて聞いている栞。

「家族を裏切るのがつらいと思う気持ちにぴったりくっついて、どうしようもなくその人を求めてしまう。毎日でも会いたい。声が聞きたい。愛おしく思ってしまう自分がいるんです。この気持ちが抑えられない。」と苦しげに語る完治に、大将は黙ってのれんを外すと、買い出しに行ってくると言って外に出て行きます。

店には完治と栞の二人だけになり、栞は「私も一緒です。」と静かに話し出します。

「瀧沢さんに会えるのがほんの2時間でも30分でも、それが心の支えになっていました。食堂でほんの一瞬目を見かわすだけだったとしても、私の一日に光が差すんです。一日に一度あなたに会えることが・・・私の生きていく力になりました。」と声を震わせる栞。

そして完治を見つめ「あなたが好きです。ほんとは別れたくない・・・。」と目を潤ませます。

完治も目に涙をため、栞のそばに座ると、「山へ行きませんか?今度こそ一緒に山に行きましょう。」と誘い、栞はうなずくのでした。

栞の病

家に戻った完治は、銀行から呼び出しがあったことを話し、週末また山に行ってくると告げます。

それを聞いた真璃子は複雑な表情を浮かべるのでした。

その夜、完治の隣のベッドに横たわった真璃子は、自分に背を向けて寝ている完治の後ろ姿をじっと見つめます。

そして、玄関で山に行く靴の準備をしていた栞はまためまいを感じ、部屋に戻ろうとして躓き、クリスマスローズの鉢を割ってしまいます。

その後、病院へ行った栞は、数か月前から目がかすんで見えづらい、手がしびれる時があると医師に話し、診察してもらうのでした。

その後、よろめきながら病院を出てくる栞。

医師から母と同じ糖尿病にかかっていると宣告され、さらにもっと衝撃的なことを聞かされたのでした。

そして、山へ行く準備をして待ち合わせ場所にいた完治の元に、栞から行けなくなったとLINEが入ります。

完治が、大丈夫ですかと気遣うメッセージ送ろうとしたとき、栞から続けてメッセージが届きます。

それを見た完治はただならぬ様子を感じ、栞の家にかけつけます。

しかし栞の家には誰もおらず、部屋の中に割れたクリスマスローズの鉢があるだけなのでした。

完治は栞から先ほど届いた「ありがとうございました。素敵な景色をたくさんたくさん見せてもらいました。忘れません。」と言うメッセージと、これまでの栞の姿を思い出していました。

春輝の最後の願い

一方、真璃子は返しそびれていたハンカチを春輝に渡しに行き、美咲のことを謝ります。

春輝は、それはいいが、本当にこれで終わりなのか、一人の男と女としてではなくて人として付き合っていくことはなしなのかと尋ねます。

真璃子は「なしです。」ときっぱり答えると、「あなたと知り合えて良かった。お母さんを大事にして、いい人を見つけて結婚してください。」と別れを告げますが、春輝は最後のお願いを聞いてほしいと頼むのでした。

そして春輝の家を訪ねた真璃子は、冴に挨拶をしようとしますが、冴は寝ていました。

春輝と真璃子は二人で庭のハーブを摘み、ハーブティーを入れると、庭にあるテーブルで一緒に飲みます。

やがて春輝は真璃子の手に、自分の手を重ねるのでした。

その時、目を覚ました冴は起き出してリビングに入り、誰かが来ているのに気が付いて庭を見ます。

そして、春輝と真璃子が一緒にいる姿を見て、倒れてしまうのでした。

一方、完治のところにはかつての上司・守口(春海四方)から電話があり、店で会うことになります。

守口は、色々あって専務に返り咲いたと話し、喜ぶ完治と乾杯します。

そして、本店に呼ばれた件について自分の口から先に伝えておきたいと話し出し、完治に向かい「銀行に戻ってこないか。」と言うのでした。

そのころ、倒れた冴は病院に運ばれ、春輝と真璃子も病院に来ていました。

冴は貧血があり腹水もたまっていたのです。

春輝は冴のがんが再発していることを明かし、何日か入院することになると話します。

真璃子が春輝を気遣いながらも帰ろうとすると、春輝は送らせてほしいと頼むのでした。

そして家に着き、真璃子は名残惜しさを感じながらも「お大事に。お元気で。じゃあ。」と車を降りようとしますが、その手を春輝が掴み、「行かないでください。」と訴えます。

「行かないで。」と切なそうに見つめてくる春輝に真璃子が動けなくなっていると、春輝はキスをしてきます。

そして真璃子はそれを受け入れ、春輝の気持ちにこたえてしまうのでした。

 黄昏流星群9話予告

「家を出て行こうと思うの。あなたには好きな人がいる。」と真璃子に言われ、驚く完治。

春輝は「時間が止まればいいのになあと思って。」と呟き、真璃子は眠る春輝に毛布をかけます。

そして冴は真璃子に「少し話しましょ。」と声をかけるのでした。

「この病気は治療しない限り日々進行していく病気です。」と医者に告げられ、栞は思いつめた表情をしています。

銀行に戻った完治でしたが、部下が執務室に「瀧沢さん、来てください。」と呼びに来て、必死でどこかに走るのでした。

 黄昏流星群8話感想・みどころ

想いを確かめ合う完治と栞

美咲から別れて欲しいと頼まれたことで、完治に別れを告げた栞。

しかし一番星で完治と再会した栞は、完治から栞と一分一秒でも長くそばにいたいというひたむきな想いを聞かされ、自分も一緒だと告げるのでした。

孤独な人生を送って来た栞が、食堂で目を交わすだけで私の一日に光が差すんです、と切々と語る姿には胸を打たれます。

そして栞が初めてはっきりと完治への愛を口にした場面も、黒木瞳さんの演技が胸に迫り、深い印象が残ります。

春輝の想いを受け入れる真璃子

美咲と春輝との婚約が解消されたことで、春輝ともう会うまいとし、別れを告げる真璃子。

しかし春輝の最後の願いを聞いて一緒にハーブティーを飲むなど、突き放すことができないでいます。

中山美穂さんが演じる真璃子は、最初の頃はどこか頼りない主婦だったのが、様々なできごとを経た今は前より綺麗になり、大人の女性の魅力が出てきているのを感じます。

そしてその後、春輝に車で送ってもらった真璃子は別れ際にキスをされ、春輝の想いを受け入れてしまいます。

この大人っぽいキスシーンには、ドキドキしてしまう方も多いのではないでしょうか。

春輝への気持ちを否定し続けていた真璃子が、ついに自分の想いを認めた重要な場面なので、見逃せません。

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以上、黄昏流星群8話あらすじネタバレ感想と動画の紹介でした。

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

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