黄昏流星群7話あらすじネタバレ感想と動画

黄昏流星群

黄昏流星群7話あらすじネタバレ感想と、見逃し配信動画を視聴できるサービスについて紹介していきます。

前回、栞と一夜を過ごし朝帰りした完治を見て、浮気を確信した真璃子。

完治は美咲の不倫相手の戸波の元を訊ねますが、戸波の言葉を自分と栞に重ねてしまい、何も言えなくなります。

一方、真璃子はついに春輝から告白をされ、戸惑うのでした。

会社でケガをした完治を心配し病院まで行った栞は、そこで美咲と鉢合わせ、完治と会えずに帰ります。

そして完治は美咲から、美咲が戸波と別れる代わりに、完治も栞と別れるようにと言われてしまうのでした。

完治は栞との別れを決意するのでしょうか?

それでは、さっそく7話のあらすじから見て行きましょう。

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 黄昏流星群7話あらすじ

完治(佐々木蔵之介)は見舞に訪れた友人の須藤(岡田浩暉)から、ある頼みごとをされます。

自宅に帰った真璃子(中山美穂)のもとに春輝(藤井流星)から電話が入りますが、真璃子は、今後、美咲(石川恋)のいないときは電話してこないようにと伝えるのでした。

退院して出社した完治は、須藤の話をヒントに思いついた新しい事業について、川本(礼二)に熱心に提案し、渋々ながら承諾を得ます。

その後、完治は残業続きの忙しい日々を送りますが、ある時、栞(黒木瞳)が差し入れを持って手伝いにやってきます。

一緒に月を見て、和やかに食事をする二人でしたが、その様子を会社に来た真璃子が見てしまうのでした。

そして真璃子は自宅を訪ねてきた春輝と遊園地で時を過ごします。

その後、美咲と春輝の結納は無事に終わり、完治の仕事も順調で、社員達にも慕われるようになっていました。

栞にお礼を言おうと完治が家を訪ねると、食堂に勤める房江(山口美也子)が出てきて、栞が別れたがっていると告げます。

失意の中完治が自宅に戻ると、真璃子が、美咲が書置きを置いて姿を消したと話すのでした。

 黄昏流星群7話ネタバレ

新しい仕事

聡美(八木亜希子)と須藤が完治の見舞いに訪れます。二人は交際を始めたようです。

青山店の開店祝いの後で出向を知ったと言い完治を気遣う須藤に、今の会社も悪いことばかりじゃないと明るく話す完治。

すると須藤は、倉庫の仕事をしている完治に頼みがあると切り出します。

そのころ、自宅にいた真璃子はハーブを見て、春輝に告白されたことを思い出していました。

その時、春輝から電話が入り、完治の具合や美咲のことを尋ねてきます。

真璃子は「また電話してもいいですか」と尋ねる春輝に「駄目です。美咲のいないときに電話かけてこないでください」と言って電話を切り、ため息をつくのでした。

退院した完治は会社に出ますが、川本は素人がのこのこ倉庫に来るからだと冷たい態度です。

そんな川本に完治は新しい事業を思いついたと言って資料を見せます。

須藤から別れた家族の写真やホームビデオを預かってほしいと頼まれたことをヒントに、捨てられない思い出を預かるサービス「想い出ボックス」を考えたのです。

余計な仕事をしている余裕はない、注文の整理は誰がやるのかという川本に、自分がやると言って承諾をもらった完治。

そしてインターネットの勉強をしたり、チラシをあちこちに配るなど、精力的に仕事をするのでした。

栞の揺れる心

食堂を訪れた完治ですが、栞は目を合わせようとしません。

その後、しばらく残業が続くというメッセージを完治から受け取った栞は、地味で細やかな仕事に懸命に打ち込む完治を見守るのでした。

ある時、帰りがけに完治に声をかけられた栞は、やらなくてもいいと言われた仕事をして返って孤立するのではと言って気遣います。

しかし完治は、好きでやっているので構わない、銀行にいたらやらなかったような地味な仕事だが、この会社に来たおかげでそれが大切で意味のある仕事に思えるようになったと明るく語ります。

栞はそんな完治を見て笑顔になるものの「それじゃあ、また。」と足早に去っていくのでした。

自宅に戻った栞は、病院で美咲に会い、声をかけられたことを思い出していました。

その時、美咲から「父と付き合ってらっしゃるんですよね?お願いがあるんです。父と別れてください。」と言われた栞は、目を伏せるしかなかったのです。

火にかけた鍋のことも忘れるほど、考え込んでしまう栞でした。

そして真璃子の元に冴(麻生祐未)から、結納は再来週の土曜日でどうかと連絡が入ります。

その後、美咲から、残業で遅くなるからご飯は作らなくてもいいとメッセージが届き、美咲ちゃんには他に好きな人がいる、僕が好きなのは真璃子さんですという春輝の言葉を思い出してしまう真璃子。

そして「駄目だ。何かしてなきゃ。」と呟くと、懸命にパンを焼き始めるのでした。

家に戻って来た完治は焼きあがった大量のパンに驚きます。

残業続きで大変だと言いながらもどこか楽しそうな完治に、真璃子は「やっぱり仕事が好きなのね。今は生き生きしてる」と話します。

会社では、川本に残業代は出ないと言われながらも連日残業している完治に、同僚の奥山(三浦真椰)が来客用のとっておきのコーヒーを出してくれるのでした。

美咲の気持ち

ある日、真璃子が家で美咲の結納用の着物を出していると、美咲が出先から直帰したと言って早めに帰宅します。

着物を見せてもあまり関心のなさそうな美咲に、美咲には他に好きな人がいるが、その人と一緒になれないから僕と結婚するという春輝の言葉が甦る真璃子。

そして「ほんとにいいの?お断りするならこれが最後のチャンスだからそう言ってちょうだい。」と声をかけ、春輝以外に好きな人がいるのではと美咲に尋ねます。

美咲は「何で知ってるの」と驚きながらも、もう終わった、春輝と結婚すると話します。

真璃子は、結婚にはあなたの正直な気持ちが大事だと美咲を諭しますが、美咲は「じゃあ、お母さんは自分に正直に生きてる?」と突っかかってきます。

そして、完治の浮気を知りながらどうしてつなぎとめようとしないのか、本当に好きなのかと真璃子を責めるのでした。

真璃子は「修羅場とか、もっとちゃんとやりなよ!」と声を荒げる美咲に「おなかの中の醜い物を出しちゃったら、夫婦なんて壊れてしまうこともあるのよ」と涙声で話し、美咲と完治と家族でいたいから、美咲のためを思ってずっと我慢してきたと訴えます。

そんなのは言い訳と言って泣きながら自分の部屋に戻った美咲は、戸波(高田純次)と一緒に撮った写真を涙目で見つめるのでした。

栞の手助け

仕事に出ていた完治は、新しい仕事用に買った機械のことで、経費削減と言っているのに何で買ったと川本に怒鳴られます。

経費削減と言っても限度がある、この会社の未来を救う新しいビジネスモデルを作らないと、訴える完治。

そして、今つぶれたら未来もくそもないと言う川本に向かい「この首をかけます。私がここの部長です。責任は私が取ります。」と決意を語るのでした。

しかし川本は「あんたの首に何の価値もない。しょうもない銀行員のプライドに縛られてるあんたらだからあかんねや。」と言い捨てます。

それでも「想い出ボックス」の仕事を懸命に打ち込み続ける完治を、栞が物陰から見守っていました。

しかし栞は美咲から「父と別れて下さい。結婚式で父と母に感謝の言葉を言いたいんです。」と言われたことを思い出して、切なそうな表情を浮かべるのでした。

その夜、残業している完治の元に栞が差し入れを持ってきて、手伝いを申し出ます。

一緒に仕事をしながら、顧客から預かった運動会の写真を目にする二人。

働きづめであんまり娘の運動会に行けなかった、良い父親ではなかった、自分のせいでうちは想い出ボックスが少ないという完治の言葉を聞いた栞は考え込みます。

そのころ、どうして完治をつなぎとめる努力をしないのかと美咲に言われたことを思い出した真璃子は、焼きあがったばかりのパンを袋に詰めだすのでした。

そして完治は、使いたい人はたくさんいそうだから、携帯とかでもっと気軽に申し込めたらいいのではと言う栞の言葉に、なるほどとひらめきます。

その時、荷物を運び出そうとした栞は、ふらついて荷物を落としてしまいます。

心配する完治に「目がかすんで見づらくて。」と話す栞。

二人で眺める月

二人で会社の外まで荷物を運んでいくと、栞が月が出ているのに気付き「スイスでも見ましたね、こんな月。なつかしい。」と喜びます。

「ちょっと見てもいいですか。こんな綺麗な月。瀧沢さんと次にいつ見られるか分かんないし。」と言われた完治は仕事の手を止め、栞と一緒に月を見上げるのでした。

月を見ながら完治は、美咲から栞と別れるように言われたことを思い出していました。

完治が栞の方に目をやると、栞は笑顔を浮かべて見つめ返してくるのでした。

一方真璃子は、完治への差し入れを持って会社を訪ねて来ます。

その時、完治と栞の話し声に気づいた真璃子は、一緒にお弁当を食べている二人を目撃してしまいます。

楽しそうに笑い合う完治と栞の姿に衝撃を受ける真璃子ですが、何も言えずにその場を去って行くのでした。

元銀行員のプライド

翌日、完治は足早に歩きながら、しょうもない銀行員のプライドに縛られていると川本から言われたことを思い出し、「元銀行員のプライド見せてやろうじゃないか」と呟いていました。

そして銀行員時代の顧客だったIT社長の大野(ヒャダイン)にサイト作りを教えてほしいと頼みに行くのでした。

完治が作ったサイトのセンスのなさに大野は呆れ、教えるよりうちで作った方が早いと言い、費用も負担してくれることになったのでした。

大野がサイトを作り、口コミも広めてくれたおかげで、「想い出ボックス」の仕事はどんどん繁盛し、さらにアプリを作って使いやすくしたことが功を奏し、ついに一日で100件以上の申し込みを達成するのでした。

完治からその報告を聞いた同僚たちも喜び、完治の仕事を手伝ってくれることになり、川本もそれをしぶしぶ了解します。

完治が同僚たちと一緒に仕事をしている様子を笑顔で見つめていた栞ですが、やがて寂しそうな表情を浮かべ、夕暮れの中を一人で帰っていくのでした。

真璃子と春輝

一方、病院で検査結果を聞いた春輝が、冴にガンが再発したことを告げると、冴は「そう・・・そんな顔しないで、ぎりぎりあなたの結婚に間に合ったのよ。」と微笑みます。

その夜、真璃子は焼きあがったパンの前で考え込んでいました。

携帯に今日も残業で遅くなるという完治からのメッセージが届き、栞と一緒に楽しそうにしていた完治を思い出してしまう真璃子。

その時、春輝から電話がかかってきて、真璃子は少しためらいながらもそれに出ます。

美咲を送って家の近くまで来たから寄っていいかと聞かれた真璃子は、パンを作りすぎたので持って帰ってと言うのでした。

そして玄関の前で真璃子は春輝にパンを手渡しますが、美咲の姿が見当たりません。

春輝は真璃子に会いたいがために嘘をついたのでした。

真璃子と一緒に外のベンチに座った春輝は「ごめんなさい。美咲ちゃんといるって嘘ついて。」と謝り、真璃子は「そうね。まんまと騙された。」と答えます。

パンを美味しいと言って食べる春輝に、そんなに喜んでくれるのはあなたぐらいだ、主婦が家族のためにパンを焼くのは当たり前だからという真璃子。

そして「あたりまえじゃないですよ。家族を愛してるからパンを焼くんですよね?」という春輝の言葉に目を潤ませ「夫にね、好きな人がいるみたい。」と打ち明けます。

この前、夫とその人がいるところを初めて見て、足が一歩も前に出なかったと語る真璃子。

「結婚して25年になるの。その間にこうやってあの人は、ちょっとずつちょっとずつ私から遠くなってったんだなって。どうすればそうならずに済んだのか分からない。あの人だけが悪いんじゃない。たぶん私も悪いのよね・・・。」そう言うと、遠くに見える観覧車を見て、綺麗だと呟きます。

それを聞いた春輝は「乗ってみますか?」と誘います。

そして真璃子と春輝は、ジェットコースターや観覧車に乗り、遊園地を楽しみます。

一緒にコーヒーカップに乗りながら、楽しそうに笑いあう二人。

真璃子は心からの笑顔を浮かべていて、それを春輝は切なそうに見つめるのでした。

そして家に真璃子を送っていった春輝は、おやすみなさいと挨拶して、名残惜しそうに真璃子を見つめ、帰ろうとします。

真璃子はそんな春輝に声をかけ、「ありがとう。」とお礼を言いますが、足早に家の中に戻るのでした。

その後ろ姿を、切なそうに見つめる春輝。

美咲の結納

ある晩、完治と真璃子がいよいよ結納だと話していると、美咲がやってきて「お父さん、お母さん。よろしくお願いします」と頭を下げます。

翌日、職場に行く美咲を待ち伏せた完治が声をかけると、美咲は、戸波は客員教授としてロンドンの大学に行くことになり、もう会えない、これで心置きなく前に進めると話すのでした。

美咲に「あの人と別れたの?」と聞かれた完治は「いつかきちんとする。今はお母さんを亡くして参っているのでもう少し待ってほしい。」と言います。

そして土曜日に美咲と春輝の結納が行われ、冴は感無量の様子です。

真璃子は美咲の様子をそれとなく伺いますが、美咲は前をじっと見て無表情なのでした。

翌日、家族3人で食卓を囲み、朝食を食べた完治は会社に出かけますが、美咲は真璃子に、今日は会社を休んで午後から買い物に行くと話します。

その日も完治は残業し、外でタバコを吸っている川本を除いた同僚たちと懸命に仕事をするのでした。

衝撃的な出来事

予定より早く仕事が終わり、一杯やりに行こうと同僚に誘われる完治ですが、どうしてもお礼を言いたい人がいると言って断り、栞の家を訪ねます。

しかし栞の家からは房江が出てきて、「栞ちゃんならいない。あなたにもう会いたくないって。別れたいって」と告げるのでした。

思いもしなかった言葉を聞かされ、呆然としながら家に向かって歩く完治の頭の中には、今までの栞の笑顔が浮かんでいました。

家に戻ると、電気がついておらず、真璃子が一人テーブルの前に座っていました。

真璃子は「美咲がいなくなった。」と言って書き置きを見せます。

そこには「ごめんなさい。やっぱり結婚できません。先生とロンドンに行きます。」と書かれており、完治は衝撃を受けるのでした。

 黄昏流星群8話予告

美咲が消えてしまい、完治と真璃子は日野家に赴き土下座をして謝りますが、冴は「帰れ!」と言って塩をまき、それを春輝が必死に止めます。

そして真璃子に「最後のお願い、聞いてもらえませんか。」と頼む春輝。

栞は植木鉢を落としてしまうなど、体に異変を起こしつつありました。

家を訪ねてきた完治に、帰ってくださいと訴える栞。

真璃子と春輝は二人で和やかに時を過ごしますが、その様子を見てしまった冴は、驚愕するのでした。

 黄昏流星群7話感想・みどころ

月を見上げる完治と栞

完治と栞は、それぞれに美咲から別れて欲しいと言われ、思い悩みます。

完治の仕事が忙しくなり会えない日々が続きますが、ある時栞が残業中の完治を手伝いに訪れ、その途中で二人は一緒に夜空の月を眺めます。

栞はスイスの月みたいだと言いますが、ただ二人でいることが楽しかったスイスの時と違い、今は別れざるを得ない状況なのだと思うと、美しい月がとても悲しいものに見えてきますね。

完治を演じる佐々木蔵之介さんの表情からは、美咲のために栞との別れを考える苦しい胸の内が伝わってきます。

そんな完治ににっこり微笑みかける栞の笑顔がとても綺麗ですが、その後の展開から、栞がこの時すでに別れを決意していたと分かると、その笑顔もとても切ないものに思えてきます。

真璃子がついに完治と栞の姿を目撃してしまう場面でもあり、見逃せません。

真璃子と春輝のデート

春輝を避けようとしていた真璃子ですが、完治と栞の姿を見て動揺したからなのか、春輝からの電話に出てしまいます。

完治に好きな人がいる、と打ち明けた真璃子を春輝が誘い、二人はデートのように遊園地でさまざまな乗り物を楽しみます。

コーヒーカップに乗った真璃子と春輝が、まるで二人だけの世界にいるかのように見える場面は幻想的で、ここで真璃子は心から楽しそうな笑顔で笑います。

この時の中山美穂さんがとても綺麗で、親子ほど年の離れた春輝が惹かれてしまうのも納得してしまいます。

とてもロマンティックで、印象的な場面です。

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以上、黄昏流星群7話あらすじネタバレ感想と動画の紹介でした。

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

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