黄昏流星群5話あらすじネタバレ感想と動画

黄昏流星群

黄昏流星群5話あらすじネタバレ感想と、見逃し配信動画を視聴できるサービスについて紹介していきます。

前回、ついに完治と栞はホテルに入り、関係を先に進めようとします。

しかし完治は、ホテルのエレベータの中で娘の美咲が中年男性と一緒にいるところに遭遇してしまい、驚くのでした。

美咲に栞との逢瀬を知られてしまった完治は、いったいどうするのでしょうか。

それでは、さっそく5話のあらすじから見て行きましょう。

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 黄昏流星群5話あらすじ

栞(黒木瞳)を連れてホテルに入った完治(佐々木蔵之介)。

しかし、ホテルのエレベータの中で遭遇した美咲(石川恋)が中年男性と一緒だったことが気になってしまい、結局、栞と結ばれることはできませんでした。

次の日、完治は美咲に昨日の夜のことを尋ねますが、美咲は、結婚と恋愛は別だから、結婚は春輝(藤井流星)とすると言います。

その後、栞に昨晩のことを謝り、山に行く約束をする完治ですが、美咲から春輝も一緒の家族旅行を提案され、栞と出かけられなくなってしまうのでした。

一方、栞の母・悦子(岩本多代)が突然亡くなったことで、栞は思わず旅行先の完治に電話をしてしまい、それに出た真璃子(中山美穂)は、完治の浮気を疑います。

その後、一人庭に出ていた真璃子は春輝と一緒に散歩をするうち、突然キスをされて逃げ出します。

そして栞の母の死を知った完治は栞の家を訪ね、今ならまだ間に合うから、と言って身を引こうとする栞を抱きしめるのでした。

 黄昏流星群5話ネタバレ

ホテルでの出来事

完治は、エレベータの中で美咲と会ってしまい動揺したものの、気を取り直して、栞に「行きましょうか」と声をかけます。

そしてホテルの部屋に入ると、栞にキスをして抱きしめます。

上着を脱いでベッドに倒れ込む二人ですが、栞にキスをしようとした瞬間、さっきの美咲の様子が浮かんできてしまう完治。

結局何もできず栞から離れると、「すみません、ちょっと・・いろいろ考えることがあって」と天井を見つめます。

栞は、「無理しないでください。このままで」と完治の隣に横たわりながら、寂しそうな表情をするのでした。

美咲の不倫

そのころ、真璃子は家に戻ってきましたが、まだ美咲は帰宅していません。

春輝の、美咲ちゃん他に好きな人がいるんじゃないか、と言う言葉が甦ってきた真璃子は、美咲の首筋のキスマークを思い出すのでした。

一方、春輝が家に戻ると、母の冴(麻生祐未)はベッドに横になっていました。

冴は、春輝と一緒に出掛けたいけれど、来週の鬼怒川もこの分じゃ行けそうにない、と言い、自分の代わりに美咲と出かけてくるように勧めるのでした。

翌朝、完治は通勤途中の美咲を待ち伏せて、どういう事なんだ、あの男は幾つだ、不倫なのか、と問い詰めますが、お父さんもでしょ、と言われてしまいます。

恋愛と結婚は別だ、結婚は春輝とすると言う美咲に、唖然とする完治。

そして美咲は「私もお母さんには言わないから、お父さんも黙ってて」と言い捨てて去って行くのでした。

会社でも思い悩む完治は、仕事帰りに栞と落ち合い、一緒に歩きます。

お互い緊張し、どこかぎごちない二人。

昨日のことを謝る完治に栞は、無理しないでください、こうして一緒にいられるだけで楽しい、と話します。

そして「それより、山に連れて行って下さい。リベンジです」と明るく頼む栞に、完治も山はいいですね、行きましょう、と答え、ふたりは「約束です」と笑顔で言い合うのでした。

しかし完治が家に戻ると、美咲に温泉旅行の話をされます。

春輝から、毎年、母子で行っている鬼怒川の旅館に、今年は行かれない母の代わりに、完治夫婦と美咲が一緒に行かないか、と誘われたと言うのです。

「しかし、来週は・・」と言いかける完治ですが、美咲から「仕事とか言わないでよ、土日に出勤なんてもうないでしょ」と釘を刺されます。

仕方なく、栞に断りの電話を入れる完治。

家の用事で、と言い訳する完治に、ご家族と楽しんでくださいね、と明るく言う栞でしたが、電話を切ったあと一人で食事をしながら、寂しそうにため息をつくのでした。

家族旅行

そして完治達は車で旅行に出かけますが、完治は、仲の良さそうな春輝と美咲を見て落ち着かず、思い悩んでいます。

旅館について食事をしている最中、あまり楽しそうでない完治を春輝は気遣いますが、真璃子は「うちはいつもこんなだから」と言うのでした。

その時、電話が入って美咲は席をはずし、完治もトイレに立ちます。

春輝と二人きりになった真璃子は、落ち着かない表情を浮かべるのでした。

完治は、美咲がロビーで「先生もお気を付けて」と電話で話しているのを聞いてしまい、先生って誰だ?あの男か?と問い詰めます。

春輝を愛していないのに結婚するなんて失礼だ、という完治に、愛しあって結婚したって愛がしぼんでしまうことはある、何が悪いの、と開き直る美咲。

そして美咲は「浮気なんてしている暇があったら、お母さんにもっと優しくしてあげて」と完治をにらみつけるのでした。

一方、美咲と完治がなかなか戻らず、真璃子は落ち着きません。

そこにデザートを届けに来た仲居が、お写真撮りましょうか?と声をかけてきます。

真璃子は遠慮しますが、春輝は「いいじゃないですか、たまにはこういうツーショットがあっても」と言い、二人はツーショット写真を撮ってもらうのでした。

栞の母の死

一方、介護施設にいた栞がため息をついていると、母・悦子は、どうしたの?と聞いてきます。

「私好きな人がいるの。でもその人には家族がいて、今頃その人は家族と一緒なんだなと思ったら・・」と寂しそうに話す栞。

しかし「でもいいじゃない、あなただって。あなたには私がいるじゃない」と悦子に笑顔で言われ「そうね、私にはお母さんがいるもんね」と笑うのでした。

やがて転がってきたボールを拾い、男の子に渡した栞は、悦子の車椅子を押して帰ろうとしますが、悦子がさしていた赤い傘が落ちてしまいます。

その傘をたたみ、鞄にしまってから悦子を見上げた栞はハッと驚き、「お母さん?お母さん!お母さん!」と呼びかけます。

悦子は、目を閉じて動かなくなっていたのです。

一方、旅館の部屋にいる真璃子と完治は、美咲と春輝のことについて話していました。

美咲の結婚は寂しいと言い、「あなたのいない家で、あの子を心のよりどころにしていたのかもしれない」と語る真璃子。

完治は、久しぶりに一緒に風呂でも入るか、と真璃子の肩に手を置きますが、「こんなところに来たからって段取りみたいにそういうことするのはやめて」と拒否されてしまいます。

そこで一人で大浴場に行くことにした完治は、真璃子にさりげなく、美咲に懇意にしていたり世話になった先生がいるかどうかを尋ね、大学の戸波先生、という名前を聞きだすのでした。

そのころ、栞は医師から母の心臓が動いていないと言われ、呆然としていました。

やがて母の臨終を知らされた栞は一人、施設の廊下にたたずむのでした。

栞からの電話

一方、一人で部屋の風呂に入っていた真璃子は、完治の電話の着信音が鳴っているのに気が付きます。

そのころ完治は、旅館のロビーのパソコンで、美咲が通っていた大学の戸波という教授を検索し、戸波(高田純次)が自分よりも16歳も年上なのを知って、ありえないだろ、と声を上げていました。

風呂から上がった真璃子は、着信音がまた鳴っているのに気が付き、おそるおそる完治のバックに手を伸ばし、携帯を取り出します。

その画面には、「目黒栞」と表示されていました。

意を決した真璃子が「もしもし?主人に何か用でしょうか」と電話に出ると、栞は驚き、「すみません、間違えました」と弱弱しく言って電話を切ってしまいます。

真璃子の脳裏には、聡美(八木亜希子)の「浮気だったりして」という言葉や、今までの完治の不自然な行動が思い浮かぶのでした。

一方、完治は、ロビーで携帯を眺めている美咲を見かけます。

あいつと話していたのか、俺より16も年上で成人した子供もいる、いい大人なのに下劣だ、と言って携帯を取り上げる完治。

「別れるって言ったじゃないか」と言う完治に、美咲は「そんなに簡単には別れられないの、好きだから!ホントならずっと一緒にいたい。不倫だから下劣って決めつけないで。自分だってしてるくせに」と声を荒げます。

そして戸惑う完治に向かい、「あの人とすぐに別れられる?お父さんだって同じでしょ。家族を裏切ってる」と言うと、去って行くのでした。

そして、そんな二人のいさかいを春輝が聞いていました。

春輝からのキス

一人で庭を歩く真璃子を見かけた春輝は、声をかけ、ちょっと散歩しませんかと誘います。

夜道を歩きながら、夏にはこの先の川に蛍が出るんですよ、と話す春輝に、綺麗でしょうね、と答える真璃子。

そして、美咲があなたみたいな優しい人と出会ってくれてよかった、美咲が幸せなら私も幸せ、と言う真璃子に、春輝は、「ほんとですか?」と尋ねます。

真璃子はうつむき、「本当はちょっと無理してるかな。あの子の若さを羨ましく思う気持ちもある。でもしかたない。私にも若いころがあったし、幸せなころがあった」と言うと、急に立ち止まります。

真璃子さん?と近づいてきた春輝を避け、「ホタル・・」とホタルを捕まえるふりをする真璃子。

そして、「バカみたいね。今の時期に蛍なんているわけないのに」と泣き出す真璃子に、春輝は近づき、突然キスをします。

突然のことに戸惑う真璃子は、頬の涙をぬぐおうとする春輝を振り払い、走り去るのでした。

翌日、名物のラーメンがある道の駅に寄った完治たち。

完治の脳裏には、美咲に昨日言われた言葉がこだましていました。

真璃子は、美咲と仲良くしている春輝を見ながら、まるで何もなかったみたい、何もなかったと思えばいい、彼は優しいから私の悲しみに反応しただけだ、と思うのでした。

そして完治は、栞からLINEの返事がないことを気にしながらも、「お父さんだって同じでしょ?」と言う美咲の言葉を思い出してしまうのでした。

栞の母の葬儀

翌日、仕事に出た完治は食堂に行き、栞の母が亡くなり、栞が昨日から忌引きで休んでいることを知り、驚くのでした

一方、真璃子のところには聡美が訪ねて来ていましたが、真璃子は春輝にキスされたことを思い出し、上の空です

そしてつい聡美に「最後にキスしたのっていつ?」と尋ねてしまい、「まさか誰かとキスした?旦那とじゃないよね」と言われ、否定しながら動揺する真璃子。

そのころ家にいた春輝の方も、真璃子と一緒に撮ったツーショット写真を眺め、キスしたことを思い出していました。

そして冴は、春輝の背後からその写真を見てしまい、動揺します。

一方、栞にお悔やみのメッセージを送った完治の元に返事がきますが、それは「ありがとうございます。でも心配しないでください。もう私に関わらないでください」という内容でした。

家に戻り、上司の葬式に行くという完治に、真璃子は、旅行中に栞からかかってきた電話を思い出します。

そして葬儀の会場についた完治は、泣き出しそうな栞に歩み寄り、焼香させてもらってもいいかと尋ねますが、そんな二人の様子をいぶかしげに見ている女性がいたのでした。

大将との会話

その後、居酒屋・一番星に寄った完治は、大将(小野武彦)に、栞の母が亡くなったことを話します。

そして、栞とのことについて、男と女の関係じゃないから、まだ不倫じゃないと心の中でいいわけしていた、自分では踏みとどまっているつもりでいた、と話し出します。

「彼女のことが大切で。何かあったら駆けつけて力になってやりたい。でも何もできなかった。お母さん亡くなったっていうのに。自分のことばかりで、何にも彼女のことしてあげれてない」と語る完治。

しかし大将から、「難しく考えんなよ。自分がどうしたいか。ただそれだけのこと」と言われ、店を飛び出すのでした。

ついに結ばれる完治と栞

そのころ、骨箱を抱いて一人で家に戻った栞は、家の中に母の遺影を飾ります。

そしてお茶を入れるためお湯をわかそうと台所に立ち、不意に泣き出すのでした。

しゃがみこみ、顔を覆って号泣する栞の頭の中に、母との思い出が巡ります。

その時チャイムが鳴り、顔をぬぐった栞が出て行くと完治が立っていました。

家に上がり、何も力になれていないことを謝る完治に、栞は「私のことかわいそうだって思ってます?かわいそうじゃないですよ、私。だって楽になったんですから」と言い、今までの介護の大変さを語ります。

そして「その重しが取れたんです。すごく楽になりました」と言う栞は、言葉とは裏腹に涙を流しているのでした。

そしていたわりの言葉をかける完治に、旅行中に完治に電話をかけてしまったことを謝る栞。

「このままずっと一人なのかなあと思ったら怖くなって。どうしても声が聞きたくなって、そしたら奥様がお出になって。きっと奥様は分かってしまったと思います。完全にルール違反です」と涙をこらえ話す栞を、完治は痛ましそうに見つめます。

そして栞は完治に近づき「でも、今なら間に合います。まだ間違いを犯してないから。帰ってください、お願い帰って」と家の外に押し出そうとするのでした。

しかし完治はそんな栞を強く、いとおしそうに抱きしめると、キスをします。

そして二人はそのまま崩れ落ちるのでした。

 黄昏流星群6話予告

完治と栞は栞の家で向かい合い、食事をしています。

「浮気確定かあ」と言う聡美に、「この人、夫と何かあるってハッキリわかった」と話す真璃子。

完治は美咲の不倫相手と会い、「あの子の気持ちをもてあそぶのはやめていただきたい」と告げます。

「私のこといくつだと思ってるの?」と聞く真璃子に、春輝は「人を好きになるのに年って関係ありますか?」と答えます。

一方、川本(礼二)に突き飛ばされた完治は、足を踏み外して転落してしまうのでした。

 黄昏流星群5話感想・みどころ

栞の悲しみ

完治の家族旅行で山に行く約束がキャンセルになり、寂しく思う栞ですが、母親に、「私がいるじゃない」と言われて慰められます。

しかし、その母が突然亡くなってしまい、栞は本当に孤独になってしまうのです。

母の葬儀を終えた後、張りつめた糸が切れたように台所で号泣する栞の姿には、黒木瞳さんの圧巻の演技もあり、胸が引き裂かれそうになってしまいます。

その後、家に訪ねてきた完治の前で精一杯強がりながらも、涙が止まらない栞の姿もとても切なく健気で、完治でなくても放っておけなくなりますね。

完治と栞がついに結ばれるきっかけとなる場面なので、見逃せません。

春輝の強引なキス

家族旅行に行った先の旅館で、真璃子は娘の婚約者である春輝から、突然キスされます。

春輝役の藤井流星さんの強引なキスに驚き、ドキドキした方も多いのではないでしょうか。

ライトアップされた夜の庭でのキスシーンと、その後、春輝がそっと真璃子の頬をぬぐう場面は、とてもロマンチックで綺麗なので、見どころです。

栞にキスする完治

美咲の不倫のこともあり、栞との関係に一歩踏み出すことができない完治でしたが、一番星の大将の言葉に背中を押され、栞の元にかけつけます。

そして、涙を流しながら身を引こうとする栞を抱きしめるのです。

完治を演じる佐々木蔵之介さんの切ない表情と、いとおしそうに栞を抱きしめてからの、ぎこちないキスが色っぽいです。

完治の栞への愛情がゆるぎないものになったことを感じさせる場面なので、見逃せません。

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以上、黄昏流星群5話あらすじネタバレ感想と動画の紹介でした。

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

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