黄昏流星群4話あらすじネタバレ感想と動画

黄昏流星群

黄昏流星群4話あらすじネタバレ感想と、見逃し配信動画を視聴できるサービスについて紹介していきます。

前回、銀行に戻るラストチャンスかもしれないゴルフコンペを途中で抜け、栞と過ごした完治。

帰り際に、栞が完治に抱き付いてキスをし、二人の関係が大きく動き出す予感を感じさせました。

一方、完治の妻・真璃子は娘の婚約者・春輝に自分の今までの辛い思いを話し、優しくされて涙を流します。

それぞれの今後の展開が気になりますね。

それでは、さっそく4話のあらすじから見て行きましょう。

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 黄昏流星群4話あらすじ

完治(佐々木蔵之介)はあたらめて瀧沢家を訪れた春輝(藤井流星)と初対面し、美咲(石川恋)のためだと思い、家のことや収入のことなどを尋ねるのでした。

しかし、完治のその態度が美咲の怒りを買ってしまいます。

一方、真璃子(中山美穂)は美咲の首筋にキスマークを発見し、春輝がつけたのだろうかと考えるのでした。

休みの日、完治は栞と待ち合わせて山に行きますが、栞の母・悦子(岩本多代)が骨折をしたと連絡が入り、そのまま二人で施設に行きます。

完治を自分の夫と勘違いした悦子から、自分の幸せな結婚生活について語られ、複雑な気持ちになる栞。

結婚もしていないし自分に自信がない、このまま人生終わっていくのかな、と語る栞の手を完治は強く握りしめます。

一方、真璃子は美咲の代わりに春輝と映画を見ることになり、ときめきを感じますが、春輝から、美咲にはほかに好きな人がいるのでは、と意外なことを聞くのでした。

そして、ついにホテルを訪れた完治と栞。

しかし完治は、ホテルのエレベーターの中で、美咲が中年男性(高田純次)とキスしているのを見てしまい、驚きます。

 黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~4話ネタバレ

春輝の来訪

春輝にハンカチで頬をぬぐわれた真璃子は、ごめんなさい、と謝ると、マスカラが付いたからとハンカチを洗いに洗面所に行きます。

ハンカチには、H.Hというイニシャルが入っていました。

真璃子は春輝に、ハンカチをクリーニングに出して返すと伝え、「今日のこと娘には黙っててください。主人の愚痴とか娘にはいわないようにしてるので」と頼みます。

春輝は「分かりました。弁護士ですから、秘密は守ります」と笑顔で言うのでした。

翌日、どこか落ち着かない様子で家族と食卓を囲む真璃子。

美咲が、春輝が今度の日曜に挨拶に来たいと言っている、完治の出向のことは気にしないと言っていた、と話し出します。

完治が、弁護士はこれから供給過多になる不安定な職業だ、と口にすると、美咲は腹を立て、ちゃんと資格を持っている彼の方が、ただの月給取りのお父さんよりずっと安定している、と言って席を立つのでした。

その言葉に、何も言い返せない完治。

そして春輝が訪ねてくる日曜日、完治は落ち着かず立ったり座ったりしていました。

そこに、花束を持って春輝がやってきます。

真璃子の手作りの洋梨のケーキを囲み、春輝、美咲、真璃子は和やかに話をしますが、そこに完治が、いきなり春輝の職場や給料のことを詳しく聞きだします。

たしなめる真璃子に、「こちらとしても大事な娘を手放すんだ。調べるのは簡単だが、礼儀として本人に聞いてるんだ。」という完治。

春輝は何でも聞いてください、と言い、真摯な態度で完治の質問に答えます。

世田谷の成城に200坪の自宅があること、父は東大を出て財務省に入り、春輝が18歳のときに亡くなったこと、大学時代の生活費は母がピアノの教師をして支えたこと。

そして、決して裕福ではなく、銀行員に比べるとずっと質素な生活だと話し、「これからも地道に生活をしていくつもりです。ご心配をかけないようにします」と言う春輝に、完治も文句のつけようがないのでした。

春輝が帰っていった後、美咲は「あの態度は何?」と言い出し、上から目線だ、もう銀行員でもなんでもないのになんであんなに偉そうなのか、と怒ります。

そして、今まで家に彼氏を連れてこなかったのは、完治が出身校や経歴を気にするのが嫌だった、彼なら大丈夫だと思ったから連れてきたのに、と言うと「最低だよ、大っ嫌い!」と怒鳴って2階に上がっていってしまいます。

完治は辛そうな表情を浮かべるばかりで、何も言い返せないのでした。

その後、真璃子は落ち込む完治に向かい「美咲もしかしたらファザコンかもね。あなたの意見、気にするなんて、あなたのことやっぱり好きなのね」とフォローします。

そして、完治は美咲の部屋のドアをノックして開けると、中で泣いている美咲に、「ごめんな・・謝る。ごめん」と言ってドアを閉めるのでした。

そのころ真璃子は、クリーニングから戻ったH.Hとイニシャルが入ったハンカチを見つめ、春輝とのことを思い出し、(バカだな・・どうかしてた。娘の彼氏相手にドキドキするなんて)と考えていました。

一方、春輝の自宅では、母親の冴(麻生祐未)が春輝のハンカチに刺繍でイニシャルを入れていました。

瀧沢家のことを聞いた冴は、自分の家との格と釣りあいが取れていないとしながらも、「でもまあ、いいわ。あなたがいいなら。楽しみだわ。孫の顔を見るのが。それまで生きていられるかしらね」と言います。

そんな冴に春輝は、「大丈夫だよ。そんなこと言わないで」と優しく声をかけるのでした。

栞と過ごす時間

荻野倉庫に出社した完治は、川本(礼二)達が社員食堂に向かった後、書類が引き出しからはみ出しながら、雑にしまわれているのを見つけます。

その後、社員食堂に行った完治は川本達に話しかけ、お昼にオフィスが無人になるので、重要書類は引き出しにカギをかけてしまってから出た方がいい、と忠告しますが、川本は「うちの会社に泥棒がおるとでもいうんですか?」と不快感をあらわにし、つっぱねるのでした。

その様子を心配そうに見ている栞。

その後、女性社員は完治にだけお茶を入れてくれなくなり、ますます孤立してしまう完治でした。

仕事の後、一人やるせない思いでたたずんでいる完治のもとに、栞がやってきます。

二人は一番星に行き、栞は今日の食堂でのできごとが聞こえてしまったと話します。

「前にいた会社の常識の方が正しいと思ってません?従業員が多くない会社で机に鍵をかけたら、周りを信用してないって見えるかもしれません」と栞は言い、社員たちは、ただでさえ銀行から来た完治に見下されてるんじゃないかと身構えていると言うのでした。

完治は、似たようなことを娘に言われてこたえたが、当たっていると話します。

「以前だったらそんな素直に娘の言葉を聞けなかった。そう思うと出向したのも悪くないかなって。出向したおかげで目黒さんにも会えたし」と完治に言われ、落ち着かなくなる栞。

そして夜道を一緒に帰る完治と栞。

栞は「あの・・つまらないとか思ってません?いい大人が食事して話して帰るだけって。男の人ってその・・先を期待しちゃうじゃないですか」と言い出し、この間はあんなことしてごめんなさい、変な期待持たせてしまったかも、とキスしたことを謝るのでした。

しかし完治は、「あなたとお会いするようになって毎日が楽しいんです。あの食堂で毎日あなたの顔が見られると思うだけで楽しいんです。ウキウキしちゃうんです。はは・・中学生みたいでしょ?」と笑顔で語ります。

そして、大人ですから、大丈夫、我慢できます、と言う完治に栞は、我慢って、と笑い、完治も笑うのでした。

美咲の秘密

そのころ、風呂上がりの美咲は自分の首筋についたキスマークを眺めていましたが、その様子を真璃子が目撃してしまいます。

その後、真璃子は、あれを付けたのは春輝だろうか?と考え、落ち着かない気持ちになります。

そして布団に入るものの、春輝にキスされる夢を見てしまい、飛び起きる真璃子でした。

栞の母

休みの日、完治は山に行く支度をし、帽子のかぶり方を気にして鏡を見ています。

そして、楽しそうね、と真璃子に言われ、久しぶりの山だから、と答えるといそいそと出かけていくのでした。

美咲はその様子を見て、浮かれすぎだと言いながらも、「でも普通山登りなんて女の人とはしないし。安心していいんじゃない」と真璃子に言うのでした。

しかし、完治は山で栞と待ち合わせしていました。

栞は「昨日、眠れなかった。遠足の前みたいに」と嬉しそうに話しますが、そこに介護施設からの電話が入ります。

入浴を渋った母・悦子が車いすから転げ落ちて骨折したとの連絡で、栞は「いつもこうなんです、楽しい時は」と言うのでした。

完治は、山はやめましょうと言い、「よろしければ一緒に施設に行きます」と申し出ます。

二人は介護施設に行き、悦子の部屋に入ります。悦子は腕を骨折し、おでこもケガしていました。

栞が医師と一緒に別室に言った後、残された完治が悦子に、大丈夫ですか、と声をかけると、悦子は笑顔になって手を伸ばしてきます。

そして「あなた。来てくれてうれしい」とベッドの布団をめくります。

あっためて、と言われて悦子の足をさする完治。

しかし悦子はあっためてほしいのはここ、と言って完治の手を自分の胸に持って行こうとします。

戻って来た栞がそれを見て止めようとすると、「この女誰?変な女が邪魔するー!」と悦子は騒ぎ、暴れるのでした。

家に戻った完治の登山靴を見た真璃子は、土がついていないのに気が付き、(ほんとに山に行ったの?)と思いながらも、何も気づかないふりで明るく振舞います。

翌日、完治は会社で孤立しながらも、女性社員に教えを請いながら決算書を作ろうとしていました。

昼になり、食堂に行った完治でしたが、栞に目をそらされてしまいます。

その後、施設で栞が悦子の足をさすっていると、悦子は「この前お父さんもさすってくれたのよ。おかしいの、リュックなんてしょっちゃって」と楽しそうに話し出します。

悦子が、完治のことを夫の剛と勘違いしていたと気づく栞。

悦子は、栞に結婚しているか尋ね、「かわいそうに。もったいないわ、綺麗なのにね。結婚してないなんてねえ」と言うと、夫との思い出を語り、「それはもう幸せだったのよ、私」とほほ笑むのでした。

春輝と真璃子

一方、下駄箱の整理をしていて完治の登山靴を見つけた真璃子は、浮気だと言う聡美(八木亜希子)の言葉を思い出し、複雑な気持ちになっていました。

そこに美咲から、携帯を電車に忘れてしまった、春輝と横浜のシネコンで待ち合わせているが、仕事が長引いて行けそうにない、真璃子が待ち合わせ場所に行ってそう春輝に伝えてほしい、と連絡が入ります。

「何だったら一緒に映画観てきたら?春輝だって連れがいた方がいいと思う」と言う美咲。

そのころ、栞は施設の廊下で、完治からの、母の容態を心配するLINEを見て、お気遣いありがとうございます、と返事を送ります。

一方、春輝に会った真璃子は、美咲の伝言を伝え、帰ろうとしますが、春輝は真璃子の腕を掴むと「もう始まっちゃいますよ。急がないと」と笑うのでした。

そして二人は並んで映画を見ることになります。

真璃子は、隣にいる春輝を意識してしまい、飲み物を取ろうとして春輝の手に自分の手が触れそうになったことに動揺します。

真璃子は、(大丈夫。ここは暗闇の中だ。落ち着こう。)と考えて心を鎮め、(こう思ってみよう。私はまだ若くて綺麗で、彼と同じ年で、例えば隣にいるのは、娘じゃなくて私の恋人で・・)と空想してみるのでした。

栞の本心

完治は栞と会い、悦子が完治を栞の父と勘違いしたらしいことを聞かされます。

それ以来、悦子は夫との結婚生活がとても幸せだったと話し始め、女に戻ってしまったようだが、自分よりずっと女として恵まれていたと感じ、見ていて羨ましくなった、と話す栞。

そして栞は思い切ったように「私自信ないんです。結婚もしてないし、年ばっかり取っちゃって。だからスイスの夜、瀧沢さんから逃げました。怖くて。こうやって私の人生終わっちゃうのかあって思います」と、本音を漏らすのでした。

完治は、「終わってなんかないです」と言うと、栞の手を握ります。

春輝の疑い

夜道を一緒に帰る春輝と真璃子は、いい映画だったと話します。

「ひさびさにときめいちゃいました」と言った後、慌てて、映画にってことですよ、もちろん、と言う真璃子。

完治と映画を見ることは全然ない、という真璃子に、夫婦の関係を心配する春輝。

真璃子は、このあいだのことは忘れてください、と言いますが、春輝は「今の自分の生活に本当に不満ならその気持ちを誰かのために犠牲にするべきじゃない」と言うのでした。

そして、自分の父がずっと愛人をかこっていたため、両親の仲が悪かったこと、母は別れたかったに違いないが昔の人だしそうしなかった、別れていたらもっと別の人生があった、と話す春輝。

「ありがとう。でも大丈夫です」と言った真璃子は、「本当ですか?」と春輝に見つめられて、落ち着かない気分になり、家に電話して美咲が帰っているか確認することにします。

しかし美咲はまだ家に戻っていないようです。

すると春輝は、「美咲ちゃん、ほかに好きな人がいるんじゃないかな。そんな気がすることがあるんです。」と言い出し、真璃子は、「そんなこと、あるはずないです」と驚くのでした。

ホテルにて

一方、完治はホテルのフロントで鍵をもらうと、栞の手を握ってエレベーターに向かって歩いて行きます。

落ち着かない様子の二人の前でエレベーターが開き、中で若い女性と中年男性がキスをしているのが見えてしまいます。

驚きながらも、そのエレベーターに乗り込む完治と栞。

聞き覚えのある声に、完治が目をやった時、その女性の髪留めが美咲が持っているものと同じなのに気づき、「あっ」と声を出してしまいます。

そしてこちらを見た女性は間違いなく美咲で、完治に気が付くと目をそらすのでした。

そして美咲は、栞の存在に気が付きます。

やがてエレベーターが目的の階に着き、栞を連れて降りる完治。

ふと歩みを止め振り向くと、閉まりかけたエレベーターの中から、美咲が軽蔑のまなざしで完治を見つめているのでした。

 黄昏流星群5話予告

「旅先まで四六時中電話しておかしいだろ?」と声を荒げる完治に、「好きだから!」と怒鳴る美咲。

そして「美咲は、お父さんだって同じでしょ」とつぶやくのでした。

栞とベッドにもつれ込む完治。

「いいじゃないですか、たまにはこんなツーショットがあっても」と真璃子と一緒に写真に納まる春輝。

そして春輝は真璃子の頬に触れ、キスしようとします。

「まさかだれかとキスしたか?」という聡美の声。

「完全にルール違反です」と言う栞。目に涙を浮かべています。

そして栞は「もう私に関わらないでください」というメッセージを感じに送ります。

真璃子は、完治の電話に栞からかかってきた電話に出ると「もしもし。主人に用でしょうか」と聞くのでした。

 黄昏流星群4話感想・みどころ

近づく完治と栞の距離

栞にキスされたものの、相変わらず、一緒に食事をして話をするだけの関係を続けている完治。

その先はないことを謝る栞に、あの食堂であなたの姿が見られるだけで嬉しい、と話す完治の姿は、中年男性なのにどこかピュアで初々しく、微笑ましい気持ちにさせられますね。

しかし、実は結婚もしていない自分に自信がなく、だからスイスの夜完治から逃げた、と栞が本音を明かしたことにより、ついに二人は新たな展開を迎えることになります。

完治が栞の手を握る場面では、思い切って本心を話した栞の心情や、切ない表情で栞を見つめる完治の想いが、黒木瞳さんと佐々木蔵之介さんの演技から伝わってきて、この先どうなるのだろうとドキドキさせられます。

真璃子の淡い想い

自分でも馬鹿みたいだと思いながらも、娘の婚約者・春輝を意識し始めてしまう真璃子。

思いがけず春輝と一緒に映画をみることになり、手が触れそうになってドキドキしたり、もし自分がもっと若くて、隣にいる春輝が恋人だったら・・・と想像してみる真璃子の姿は、演じる中山美穂さんの初々しい演技もあって、どこか可愛らしいです。

ありえない設定だと思いながらも、つい見入ってしまう、真璃子の淡い恋も見どころです。

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以上、黄昏流星群4話あらすじネタバレ感想と動画の紹介でした。

本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムにてご確認ください。

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