昭和元禄落語心中ドラマ版 8話あらすじネタバレ感想と動画

昭和元禄落語心中

昭和元禄落語心中ドラマ版 8話のあらすじネタバレ感想と見逃し動画が見られる配信サービスについて紹介していきます。

前回、60代になった八雲は、協会から会長を打診されるなど落語界で確固たる地位を築き、弟子の与太郎は真打昇進を目前にしていました。

一方、妊娠した小夏が子供を産むと宣言し、与太郎はその子の父親になると申し出ます。

そんな中、元ヤクザだと書かれた記事が週刊誌に出てしまい、さらに自分の落語を見つけられていないことにいらだつ与太郎。

そして八雲は、小夏の子供の父親である、与太郎が元いた組の組長と対面するのでした。

衝撃の展開が続き、この先どうなるのか気になってしまいますね。

さっそく、ドラマ版 8話のあらすじから紹介します。

>>昭和元禄落語心中ドラマ版 のキャストについてはこちら

 昭和元禄落語心中ドラマ版 8話あらすじ

小夏(成海璃子)は妊娠した子供の父親が誰なのか頑なに言おうとしません。

そんな中、与太郎(竜星涼)は、自分が昔いた組の親分が子供の父親だと知り、対決を挑みます。

そして親分は与太郎の啖呵に聞き惚れ、いい噺家になったと褒めるのでした。

与太郎は小夏に改めてプロポーズしますが、やがて小夏は与太郎を避けるようになります。

そんな様子を黙って見ていた八雲(岡田将生)は、真打の披露目を控えた与太郎に「芝浜」を教えます。

そして披露目で与太郎の「芝浜」を聞いた小夏は、その姿に父・助六(山崎育三郎)の面影を重ね、涙するのでした。

披露目が終わった後、小夏は体に異常を感じ、病院に運ばれます。

そして難産の末、男の子を出産した小夏は、与太郎に一緒になろうと伝えるのでした。

その一方で小夏は、25年前の両親の死についての八雲の話が嘘なのではないかと思うようになっていました。

昭和元禄落語心中ドラマ版 は、U-NEXTに登録してNHKオンデマンドで、初回31日間無料で見ることができます。

U-NEXTに登録してNHKオンデマンドを視聴する方法やU-NEXTおよびNHKオンデマンドの特徴は、以下よりご覧ください。

NHKオンデマンドの特徴と登録・入会方法
NHKオンデマンドの特徴と登録・入会方法についてお知らせします。 NHKオンデマンドは月額756円(税込)ですが、U-NEXTの初月無料サービス+プレゼントされる1,000ポイントを利用して、登録月だけ実質無料でNHKの見逃し配信番組...

 昭和元禄落語心中ドラマ版 8話ネタバレ

与太郎の独演会

昭和62年夏。

大雨の中、与太郎の独演会が始まろうとしていましたが、元ヤクザだと書かれた記事のせいで客席は半分も埋まっていない状況でした。

予定されていた八雲の座敷がキャンセルになったと松田(篠井英介)から聞かされ、責任を感じる与太郎。

そして与太郎は高座に出て行くものの、客席の拍手はまばらです。

心配して小夏も見にやってきましたが、与太郎は集中できずにまるでだめな落語を披露しています。

(落ち着け、自分の落語をやりゃいいんだ。オイラの落語・・・オイラの落語・・・。)と考えた挙句、おもむろに上半身裸になり、歌い踊り出す与太郎。

客は一人二人と帰っていき、小夏は「あのバカ・・・。」と呟くのでした。

独演会の後、八雲の家に行き、師匠の座敷のキャンセルは自分のせいだと頭を下げる与太郎。

そして八雲から「背中の彫り物、見せてみな。」と言われ、躊躇しながらも上着を脱ぎ、背中を向けます。

「筋彫りだけど見事な鯉金じゃねえか。」と八雲に言われ、辛そうに下を向いている与太郎。

八雲はそんな与太郎の肩に手をかけると「お前さんは過去としっかり向き合わねえとならねえ。決別じゃなくて抱えて生きろ。罪を忘れるな。それが人間の業ってもんさ。」と声をかけます。

それを聞いた与太郎は「ありがとうございます・・・!」と言って号泣するのでした。

そして稽古をしたいと言って元気良く帰って行く与太郎を見て、小夏は笑みを浮かべ、八雲も静かに微笑むのでした。

小夏の子の父親

すっかり元気を取り戻した与太郎は、自分の家で「大工調べ」という落語の稽古をし、流暢に啖呵を切っていました。

そこに萬月(川久保拓司)と、下の駄菓子屋のばあちゃんがやってきます。

今の落語の啖呵はどういう意味なのかと聞くばあちゃんに、教わったのをしゃべってるだけなので知らないと言う与太郎。

一方、萬月は、小夏の父親について調べてきたと話し出します。

小夏が不良だった高校時代にもめ事を起こして八雲がおさめた時、挨拶をした相手が与太郎が元いた組の親分だったのです。

そして親分がよそともめ事になりそうな時、八雲が座敷に出たことで、相手方が喜んで事なきを得たことがあり、それ以来、八雲や小夏を親分はずいぶん気に入ったのでした。

小夏が妊娠したはずの時期に親分は箱根に行っていて、その宿に小夏も顔を出している、と聞いた与太郎は「分かった!」と立ち上がり、親分のところに向かおうとします。

満月はそれを必死に止め、親分と昔何があったのか尋ねますが、与太郎は昔話なんてこりごりだと言って出て行きます。

萬月は「表現者たるもの隠し事なんかするんじゃない!」と怒鳴りますが、与太郎は振り向いてにやりとすると「隠し事のねえ人間なんて色気がねえ。」と言うのでした。

一方、小夏はお栄(酒井美紀)に電話をし、「あの人にちゃんと話しておきたい。」と伝えるのでした。

親分との対決

そして小夏は料亭で親分と対面し、お願いがあって来ましたとお腹の子のことを話し出します。

その隣の部屋には八雲がいて、煙草をくゆらせているのでした。

一方、与太郎は夜道を必死に走って料亭に駆け付け、お栄の様子から、親分が来ていることを知ります。

中に上がり込んだ与太郎は、兄貴分から、お前みたいな下っ端が会って話せる人じゃないと言われますが「下っ端じゃねえ!じき真打でえ!」と啖呵を切り、親分のいる部屋に入ります。

与太郎は、親分に頭を下げると「師匠がいつもお世話になっております、私も少なからず昔にお世話になりまして。」と挨拶をし、その場にいた小夏が泣いていたのに気が付くのでした。

親分は、「いい挨拶だ。会いたかったよ、与太ちゃん。」と言うと与太郎に酒を注ぎ、何回か落語を聞きに行き、八雲との親子会を見たと話します。

注がれた酒を飲み干し、「話をさせていただくのは10年以上ぶりです。顔も知らない幹部の代わりにおつとめ行って来いと言いつけられたあの日以来で。」と話し出す与太郎。

その脳裏には、兄貴分に勘弁してくれと追いすがり、親分から怒鳴りつけられた日のことが浮かんでいました。

与太郎は、刑務所にいるうちに、子供の頃に自分を捨てた父親が死んだ、刑務所に入ろうが入るまいがどっちにしろ後悔まみれの人生になった、10代の頃は居場所がなく誘われるままチンピラになったと話します。

そして「だけど・・・背中の彫りもんが今の人生に邪魔でしょうがねえっていうのをね。そんなのどうってことねえ。そのまま生きりゃいいじぇねえかって思わせてくれたのが、落語です。」と挑戦的な目をしながら語るのでした。

親分は、どうもお前に喧嘩売られている気がしてならねえと声を荒げますが、与太郎は小夏の腕をつかみ、「俺たちは、結婚します!」と宣言します。

だからおなかの子のことをハッキリさせてもらわないと気が済まないと言い出す与太郎に、必死でやめるよう訴える小夏。

親分はおもむろに与太郎を掴むと、庭の池に放り投げ、「小夏が嫌がってんだろうが!てめえの正義で突っ走るんじゃねえ!」と怒鳴ります。

ただならぬ様子に、八雲も思わず立ち上がって隣の様子を伺い、小夏は必死に与太郎を許してくれと頼みます。

その様子に親分は、「小夏・・・。」と戸惑うのでした。

啖呵売り

与太郎の勢いは止まらず、納得が行かないと言ってずぶぬれで部屋に上がってきます。

親分が「この際だ。何でも言ってみろ。」と腰を下ろすと、与太郎は「よし、言ってやらあ!てめえなんざ丸太ン棒でえ!」と啖呵を切り始めるのでした。

与太郎が流暢な啖呵を威勢よく切り続けるのを聞き、隣の部屋の八雲は笑みを浮かべます。

親分をにらみつけながら「誰が何と言おうとあねさんのおなかの子はオイラの子でえ!」と言い切り、最後には、「・・・ていうのがあたしの言い分でございます。どうもお粗末さまでございました。」と頭を下げる与太郎。

それを八雲は頼もしそうに笑みを浮かべながら聞いています。

親分は「啖呵売りか・・・。全く聞きほれちまった。商売道具出されちゃなあ。」と感心すると与太郎に近づき、「精進してきたんだな。いい噺家になった。」と褒めるのでした。

その後、与太郎と一緒に夜道を帰る小夏は、何てことしてくれたのと怒ります。

与太郎は自分の震える手を見せて、オイラはやっぱり与太郎だねと言うのでした。

そのころ八雲は親分に向かい、「また返しきれない恩義を作っちまいました。」と話していました。

そして「あの与太郎、さすが師匠の一番弟子だ。」という親分に「自分の落語ってのが見えてきたのかもしれません。」と嬉しそうに語るのでした。

再びのプロポーズ

小夏は自分が親分にむちゃなお願いをして、全部覚悟してやっていることだと話し、与太郎もそれで納得します。

「人になんて言われたって自分で決めたことだし・・でも、本当は怖いの。」と言う小夏に、「オイラといりゃあ大丈夫!」と明るく語る与太郎。

小夏は、「ありがと。」と笑みを見せ、「一緒になってくれるね?」と言う与太郎にうなずきますが、喜ぶ与太郎が抱き付こうとすると、「やっぱやめる。」と言い出します。

同情なんて勘弁してと言う小夏に、「哀れみなんかじゃねえよ、あねさんはオイラにとって大事な人だ。」と訴える与太郎。

やがて二人は、元ヤクザのくせに、元不良のくせに、と言い合いになり、小夏は与太郎をひっぱたくと「あんたとなんか絶対結婚しない。」と言って去って行くのでした。

あくび指南

高座に上がった与太郎は、来週から助六になることや、来週の真打披露興行のことを話題にし、客席を沸かせています。

楽屋に戻った与太郎は、最近小夏に会いに来ませんねと松田から言われ、披露目の準備でバタバタしていて、と気まずそうにするのでした。

そのころ、自宅で三味線を弾いていた八雲は雪が降っているのに気付き「春の雪だねえ・・・。」と呟きます。

そして、毛布をかけずに眠っている小夏に気づいてかけてやろうとしたところ、小夏に腕を掴まれ、隣に寝転んでしまいます。

八雲は小夏の寝顔をいとおしそうに見つめると、頭を優しくなでてやりながら、「あくび指南」という落語を静かに話し出すのでした。

それは昔、助六が幼い小夏を寝かしつけながら話していた落語だったのです。

目を覚まし驚く小夏に、「お前さんが離さねえんだろ。」と言う八雲。

小夏は慌てて起き上がり、何で昼からいるのかと尋ねます。

与太郎の披露目の準備で疲れてしまったと言う八雲に、年寄りみたいと言う小夏。

八雲は仰向けに寝転びながら「お前さん、さんざっぱらいきまいて、ついぞあたしを殺しちゃくれねえなあ。」と呟きます。

小夏は「殺したいわよ今も・・・。一生許さない。でもあんたを殺したらこの子にあんたの落語を聞かせられなくなるでしょ。それは嫌なの。」とおなかを押さえます。

遠くを見つめながら「ずっと待ってるんだよ。お前さんがあたしを殺してくれるのを。お前がいたから手前じゃできなかった。今度はその腹のガキのために死ねねえってえのかい。」と静かに語る八雲。

小夏は、産むのが怖いと呟き、八雲から、与太郎が来ても部屋から出ない訳を問われると、プロポーズされ、嬉しかったが断ったことを明かします。

「与太を巻き込んで・・・私、母さんと同じになってるんじゃないかって・・・。私に流れる血がそうさせるのかと思うと・・・。」という小夏の言葉に、みよ吉や助六のことを思い出した八雲は目頭を押さえるのでした。

そして「何か言ってよ・・・。」と言う小夏に、与太郎の真打披露の初日には必ず見に来るようにと伝えます。

芝浜

与太郎が家で小夏と一緒に撮った記念写真を見つめていると、八雲が訪ねて来ます。

慌てる与太郎に、ずっと昔こんな部屋で『死神』を習ったと語り出す八雲。

そして与太郎に向き合うと、「来週は真打披露。真打になったらもうお前さんに稽古なんざつけないよ。一つ教え忘れてた。最後の稽古だ。」と言って、「芝浜」を話し出します。

与太郎は(師匠が「芝浜」を・・・?)と不思議に思いながらも、だんだん惹きこまれていくのでした。

そして八雲が帰ったあと、与太郎は「芝浜」の稽古を始めます。

雪の降りしきる中、一人帰って行く八雲の隣には、助六の幻影が並んで歩いています。

八雲は助六の方に目をやると「あとは助六、あんたの出番だ。」と言って笑みを浮かべるのでした。

真打の披露目

そして与太郎の披露目初日。

袖から客席を眺めていた八雲は、小夏がやって来たのを確認して微笑みます。

そしていよいよ与太郎が登場すると、客席は大きな拍手でつつまれます。

与太郎は客席の小夏に気づき、枕もなしに「芝浜」を話し始めるのでした。

楽屋にいた萬月は、持ちネタでない「芝浜」を始めたことを不思議に思います。

切々と人情噺の「芝浜」を語る与太郎の姿が助六に重なり、涙する小夏。

そして自分のおなかをなでながら「お父ちゃんの落語が聞こえるよ・・・。」と語り掛けるのでした。

与太郎はまるで小夏に語り掛けるように「俺が甲斐性がねえばかりにお前に辛い思いさせたなあ・・・。俺が馬鹿だった。お前は悪くねえよ。俺が悪かった。この通りだ。勘弁してくれ・・・。」と頭を下げ、それを楽屋で聞きながら静かに目を閉じる八雲。

そして「また夢になるといけねえ。」と落ちを付けてお辞儀をする与太郎に、客席から割れんばかりの拍手が起こります。

あふれる涙をぬぐいもせず拍手をする小夏の脳裏には、助六とみよ吉と小夏、家族3人での楽しい思い出がよみがえるのでした。

そして立ち上がろうとした小夏は、おなかを押さえて苦しみだします。

小夏の出産

病院に運ばれた小夏でしたが、予定日より早く、しかも逆子だったためなかなか生まれず、苦しんでいました。

母体も子供も危ないかもしれない状態で、与太郎も気が気ではありません。

駆けつけたお栄は、八雲は自分がいてもしょうがないと言って来ていないと松田に聞かされ「なんだい、そりゃ・・・。」と呟きます。

そのころ八雲は、誰もいない寄席で高座に上がると、目の前に助六の扇子を置き、「寿限無」という落語を話し出していました。

小夏は難産に苦しみながらも「私はいい、お願いこの子を、この子だけは助けて!」と叫んでいます。

八雲は一人、寿限無を話し続けます。

そして、難産の末、無事に赤ん坊は生まれたのでした。

与太郎は赤ん坊に近づくと、「オイラの子だ・・・。」と呟きます。

小夏はその姿を微笑みながら見つめ「与太、一緒になろう。」と言うのでした。

「私、与太とこの子を・・・助六の孫を育てたい。」という小夏の言葉に「べらぼうめ・・・合点承知だい・・・。」と感極まる与太郎。

小夏は、子供の名前に、父の名前から一文字貰って、信じるの信を付けたいと語ります。

その後、与太郎は八雲に小夏と所帯を持ちたいと願い出て、またこのうちにやっかいになっても良いかと尋ねるのでした。

そして「家族になりてえんだ。ずっと一人で生きてきたあねさんと師匠の。」と話し出し、「助六を名乗ったからって代わりになんかなれっこねえ。でもいつか名前がなじみゃ、二人の中の助六をきっと変えられる。」と明るく語ります。

それを聞いた八雲は静かに「好きにするさ・・・。」と呟き、かすかに微笑むのでした。

一方、病室にいる小夏はお栄に、25年前、両親が死んだ夜のことを少しだけ思い出したと話します。

そして八雲の話は嘘ではないかと言うのでした。

そのころ、助六とみよ吉が亡くなった夜の真相をずっと伏せたままでいいのかと松田に訴えられた八雲は、複雑な表情を浮かべます。

小夏は「知りたいんだ・・・本当のことを。」と呟いていました。

 昭和元禄落語心中ドラマ版 9話予告

すくすくと育った小夏の息子。

八雲、小夏、与太郎、小夏の子は仲良く食卓を囲み、松田も嬉しそうに笑っています。

「この子が生まれて、この家の中は丸っきり変わっちまった。」と与太郎。

「おっさんはあたしに嘘をついている。」という小夏に、「お前さんの思い込みは間違ってる。」と答える八雲。

「あの夜、本当は何があったの。」と尋ねる小夏。

あの夜の記憶が忍び寄り、真実への扉が開かれていきます。

そして八雲は胸を押さえ、高座で倒れ込んでしまうのでした。

 昭和元禄落語心中ドラマ版 8話感想・みどころ

与太郎の啖呵売り

小夏の子供の実の父が、昔所属していた組の親分だと知った与太郎は、直接会いに行って対決します。

池に放り投げられても食いついていく与太郎の気概もすごいですが、その後、親分に向かい落語の「大工調べ」に出てくる台詞を交えて勢いよく捲し立てる啖呵がすばらしく、竜星涼さんの演技に圧倒されてしまいます。

ヤクザの親分に喧嘩を売ってどう収拾を付けるのか、とハラハラする場面ですが、この与太郎の啖呵なら、親分が与太郎を気に入るのも納得できますね。

与太郎が自分の落語を掴みつつあるのを八雲が認める場面でもあり、見逃せません。

小夏に「あくび指南」を聞かせる八雲

寝ている小夏に毛布をかけようとし、腕を掴まれ隣に寝転んだ八雲は、そのまま小夏の頭を撫でながら、「あくび指南」という落語を語り掛けます。

幼いころの小夏を寝かしつける時に助六が話していた落語を聞かせ、いとおしそうに小夏の頭をなでる姿からは、まるで父親のような愛情を感じます。

とてもしっとりとして色気があり、そして胸を打たれる場面です。

また、目を覚ました小夏に、いつ自分を殺してくれるのか、と語る八雲にもドキリとさせられます。

八雲が意外な心のうちをのぞかせる、とても印象深い場面です。

 昭和元禄落語心中ドラマ版 8話の見逃し配信は?

昭和元禄落語心中ドラマ版 8話は、放送が終わった後からNHKオンデマンドで見逃し動画が配信され、U-NEXTでも視聴することができます。

NHKオンデマンドは月額972円の料金がかかりますが、U-NEXTの初回登録の際に付与される1000ポイントを使えば、NHKオンデマンドの月額料金をまかなうことができてしまいます。

またU-NEXTは初回登録後31日間の無料お試し期間があり、NHK以外の人気ドラマ、話題の映画なども多数配信していますので、昭和元禄落語心中ドラマ版 を見るなら、U-NEXTに登録してNHKオンデマンドを視聴するのがお得です。

まずはU-NEXTでお試し登録をしてみてはいかかでしょうか。

U-NEXTに登録してNHKオンデマンドの見逃し配信を視聴する方法はこちらです↓

NHKオンデマンドの特徴と登録・入会方法
NHKオンデマンドの特徴と登録・入会方法についてお知らせします。 NHKオンデマンドは月額756円(税込)ですが、U-NEXTの初月無料サービス+プレゼントされる1,000ポイントを利用して、登録月だけ実質無料でNHKの見逃し配信番組...

以上、昭和元禄落語心中ドラマ版 8話あらすじネタバレ感想と動画についての記事でした。

※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はNHKオンデマンドにてご確認ください。

コメント