リーガルV1話あらすじネタバレ感想と動画

リーガルV

リーガルVのあらすじとネタバレ、感想と、リーガルVの動画が見れる視聴サービスをお知らせしていきます。

ドクターXで長年「大門未知子」を演じてきた米倉涼子が、弁護士資格をはく奪されたいわくつきの元弁護士として木曜9時に帰ってきます。

米倉涼子演じる元大手法律事務所の元弁護士で鉄道おたくの小鳥遊翔子が、弱者を守るために設立した法律事務所に、弁護士経験のない元教授や新人弁護士、前科を持つ者をパラリーガル(法律事務を専門とする人材)として受け入れ、事件に巻き込まれ窮地に陥った人間をあの手この手を使い救済していくドラマです。

早速リーガルV1話のあらすじから見ていきましょう。

リーガルV1話あらすじ

小鳥遊翔子(米倉涼子)は弁護士の資格を剥奪されてしまった元弁護士です。

真面目すぎて器用に振る舞えない若手弁護士の青島圭太(林遣都)に目をつけスカウトします。

また法学者として教鞭をとっているものの、弁護士としては初心者の京極雅彦(高橋秀樹)から500万と実印を騙し取り、京極法律事務所を立ち上げます。

ある日の朝、青島は通勤電車で、痴漢の冤罪の罪に問われる安田勉(児嶋一哉)と出会います。

安田は大手企業に勤めており、大きな事業に携わる責任者でした。

しかし会社の上司は会社の名に傷がつくのを恐れ、示談にするのをすすめ、無実を証明するために裁判をするなら会社を辞めるように言い渡します。

安田は自分の人生を曲げることになる、と示談には応じず、青島に弁護を頼みます。

証明することはとても難しい痴漢の無実を小鳥遊が立証し、さらに安田を貶めようとした陰謀まで暴くのでした。

リーガルV1話のネタバレ

葬儀に姿を現す一人の女性

夕日が窓から差し込む中、明かりのついていない教会での葬儀。

一人の女が黒い衣服に身を包み颯爽と歩き、棺に一輪の花をたむけます。

大手法律事務所に訪問する男性

都心のオフィスビルでは、京極雅彦(高橋秀樹)が小鳥遊翔子に電話をかけているものの応答はなく、オフィスに向かうエレベーターの中で過去応答がなかった小鳥遊への膨大な発信履歴を眺めています。

京極はフロアに着き、Felix & Temma法律事務所の受付の女性にエース弁護士である小鳥遊翔子との面会を申し出ました。

しかし受付の女性は「小鳥遊翔子」の名前を聞くと困った顔をして、もうこの事務所では働いていないことを告げます。

さらに京極は受付の女性から、何か被害を被ったのかと聞かれ、首をかしげました。

立ち去る女性に気づく弁護士海崎

葬儀はマッキンリー証券の社長が亡くなったことによる社葬でした。

エリート弁護士の海崎勇人(向井理)が会社の重役らしき男性と話を終えたあと、教会から出ていく一人の女性に気づきます。

横にいた同じ事務所の弁護士、白鳥美奈子(菜々緒)に、「今立ち去った女性は小鳥遊ではないか」と白鳥に尋ねますが、白鳥は、小鳥遊は海外に逃亡したはず、と否定します。

小鳥遊翔子がいる理由

その女性は小鳥遊翔子でした。教会から出た小鳥遊は社長に遺産相続問題があることをスマホに記録し、ベンチに座り、新聞の訃報欄で幾人もの著名人の名前を赤ペンでチェックするのでした。

またとある代議士の葬式にも小鳥遊が姿を現し、参列を終えた2人の女性が「残された娘の親権はどうなるのか」との会話を聞き、スマホに「山岸弁護士親権問題あり」と記録したのでした。

小鳥遊と青島との出会い

小鳥遊が葬儀に現れた寺の墓地では、若手弁護士の青島圭太がある墓の前で手を合わせていました。

1人の男性が近寄り、帰るようにと怒鳴ります。男性は「妻の自殺はあんたのせいだ」と青島に言い、青島は一礼をしてその場を立ち去ります。

小鳥遊はその様子を墓地の離れた場所から見つめるのでした。

墓地近くの海辺の崖に来て神妙な顔で海を見つめている青島。

そこに小鳥遊が現れ「お久しぶりね。」と話しかけますが、青島は覚えていない様子。

小鳥遊は「死んではダメ。勝つまで頑張るの」と詰め寄り、ふと目をそらした時に崖から落ちそうになります。

青島はすぐに小鳥遊を抱きかかえて助けようとしますが、小鳥遊が履いていた黒いハイヒールが脱げて崖から海に落ちていってしまい、その様子をお互い支えるようにしてみるしかないのでした。

小鳥遊は鉄道オタク

田舎道を走る電車の中で小鳥遊は新しい靴の履き心地に慣れない様子。

青島は小鳥遊に買わされた新しい靴の代金を請求しますが、小鳥遊にはぐらかされてしまいます。

乗り合わせている鉄道車両が数々の鉄道で利用されてきた歴史とともに、「乗っている電車も頑張っているのだから、私たちも頑張らなきゃね。」と小鳥遊が語るのを聞き、よく分からないような顔をしながらも「はい。」と答える青島なのでした。

京極が弁護士になろうと思ったきっかけ

京極は帝国大学の教授でした。京極は大学の教室の教壇で大勢の学生のいる前で、今回の授業で教壇にのぼるのが最後になることを告げ、学生から大きな拍手と花束をもらいました。

講義のあと、京極はかつての教え子で弁護士の大鷹高志(勝村政信)とキャンパス内を歩いています。

制度上、法律学教授に付与される弁護士資格を有する京極に、大鷹は、全く弁護士経験がない状態での無謀な決断に、大学の教授を辞める前になぜ相談してくれなかったのか、と問いかけています。

京極は机上の空論ではなく、現実の問題に向き合ってみたかったと大鷹に答え、夏のある日の講義を回想し、京極の熱い講義に感動した小鳥遊から「正義の弁護士事務所を立ち上げましょう」と持ち掛けられたことを話します。

それを聞いて大鷹は、小鳥遊は大手法律事務所を首になっていて連絡もつかず、暴力団がらみで弁護士の資格を剥奪されている。それこそ詐欺師の手口であり、あなたは騙されていると京極の目を覚まさせようとします。

弁護士資格をはく奪されていることに驚く京極。しかしまだ実感がわかない京極から、小鳥遊に事務所開設の費用として500万と実印を渡してしまったことを聞くと、大鷹もあきれ返るしかありませんでした。

青島が採用される

鉄道BAR「あずさ37」。東京都心の街並みを模したミニチュアの中にある線路を鉄道模型が走るお店に小鳥遊と青島がいました。

駅弁をうれしそうに食べる小鳥遊に、青島がなぜ墓地に来ていたのかと尋ねると、小鳥遊は以前に青島と面識がありスカウトしにきたと話します。大手法律事務所に青島が入所面接を受けに来た時に青島を不採用にした面接官が小鳥遊だったのです。

最近はどうだと聞く小鳥遊に、裁判でもなかなか勝てないという青島。

小鳥遊は弱者を救うための事務所を作ろうと青島を誘い、店にあったコースターに住所を書き、明日の朝に来るようにと渡すのでした。

痴漢事件に遭遇

ある朝、満員の通勤電車から青島が降りると、三島麻央(山谷花純)が安田勉(児嶋一哉)に痴漢されたと叫んでいました。その場を立ち去ろうとした安田を周囲の人たちが捕まえ、安田は駅員2人に受け渡され連れていかれそうになります。

自分は犯人ではない、と否定する安田に青島が駆け寄り、自分は弁護士なので困ったことがあれば連絡してほしい、と名刺を渡しました。

安田はそのまま駅員に連れていかれていってしまいました。

京極弁護士事務所

京極と大鷹は騙されているのではと疑い、小鳥遊の新しい事務所を調べて、都心にある事務所が入るビルの入り口まで来ていました。

そこに小鳥遊が柄の悪そうな若い男、茅野明(三浦翔平)と現れ、ビルのエントランスの案内板ですでに京極法律事務所が出来上がっているのを知らされる京極と大鷹なのでした。

小鳥遊から電話が通じなかった理由を、料金引き落とし口座に入金ができていなかったから、と聞かされ、京極は騙されていなかったと安心します。晴れて代表弁護士になった京極は、立派な事務所と立派な机に満足気。

しかし大鷹は弁護士資格をはく奪された小鳥遊が何か企んでいるのではないかといまだ疑いの目を向けています。

弁護士経験のない京極に代表弁護士が務まるのかと心配をする大鷹に、小鳥遊は優秀な弁護士をスカウトしたと自慢げに青島を紹介しようとしますが、肝心の青島は出勤していませんでした。

安田逮捕の事実が家族と勤務先に伝わる

拘置所の面会室で、安田は青島に早くこの場所から出してほしいと怒りを露わにして訴えますが、青島は、早くこの場所から出たければ罪を認め示談に持ち込むしかない、と告げます。しかし安田は、やっていないものを認めるわけにはいかない、それを何とかするのが弁護士だろ、というのでした。

安田が痴漢で逮捕されたことは、青島から自宅にいる妻と会社の同僚の富樫に告げられます。安田の勤務先の君島化学の研究所では、ちょうど安田が研究してきた技術の特許を出願をするタイミングでした。電話を受けた後に相原常務から話しかけられた富樫は、安田が痴漢で逮捕された事実を伝えるのでした。

法律事務所に青島が出勤

新しい事務所では、心配する大鷹をよそに、京極は自分の事務所が持てたことに満足げです。

そこに青島が「遅れてすみません!」と勢いよく事務所に入ってきました。「君が優秀な弁護士の青島君か」と言う京極に自信なさげな表情を見せる青島を見て、君も騙された口か、とショックを隠し切れない大鷹なのでした。

同じフロアの別の部屋で、茅野が引っ越し業者に指示を出している脇で小鳥遊はテレビを見ています。

そこに青島、京極、大鷹の3人が現れ、小鳥遊の弁護士資格が剥奪されていたことを青島が問いただし、大手事務所に採用されたと思っていたと訴えます。

小鳥遊は聞く耳を持たず、大手事務所で大手企業の利益のために戦うのが理想なのか、ここは弱者を救うための法律事務所なのだと説得します。

パラリーガル2名を採用

そこに新たな面接者の伊藤理恵(安達裕実)と馬場雄一(荒川良々)が来ました。

事務所にいた4人は2人の経歴を聞いています。伊藤は銀行で1億円を横領、馬場は警備会社に17年に勤めたもののストーカーで逮捕された前科者でした。

小鳥遊は2人を気に入り採用することになりました。

警察の取り調べを受ける安田

警察署の取り調べ室で、刑事は罪を認めるようにと安田に詰め寄りますが、安田はかたくなに認めようとしません。

会社の常務が大手法律事務所に

Felix & Temma法律事務所の一室で、安田が勤める会社の相原常務が今回の安田の痴漢逮捕の件で白鳥と話をしています。その場には他にも、弁護士の海崎と事務所代表の天馬壮一郎(小日向文世)、そして秘書の中沢敦美(宮本茉由)が同席していました。

相原常務は自分の会社の社員が痴漢をしたことが公になることを阻止したいと告げます。白鳥から担当が海崎になることを聞き、相原常務は天馬にきれいな布に包まれた厚みのある何かを渡します。

天馬は宮本に手厚く送るように指示をし、宮本と相原常務は部屋を出ていきました。

布の中から数百万円の札束を取り出し懐に入れ、天馬は海崎の様子を見て何か悩み事があるのかと尋ねますが、海崎は何もないと答えます。

白鳥は天馬に小鳥遊に似た女性を見つけたことを告げます。何も気にかけない様子で部屋を出ていく天馬を見て、海崎は不安な表情を浮かべるのでした。

青島の初仕事

小鳥遊は事務所の同じフロアの2階にある一室を管理人室としつつも鉄道関係のものを集めて自宅のように使い、そこにベッドを置いて寝ています。1階の事務所では京極、大鷹、馬場、伊東の4人が仕事をしています。

小鳥遊が事務所に降りてきたところに、青島が「遅れました!」と入ってきました。

青島が仕事の依頼がきたことを伝えると5人は喜びますが、痴漢の冤罪の弁護だと聞くと、皆が落胆しています。

儲けの少ない負け戦だと皆がわかっているなか、小鳥遊は青島に対し、示談となるよう依頼者を説得しなさいと伝えますが、青島は自分では説得できないので小鳥遊に来てほしいと頼みます。

小鳥遊は人気ブランドの限定品のバックを買いに行く予定だと断ります。しかし小鳥遊が電車オタクなのを知っている青島が、日本各地の駅弁をプレゼントすることを条件にすると、目の色を変えて説得に行くことにした小鳥遊なのでした。

被疑者の説得の不発と莫大な利益

拘置所の面会室では青島と小鳥遊が痴漢の無実を証明するのは難しいので示談にするように安田を説得しようとしますが、安田は固くなに拒否し、自分は一部上場企業の君島化学で重要な仕事を任されているので、会社の同僚の富樫を呼んできてほしいと2人に頼みます。

青島は富樫とともに安田の面会に訪れました。安田が特許出願の状況を富樫に聞き、富樫は心配ないと答え、職場の仲間が信じて待っていることを伝えます。

青島と小鳥遊が面会を終え帰る途中、小鳥遊は行きたかった店に入り、限定品のバックが売り切れとなったことを知り落胆します。

事務所で小鳥遊はバックが買えなかったと嘆いているなか、青島が現れ、安田はとても大きな事業に携わっており、その事業の特許が承認されると300億円の利益が見込まれると報告します。

それを聞いた小鳥遊は急にやる気になり、事務所メンバーに裁判に勝つための情報を集めるように指示を出すのでした。

会社側から示談の提案

弁護士の海崎と相原常務が拘置所に訪れ、安田に対し示談するよう告げ、このまま罪を認めず裁判を起こすつもりなら会社を辞めるように言い渡します。

面会を終えた海崎が1人で拘置所の廊下を歩いていると、青島と小鳥遊に出会いました。海崎に憧れていたと挨拶する青島に対し、小鳥遊はプライドを捨てた弁護士と切り捨てるのでした。

面会室に訪れた小鳥遊と青島に安田は示談にすると告げますが、小鳥遊は納得せず、「あなたには戦う権利が残されている」と安田に伝えます。

痴漢冤罪の証拠探しと被害者の素性

小鳥遊、青島、京極、伊東、馬場の5人は安田の事件があった駅に行き、手分けをしてビラ配りをし、事件解決の手掛かりをもつ目撃者を探します。

小鳥遊はひとりホストクラブに来て、被害者の三島が載っているキャバクラのチラシを見ながらホストの茅野とシャンパンを開けるのでした。

事務所では、京極、青島、伊東、馬場は三島について調べて、事件当日の事を振り返っています。

小鳥遊はキャバクラの面接に行き三島が出勤するのを確認し、さらに三島が限定品のバッグを持っていることまで見つけてしまうのでした。

ついに裁判開廷

東京地方裁判所で第1回公判が行われました。

証人尋問中、三島は痴漢の被害にあってから電車に乗るのも外出するのも怖くてできなくなったと神妙な顔で答え、その様子を小鳥遊は傍聴席でいぶかしげに見つめています。

反対尋問では青島が安田の弁護をするものの、ことごとく相手の検事に打ち負かされてしまうのでした。

大鷹が弁護人に?

裁判を終え事務所に戻った小鳥遊達は大鷹に対し、自身の経験から裁判を勝ちにもっていくように依頼し、大鷹もそれを受けます。

しかし大鷹は訪問した裁判所の敷地内で、かつて一緒に仕事をしていた先輩の片山と榎本に出会うことになります。

彼ら二人が安田の事件を担当している検事と判事だと判明し、片山検事が有罪率100%を誇るつわもの、二人のバックグラウンドが近く強固な関係にあり勝ち目はない、と戦意喪失し、この事件の弁護から降りると言い、再び裁判は青島の手にゆだねられたのでした。

第2回公判

第2回公判の直前、裁判所の廊下で小鳥遊が目の前を通り過ぎる三島を呼び止め、三島が持つ限定もののバックは事件後すぐに発売され当日に売り切れになったもので、外出できなかったのは嘘だと指摘し、偽証罪について忠告をするのでした。

第2回公判期日の裁判では、小鳥遊が鉄道の研究家として証人になり裁判に参加し、矛盾点を次々と指摘をしていき、覆せない事実を突きつけられます。

傍聴席にいた三島は突然顔色を変え、検事が異議有りと唱えた瞬間、椅子からなだれ落ち、泣きながら謝るのでした。

裁判の結果は

よく晴れた日、事務所にいつものように遅れて青島が出所し、被害者から被害届が取り下げられ、安田の無罪が確定したことを伝えます。

事務所のみんなが喜ぶなか、これからが戦いの始まりだと言う小鳥遊なのでした。

富樫の昇進と損害賠償請求

君島化学の一室。相原常務が同席するなか、富樫は安田の代わりに開発部長になったことを海崎に告げたところで富樫の電話が鳴り、安田が無罪になったことを知ります。

富樫が部屋を出ていき、それと入れ替わりに社員が入ってきて、京極法律事務所から損害賠償の通知がきたことを知らせるのでした。

富樫の裏の顔

安田の自宅のリビングには、小鳥遊、青島、安田、富樫がいて、青島は富樫にスマホで動画を見せ始めます。

その動画にはホストクラブで楽しそうに遊ぶ三島と茅野がおり、三島は茅野に、富樫から痴漢の被害にあったと嘘をつくように頼まれたと告白している姿が映っていました。

信じていた同僚に裏切られ、ショックを受ける安田。富樫は安田に嫉妬していたことを告白します。小鳥遊は、良いご褒美をもらいましょう、と安田に笑いかけるのでした。

君島化学に京極登場

相原常務と海崎がいる君島化学の一室に京極がやってきて、相原常務に『君島化学の特許による紛争』というスキャンダルを告発する会見を開催する旨の通達を渡します。

相原常務は怒りを露わにしますが、海崎はその伝達は巧妙に考えられたもので負けを認めるしかないことを伝えました。

小鳥遊は川を眺めながら、今回の事件の解決により6千万円の報酬が入るかもしれない、と嬉しそうに青島に告げ、青島はその金額に驚きます。

小鳥遊の名に動揺する天馬

Felix & Temma法律事務所の代表室で、天馬は海崎から今回の件についての顛末を聞き、天馬は穏やかに椅子に座り高級時計を磨きながら、海崎を一泡吹かす若手の弁護士がいたことに驚いていました。

海崎が今回の件はすべて小鳥遊が裏で操作していたことを天馬に伝え、天馬が穏やかな表情を変えないものの時計を磨く手は不自然に早くなっているのを見て、海崎は不安な表情を浮かべるのでした。

茅野の採用と行列のできる法律事務所

京極法律事務所に小鳥遊、青島、京極、大鷹、須藤、馬場、茅野が集まっています。

茅野がグラスにシャンパンを注ぐ準備をしているなか、小鳥遊はパラリーガルとして茅野を雇うことを皆に報告します。

大鷹はそのことに納得いかないまま、小鳥遊にこの事務所の代表をなぜ京極にしたのかを聞くと「顔が好みだから」と答え、それを聞いた京極はご満悦の表情を浮かべるのでした。

青島は小鳥遊に自分をスカウトした理由を聞きますが、またはぐらかされてしまいます。

小鳥遊はこの事務所を行列のできる法律事務所にしようと意気込みます。

大鷹は小鳥遊に弁護士の資格がないことを指摘しますが、小鳥遊は「資格がないと困っている人を救えないのか。」と皆に問いかけると、青島は「そんなことはありません。一緒にがんばりましょう。」と言ったものの、小鳥遊は「やるのはあなたたちよ。私はただの管理人だから。」と突っぱねてしまいます。

そして茅野はシャンパンの入ったグラスを配り皆で乾杯したのでした。

リーガルV 次回予告

スーツを着た永島美鈴は会社役員で「今すぐ飛び降りろよ!」と部下に大声を上げています。

永島はパワーハラスメントで訴えられることになりますが、永島は納得いかず会社を相手に民事訴訟を起こします。

しかし、担当の弁護士が口頭弁論の直前に辞任してしまい、京極法律事務所に相談します。

小鳥遊は金に目がくらみこの弁護を引き受けますが、飛び降りるように指示をした音声データをFelix & Temma法律事務所の白鳥美奈子(菜々緒)が持っていて、京極法律事務所のメンバーは落胆してしまいます。

はたして、この案件を小鳥遊は解決するのか。

リーガルV 1話の感想と見どころ

新人弁護士の青島を育てる小鳥遊

このドラマの主人公は林遣都演じる新人弁護士青島。この青島がドラマをリードし、米倉涼子演じる小鳥遊がフォローして事件を解決していくという流れになりそうです。

そんなドラマの中で小鳥遊は、時に突き放しながらも、不安を抱える青島を要所要所でフォローしていく様子が見て取れますよね。今後青島がどのように成長していくのかがひとつの見どころです。

青島が笑顔で持ち帰ってくる情報にみんなが一喜一憂しているのを見ると、青島頑張れ!って応援したくなってきますよね。

鉄道オタクの小鳥遊翔子

出だしから鉄道オタクの知識を披露した小鳥遊でしたが、行きつけのバーも電車バーだったり、早くも青島に鉄道オタクであることを見抜かれうまく利用されたりと、ドラマの所々でその世界がドラマの緊張感を和ませてくれますが、まさか鉄道オタクゆえに事件を解決するところまで行くとは考えられませんでした。

2話以降も鉄道にまつわる証拠をもって事件を解決していくのでしょうか?

大手法律事務所で何があったのか?

大手法律事務所の天馬と海崎、白鳥の言動から、どうやら小鳥遊はこの大手法律事務所で何かがあって、弁護士事務所をやめることになり、また弁護士資格もはく奪されてしまったようです。

今後この大手弁護士事務所とどのようなやり取りが起きるのか、海崎や白鳥との関係性も気になるところですよね。

リーガルVの見逃し配信動画を見れる視聴サービスは?

リーガルV 1話の見逃し配信動画はU-NEXTで見ることができます。

まずは入会日から31日間月会費無料ですのでドラマのイッキ見も可能です。

他にもドラマ・映画・漫画・雑誌・書籍など見放題作品・レンタル作品が充実しています。

U-NEXTの詳細はこちらから。

U-NEXTの特徴と登録・入会方法
U-NEXTの特徴と登録・入会方法についてお知らせします。 今すぐU-NEXTに登録する方は以下のボタンからお進みください。 【31日間無料お試し&600ポイント】U-NEXTに今すぐ登録 U-NEXTの特徴 ...

本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は Huluにてご確認ください。

コメント