リーガルV5話あらすじネタバレ感想と動画

リーガルV

リーガルV5話のあらすじとネタバレ、感想と、リーガルV5話の動画が見られる視聴サービスをお知らせしていきます。

前回は、会社の会長の葬儀に峰島玲奈(島崎遥香)という若い女性が会長の妻であると現れ、その会長の息子である社長と財産分与の裁判で争うことになりました。

京極法律事務所のメンバーたちが玲奈の弁護を担当することになり、素性を探っている中で隠されていた玲奈の正体が暴かれます。勝訴は勝ち取れなかったものの、玲奈の望みを叶えることに成功した京極法律事務所のメンバーたち。

さて、リーガルV5話ではどんな依頼がくるのでしょうか。早速、リーガルV5話のあらすじからチェックしていきましょう。

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リーガルV5話あらすじ

青島圭太(林遣都)が以前担当し控訴されていた案件を、京極法律事務所で弁護することになりました。その事件は大学生でベンチャー企業を立ち上げていた町村誠(瀬戸利樹)が何者かに暴行を加えられ、全治6か月の傷をおったという傷害事件です。その容疑にかけられていたのは町村の幼なじみの武藤正洋(戸塚純貴)でした。

青島は正洋の弁護をしていましたが、一審で無罪を勝ち取ることができませんでした。正洋の母の武藤望(片岡礼子)は懸命に息子の無実を証明しようとしていましたが、インターネットサイトの誹謗中傷に耐え切れず自殺をしていました。

小鳥遊翔子(米倉涼子)と青島が現場に向かい調べていると正洋を目撃したと証言する女性を見つけることに成功し、さらに町村の大学の後輩の中西がヤクザとつるんでいたことが判明するのでした。

裁判が始まり、望が町村に書いた手紙を青島が読むと、町村が中西に暴行されたことを語り始めるのでした。

事件が解決した後も、望を誹謗中傷した人に損害請求をすると小鳥遊は言い、多額の成功報酬を得ようと企んでいるのでした。

今回の案件で見せた頼もしい姿の青島に、小鳥遊が解決したい案件があると、一件の案件を打ち明けるのでした。

リーガルV5話のネタバレ

青島が担当していた案件

小鳥遊と茅野が鉄道バーで最近の依頼の少なさを嘆いていました。

その頃、京極法律事務所では青島が以前に担当し控訴になった事件について調べていました。その事件は、大学生でベンチャー企業の「トゥモロー」を立ち上げて成功した町村誠が、今年の4月に海辺で何者かに襲われて全治6か月の傷を負ったというもので、傷をおった町村を見つけた武藤が消防に連絡していました。法廷では武藤から暴行を受けたと町村が証言し、武藤に容疑がかけられてしまいます。

その話を聞いていた京極法律事務所のメンバーは武藤の有罪で決まりだと言いますが、青島は武藤が否定していると言い納得していない様子です。

その時、小鳥遊が慌てて事務所にやって来て、小鳥遊が大好きなテレビドラマの「現場百回」のキーホルダーが当選したと騒いでいます。

小鳥遊を横目に青島は話を続け、その事件は小鳥遊と青島が出会った海辺の崖で起きていて、一審が終わった後に正洋の母の望が事件現場の崖から飛び降り自殺をしていたことを告げるのでした。

青島は事件を解決したいと考えていて、京極法律事務所のメンバーに力を貸してほしいと頼むのでした。

新たな案件?

武藤に会いに警察署の面会室に来た青島。武藤は青島が何回も同じことを聞くためうんざりしている様子です。

面会を終えた青島が京極法律事務所に戻り事件について調べていると、パラリーガルの伊藤が、町村の立ち上げた企業がインターネットで出会いを仲介するアプリを開発し年商10億円であることを報告します。

お金持ちである町村の虚偽証言が明らかになれば損害賠償を受け取れると睨み、小鳥遊が一気にやる気になるのでした。

事件の真実とは

小鳥遊と青島が事件の起こった現場に向かい海辺を歩いていると、青島が事件現場の海辺の崖とは違う方向に行く小鳥遊に気付き、青島が小鳥遊にどこに行くのか尋ねます。

小鳥遊が向かった先は事件現場近くのラブホテルで、それに気付いた青島がおどおどした様子です。小鳥遊が青島を連れて中に入ると、受付の女性(YOU)に聞き込みをします。

すると小鳥遊が持っていた現場百回のキーホルダーを受付の女性が見て、受付の女性がドラマのファンであることを告げるのでした。

聞き込みを終えた二人が事件現場に向かうと、武藤の父の武藤紘一(志垣太郎)に出会います。青島が紘一に声をかけると紘一は、勝訴を勝ち取れなかった青島への恨みと、妻の望が目撃証言探しで苦労していたことや町村に面会しようと出向き何回も断られていたことを語り、その場を去って行くのでした。

京極法律事務所に戻った青島が、武藤の母がインターネットのサイトに書かれる誹謗中傷に怯えていたことを話しています。望は事件後に正洋を叩いて盛り上がっていたインターネットサイトに書き込みをしていて、そのことにより望までも誹謗中傷され、自殺に追い込まれていたのです。

次の日、小鳥遊と青島が正洋の実家に向かうと、紘一が「あんたたちには息子は救えないよ」と言い放ちます。それを聞いた小鳥遊は「嘆いてばかりいないで、戦いましょうよ」と投げかけるのでした。

紘一が小鳥遊と青島を自宅に招き入れ、正洋と町村の小さい頃の写真を見せます。二人は幼なじみで正洋は町村に憧れていたと、紘一から伝えられます。

その頃、町村はトゥモローのメンバーと退院とトゥモローの再開のお祝いをしていました。その様子を影から馬場雄一(荒川良々)が張り込みをしています。

京極法律事務所のメンバーは事件についての聞き込みを開始します。ホストクラブで働いている茅野明(三浦翔平)がトゥモローのメンバーの女子から話を聞き出すことに成功し、トゥモローが半グレのヤクザ集団「ドラゴンユニオン」と関わっていたことが分かります。

トゥモローはアプリでパーティーの仲介をしていて、裏メニューとして美女が集まる「美女軍団」とパーティーができるのでした。その美女軍団はドラゴンユニオンが提供しているようです。

そして伊藤がパソコンで町村と美女軍団がパーティーをしている写真を見つけると、その写真を見た青島がその写真が以前に訪れた現場近くのラブホテルで撮影されたものだ、と気付くのでした

青島と小鳥遊がラブホテルに向かい、小鳥遊が持っていた現場百回のキーホルダーを青島が受付の女性に差し出し、防犯カメラの映像を見せてくれるように尋ねます。すると受付の女性が事件当日に正洋と会ったことを証言するのでした。

青島が、目撃者が現れたことを正洋に伝えると、裁判に勝ったからといってその先に何があるのかと嘆いています。その様子を見た青島が「未来が開ける!」と熱く語るのでした。

その頃、京極法律事務所では伊藤が美女軍団の特定に成功していました。茅野が例のラブホテルで美女軍団と飲んでいると、一人の女性が町村の後輩の中西からお金をもらい、町村と関係を持つように頼まれたと言います。

茅野が京極法律事務所に戻り、聞き込みをした内容を小鳥遊に報告すると、小鳥遊がヤクザのよく使う手口のハニートラップに町村がかけられたのでは、と推測します。すると茅野がそれを否定し、町村は女性からの誘いを頑なに断っていて、ハニートラップが失敗していたことが判明するのでした。

そこに町村と中西の張り込みをしている馬場から連絡が入り、中西がヤクザの一員で町村を監視するような動きをしていると報告します。報告を受けた小鳥遊と青島は町村に会いに行くために事務所を出て行くのでした。

京極法律事務所では残りのメンバーたちが、小鳥遊が今回の事件には「熱い」と話しています。すると伊藤が、小鳥遊は過去に父親が騙されて全財産を奪われて、母親と隣の町に移り住んだ過去があると伝えます。更に小鳥遊が弁護士時代に「法律さえ知っていれば避けられる悲しみがある」と語っていたと皆に伝えるのでした。

小鳥遊がカフェにいる町村に話しかけ、本当は中西から暴行を受け、武藤に罪をきせているのでは、と問います。それを聞いた町村は否定しその場から立ち去ります。

町村が店の外に出ると青島がやって来て、正洋が町村を信用していたことを伝え、脅迫を受けているなら情状酌量の余地があることを伝えます。すると町村は「僕は武藤にやられた」と言い去ってしまうのでした。

小鳥遊と青島が町村と別れ歩いていると、青島が「悔しい」と呟きます。それを聞いた小鳥遊が腹を立てて「まだ諦めちゃいけない」と立ち去ってしまいます。

青島は悔しそうな顔をし「僕は、まだ諦めたなんて言ってません」と言い、小鳥遊の背中を見つめているのでした。

裁判開始

公判期日の日、ラブホテルの受付の女性が事件当日の日に正洋に会ったと証言し、アリバイを主張します。

しかし反対尋問で受付の女性が証言を頼まれる際にドラマのキーホルダーを受け取ったことを証言し、更にそのキーホルダーは彼女にとっては価値があるものだ、と証言します。

それを傍聴席で聞いていた小鳥遊は正直すぎると頭を抱えるのでした。

証人尋問が始まり青島が中西に質問を始め、なぜ中西が美女軍団を使いハニートラップを掛けようとしたのかと問うと慰留のためだと答え、トゥモローを辞めようとした町村を中西が引き留めるためにハニートラップを仕掛けようとしたのでは、と青島は推測します。

更に町村を刺した時に使われたナイフは、中西が購入したものであると青島が言い、購入した店で保管されたクレジットの控えを提出するのでした。

被害者証人尋問が始まり青島が町村へ質問します。町村は正洋に暴行を加えられた、と証言しますが青島が「本当にそれでいいのか」と熱く問いかけます。

そして望が町村へ書いた手紙を青島が読み上げます。その手紙には、正洋は優しく町村に暴行を加えたとは考えられないが、町村は正洋以上に優しい子であり嘘を付いているとは考えられないという内容で、更に、過去に正洋が町村に助けられていたことへの感謝とこの困難を乗り越えて二人がまた良い友達関係に戻れるように、と書いてありました。

その手紙の内容を聞いた町村は、中西から暴行を受けたと証言します。

裁判が終わり、青島と小鳥遊にお礼の言葉を述べる紘一。青島によく手紙を見つけてくれたと語り、去って行きました。

事件解決後、更に

京極法律事務所で勝訴を祝っていると、小鳥遊が「まだまだこれからよ」と言い、インターネットサイトで望への誹謗中傷を書き込みした人たちへ、一人30万の損害賠償を請求すると企んでいます。

伊藤が投稿者は約300人、損害賠償の請求総額が9000万円にのぼり成功報酬が多額になると皆に伝えます。

小鳥遊たちが誹謗中傷を書いた人たちに損害賠償を請求する書類を送ると、それに腹を立てた人たちが京極法律事務所に押し寄せるのでした。

するとそのうちの一人が「正義のために意見しただけだ」と言い、それを聞いた青島が「法廷でお会いしましょう」と自信に満ち溢れた顔で言い放ちます。

その姿を見ていた小鳥遊が青島に「かっこよかったよ」と言い、更に「今夜私の部屋に来て」と意味深に伝えると青島は動揺するのでした。

その夜、青島が小鳥遊の元に向かうと、小鳥遊が「絶対に負けられない戦いがある」と一件の事件を打ち明けるのでした。

リーガルV6話予告

青島の活躍により依頼者の無罪を証明した京極法律事務所に新たな依頼が舞い込みます。それは一人の男性からの結婚詐欺の相談でした。男性は若い女性に三千万円をつぎ込んでいました。

男性は「やっと理想の彼女に出会えたはずが…」と嘆いています。その女性とは高級見合い相談所で知り合っていました。

パラリーガルの伊藤が「やっと私の出番ね」と張り切り、潜入捜査を始め、そこで出会った男性と恋の予感も伺えます。

そしてついに小鳥遊とFelix & Temma法律事務所の天馬壮一郎(小日向文世)が直接対決をすることになるのでした。

次回も目が離せない展開になりそうです!

リーガルV5話の感想と見どころ

小鳥遊の過去

今回の事件に熱く取り組んでいた小鳥遊。リーガルV5話ではその理由の1つである小鳥遊の過去が判明しました。

小鳥遊は中学生の時に父親が騙され全財産を奪い取られていて肩身の狭い思いをしていたようです。これまでに見せていた弱い立場の人たちに寄り添う姿は、このような過去があったからだったのですね。

また小鳥遊がお金に執着するようになったのも全財産を奪われた過去が原因では、と京極法律事務所のメンバーたちが推測していましたが、裁判中に見せる小鳥遊の顔は真剣そのもので、お金が目的ではないように思えます。

いつもお金に執着しているように見える小鳥遊ですが、リーガルV5話では実は正義感あふれる人なのではと思わせてくれる内容でした。今後、弁護士の資格が剥奪された理由も判明しそうですし、真実が判明しそうな予感です。

頼もしい青島

リーガルV1話では頼りなさそうな姿の青島でしたが、今回の案件に真剣に取り組む姿はとても頼もしく見えました。

事件をしつこく追う姿や、小鳥遊に「まだ、諦めたなんて言ってません」と呟くシーンがとても印象的でした。

また頼もしい姿の青島を見た小鳥遊が「絶対に負けられない戦いがある」と新たな案件を打ち明けていました。この事件と小鳥遊の弁護士資格が剥奪された理由が絡んでいそうですし、次回以降も目が離せませんね!

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本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況は Huluにてご確認ください。

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