獣になれない私たち2話あらすじネタバレ感想と動画

獣になれない私たち

獣になれない私たち2話のあらすじネタバレ感想、そして見逃してしまった方のために獣になれない私たち2話の見逃し配信動画が見られる視聴サービスを紹介していきます。

巷ではすでに「けもなれ」と呼ばれ話題になっている獣になれない私たち。

前回では、いつも笑顔で優秀な主人公・晶がどんどん増えていく仕事の負担に押しつぶされそうになってついに社長に業務改善を申し出るまでと、同じビールバーの常連・恒星の前で本音を漏らす姿などが描かれました。

晶の職場での立ち位置が今後どうなるのか、恒星との関係もどう変わっていくのか、2話も見逃せませんね。

それではさっそく2話の気になるあらすじから紹介していきます。

>>獣になれない私たちのキャストや相関図についてはこちら

 獣になれない私たち2話あらすじ


深海晶(新垣結衣)は自分だけ仕事の負担が多すぎることについに爆発し、社長の九十九(山内圭哉)に業務の改善要求書をつきつけ、出張の後に返事をもらうことになります。

一方、税理士の恒星(松田龍平)は初めて会う勝俣(八嶋智人)という男から不正な税務申告書類に判を押してほしいと頼まれますが手を貸せないと言って断ります。

5tapで出会った晶と恒星は、呉羽(菊地凛子)から恋に落ちた時に鐘の音が聞こえると聞いたという話題になりますが、二人ともそれがどんな音なのかわからないのでした。

翌朝、有給だというのに夢子(伊藤沙莉)の電話で起こされてしまった晶は、上野(犬飼貴丈)が重要な書類を持ったまま会社を無断で休んだことを知らされます。

そこで上野のアパートを訪ね説得する晶ですが、突然上野から「好きになってもいいですか」と聞かれるのでした。

その後上野は無事に出社し、晶は以前に派遣で働いていた京谷(田中圭)が勤める会社のバーベキューに行きます。

京谷との出会いや恋人としてつき合い出すまでを思い出し、複雑な想いになる晶。

その帰りに晶は、土下座する勝俣に辛らつな言葉を投げかけている恒星を見かけます。

その時恒星から、鐘の音は白楽の教会の鐘の音らしいと聞いた晶は、翌日、恒星と一緒に教会を訪ねるのでした。

 獣になれない私たち2話ネタバレ

晶と九十九の対決

呉羽のような派手な格好で会社に現れると、九十九に業務内容の改善要求を突きつけた晶。

そこには、秘書の業務は致しません、営業の代わりのプレゼンはいたしません、営業の指導教育はいたしません、と記されていました。

「どういうこっちゃこれ!」と声を荒げる九十九でしたが、晶が、この格好で取引先に行ってもいいんですか?と食って掛かると、言葉に詰まって撤退します。

不正の依頼

そのころ、恒星は岡持(一ノ瀬ワタル)の店でラーメンを食べていましたが、その足元に勝俣と言う男が土下座しています。

勝俣は「ほかに頼める人がいないんです。助けてください」と言い、税理士である恒星に自分の会社の不正な税務申告書に判を押してもらおうとしているのでした。

恒星は「大赤字を隠した税務申告書に印鑑押す税理士なんていませんから」と断り、岡持に勝俣を追い出させるのでした。

恋に落ちる時の鐘の音

会社帰りの晶がいつもと違う格好で5tapに行くとちょうど恒星もやってきます。

店長の斎藤(松尾貴史)はイメチェン?と聞きますが、恒星は言われるまで晶の服装がいつもと違うことに気が付きませんでした。

「恒星ちゃんが興味あるのは服より中身だから」と言う斎藤の言葉を否定しない恒星を、軽蔑の目で見る晶。

恒星は晶が呉羽と同じようなブーツを履いているのにも関心がない様子です。

そのころ呉羽は、自分のブランドの服を着たモデルの撮影に立ち会って指示を出していました。

誰と結婚したの?とスタッフに聞かれても「ないしょ」といたずらっぽく答えています。

晶は、覚悟を表すため呉羽のような服装で業務改善書を出したものの、九十九が言った「深海がグレた」という言葉が社内を駆け巡り、休み明けに不良になった中学生のような扱いになってしまったと嘆きます。

しかし九十九の出張中の3日間は有給がもらえ、休み明けに業務改善について返事がもらえることになっているのでした。

そこに岡持が入ってきて晶を見るなりすごく興味を示します。

恒星が「晶さん、恋したいんですよね、ちょうどいいんじゃないですか?」とたきつけたため岡持はすっかりその気になり「任せてください、俺、一瞬で恋できます」と言い出します。

そこに斎藤が、恋ってのは落ちるもんだからね、と話すと、それは自分には難しい、と言う晶。

晶は一目ぼれをしたことがないのでした。

やがて岡持が斎藤と一緒にビールを選びに行ってしまい晶と二人きりになると、恒星は「鐘の音が聞こえるらしいよ、呉羽。運命の人に出会った瞬間、鐘の音が聞こえたって」と話します。

恋に落ちた瞬間の鐘は、どんな音なんだろうと思う晶。

京谷に当たる朱里

一方、京谷の母の千春(田中美佐子)は、人に強く言えないところがあるので、一つでも変われたらと思って強そうな服を買った、という晶のメッセージを受け取ります。

そのころ晶は自宅で部屋の契約更新の案内を見ながらため息をついていました。

千春が京谷に晶の仕事が大変なのでは?とLINEすると、それを勝手に見た朱里(黒木華)が「彼女、仕事大変なんだ。やめちゃえばいいのに」と言います。

そして、そんなに簡単にやめられる人じゃない、という京谷に「私だって好きで辞めたんじゃない!」と怒鳴ってクッションを投げつけるのでした。

上野の無断欠勤

翌朝、休みでゆっくり寝ている晶の元に夢子から着信が来ます。

晶が会社に行くと、ピット社の担当の上野が契約書を持ったまま無断欠勤していて電話にも出ないということでした。

九十九にこのことを知らせるわけにはいかず、晶が上野のアパートを訪ねてピット社に契約書を持って行くよう諭しますが、上野は後ろ向きなことばかり言っています。

辞めたいわけではないが続けたくもなくてどうしたらいいのか、と言う上野に、「分かるよ。私も続けていいのか諦めていいのか分からないことあるからさ」と話す晶。

すると上野は突然「深海さん好きになってもいいですか?」と言い出します。

付き合いたいとかではなく、会社に行く希望や活力となる存在が欲しいと言うのでした。

翌朝もまた寝ている晶に電話がかかってきます。

夢子の話では、今日は上野は会社に来てピット社に契約書を持って行ったとのことでした。

さらに上野が「深海さんは今日から僕の女神だ」と言っていたと聞いて頭を抱える晶。

再び現れる勝俣

一方、恒星はクライアントの会社に行き仕事をしています。

今年は業績いいしフェラーリ買っちゃおうかな~と言う社長に、私用なら会社の経費にできない、危ない橋を渡りたいなら別の税理士を、と厳しく言う恒星でした。

会社を出ると勝俣が待っていて、判を押してくれと土下座して恒星に頼み込みますが、「俺は土下座するような人が一番嫌いなんですよ」と去っていく恒星。

晶と京谷の過去

そのころ、黒づくめのファッションで出かけた晶は呉羽のポスターを見かけて、ショーウィンドウに写った自分と見比べます。

結局晶はいつものような服装に着替えると、前に派遣で行っていた京谷の会社のバーベキューに参加します。

晶のもとに次々社員が集まるのを見て、京谷の後輩の筧は、人気ですね~と感心するのでした。

晶が社員たちのためにバーベキューの肉をかいがいしく焼いていると橋爪部長が、自分が京谷と晶の初めての会話の目撃者だ、と言い出します。

それは6年前のことでした。

忘年会で皆のお酒を作っていた晶に、俺がやるよと京谷が声をかけたのです。

やがて二人は同じ部署で働き始め、京谷が契約を取るのを晶が手伝ったこともありました。

ある時京谷は晶に自分の彼女が社内で孤立していること、会社を辞めると家賃が払えないと悩む彼女に、うちに来る?と言ったことを話します。

そんな京谷を尊敬すると言う晶。

やがて二人の関係はさらに近づき友達のようになっていきます。

晶は京谷に彼氏がバイトをすぐにやめ仕事が続かないとこぼし、京谷も彼女が無職を続けて何か言うと逆ギレして困ると愚痴るのでした。

やがて2年間派遣社員として働いた晶は、部長に紹介された九十九の会社で正社員として働くことになりました。

社員たちとの送別会の後で一人帰る晶に京谷が、さっき全然話せなかったから、と声をかけてきます。

いっしょにカフェに入った二人はいつまでも話が尽きず、閉店の時間になってしまうのでした。

外に出ると雨が降っていて、傘もありません。

もうバスも無くなり、電車で帰ると言う晶にタクシー呼ぶ?と京谷。

やがて店の電気が消えると、京谷が晶にキスをします。

そして京谷は晶の手を取って雨の中を走り出したのでした。

晶の複雑な想い

その時、晶のブーツの上に筧がうっかり焼肉のたれをこぼしてしまい、京谷との日々を思い出していた晶は我に返ります。

筧に京谷のどこが良かったのかと聞かれた晶が、一緒に長く働いたのが大きいと思う、惚れにくいたちなので、と話したところ

「惚れにくくて歴史があって同棲までしてるんだからこの先安泰ですね。なんで結婚しないんですか?」と筧が言い、部長は同棲しているのかと驚きます。

筧は京谷が同居人が電気代を使い過ぎて大変だと言っていたのを、晶のことだと誤解しているのです。

京谷は目を泳がせますが、「そうなんです、すいません黙ってて」と笑顔でフォローする晶。

その後、京谷は二人きりになって晶の汚れたブーツをふきながら「俺のせいでみんなの前で嘘つかせたこと、ずっと待たせてること。ごめん」と謝ります。

「ほかの人、好きになりたい。・・・なんて」と冗談めかして立ち上がる晶を、京谷は抱きしめるのでした。

呉羽と鐘の音

そのころ、呉羽の会社に直した書類に判をもらいに恒星が訪れます。

恒星が呉羽のファンからの質問だと言って「鐘の音はどんな音ですか?」と聞くと呉羽は「世界がパッと明るくなって鐘の音が響き渡る。聖アンドレ教会の鐘の音。頭の周囲ぐるっと鐘の音に囲まれる感じ」と話します。

そして恒星の時は鐘は鳴っていないが、ふんわり好きだったと言うのでした。

京谷の決意

そのころ、バスに乗って帰る時に千春から、お仕事大変ですね、何かあったら京谷に言ってね、とメッセージが届き、むなしい気持ちになる晶。

一方京谷は朱里を呼んで物件の資料を見せていました。

どれか選んで、今月中に出て行ってほしい、という京谷に、だったら初めからうちに来いなんて言わなきゃよかったのに、と反論する朱里。

「勝手なの自分じゃん。京ちゃんが悪いんだから、仕事決まるの待ってくれたっていいじゃん」という朱里の言葉に、黙り込む京谷。

選びたくても選べないこと

その夜、恒星が街中を歩いていると勝俣がまた追いすがってきて土下座し、自分の家族の写真を見せながら私にはこの家族と会社を守る責任がある、と訴えます。

しかし恒星は「自分が好きで背負ったんでしょ?甲斐性もないのに背負って今度は背負えないから助けろ?勝手な話ですね」と辛らつな言葉を投げかけます。

そこにたまたま通りかかった晶は「そんな言い方ないと思う、その時そうするしかなくてそれがベストだと思って背負っちゃうことだってあります」と勝俣をかばうのでした。

でも恒星は、今年度を粉飾でやり過ごしても、赤字から脱却できなければ来年もその先もずっと粉飾を続けなければならない。妻子を抱えて毎日ばれることに怯えながら暮らすその方がずっと地獄だ、と言って去っていきます。

晶は泣き崩れる勝俣が落とした鞄を拾って彼のそばに置くと、恒星の後を追います。

そして、どっちか選ぶなんて簡単だろう、という恒星に、選びたくても選べないこともあると思う、とムキになって話すのでした。

その時、恒星は呉羽から聞いた鐘の音のことを思い出し、晶に白楽の教会の鐘の音と同じ音がするらしいと伝えます。

鐘の鳴る教会へ

翌日、晶と恒星はその白楽の教会を探しに出かけます。

歩きながら恒星は「人間は進化の過程でいろんな能力を失ったわけですよ。脳が発達して考える力が増すほど、直観はあいまいになっていく」と話し、それは進化なのかと聞く晶に、
「鐘の音を聞く能力を失ったと思えば、退化」と言うのでした。

恒星から、呉羽は野生児で直感と感情で動く生き物、と聞かされた晶は、「どうしたらそうなれるのかな」と呟きます。

そして二人は教会の前に着きますが、鐘が鳴るはずの5時になっても何も聞こえません。

恒星が問い合わせると、今は日曜の礼拝と特別な日にしか鳴らしていないということでした。

その時、「夕焼け小焼け」のチャイムが聞こえてきます。

「これあれですね鐘と言えば鐘・・ですよね」と言う晶。

これじゃない感すごいね、これじゃないですねえ、と恒星と晶は言い合いながらも、その音に聞き入るのでした。

その後、5tapで二人からその話を聞いた呉羽は、わざわざ教会まで聞きに行ったのかと驚き、頭で考えるからダメなんだ、と笑うのでした。

晶の新しい仕事

三日ぶりに晶が会社に行くとたった数日でゴミだらけになっていました。

夢子が待ってました超待ってました、とやって来て、上野はコソコソと隠れています。

そこに出張から戻った九十九が、反省した、何でもやらせてホンマに悪かった、と晶に謝ります。

そして晶を営業部の特別チーフクリエイターに任命することを決めた!と宣言するのでした。

仕事の内容はおいおい決めると言う九十九に晶はあっけにとられ、社員たちは晶に拍手します。

恒星の本当の顔は?

一方、恒星は勝俣と会い、破産以外にも道はあることを説明すると企業再生に強い弁護士事務所を紹介し「二度と足を踏み外さないように」と忠告するのでした。

恒星に深く感謝しながらも、ここにくればどんなブラックな書類にもハンコ押してくれるって聞いたもんだから、という勝俣に意味ありげな表情を浮かべる恒星。

その後、恒星は何者かに「今年もよろしくお願いします」と札束の入った封筒を渡されていました。

恒星は封筒の中の300万円を見て「安っ」とつぶやくと、「どうしましょうね」と言うのでした。

 獣になれない私たち3話予告

母は兄が行方をくらましたのは俺のせいだと思ってるんです、と話している恒星。

深海の特別チーフクリエイター昇進は大正解や!と嬉しそうに言う九十九。

檻の中のウサギを見ながら、嬉しそうにしている朱里。

誰と住んでるんですか?と聞かれた京谷は、座敷童、と答えます。

どういう服が好き?と呉羽に聞かれた晶は、強そうなやつを、とリクエストします。

上野に写真撮らしてもらっていいですか、と聞かれた晶は怪訝そうに「はい?」と言い、

そして夢子が晶の写真を撮るのでした。

 獣になれない私たち2話感想・みどころ

恋に落ちた時に聞こえる鐘の音とは?

以前恋がしたいと話した晶に恒星は、呉羽が恋に落ちる時鐘の音が聞こえると言っていた、と話します。

でも一目ぼれをしたことのない晶と恒星にはその音が想像つきません。

呉羽の言葉を頼りに、二人はとある場所までその鐘に似た音を聞きに行くことになるのです。

新垣結衣さん演じる晶と松田龍平さん演じる恒星の距離がちょっとずつ近づいているのが感じられます。

恋に落ちた時に聞こえる鐘の音とはどんな音なのか、一緒に出掛けた晶と恒星の間に何が起こるのか、気になってしまいますね。

晶と京谷の間の問題

4年も付き合った恋人同士なのに、晶と京谷は一緒に暮らすことができません。

その理由は京谷の家に今も暮らす元カノ・朱里ですが、そもそもどうしてそんなことになったのでしょう。

2話では、そのいきさつと、晶と京谷が同僚から恋人同士になるまでの様子が描かれています。

新垣結衣さんと田中圭さんが演じる晶と京谷の距離が近づく様子は自然でほほえましく、絶対に見逃せませんね。

恒星が不正に手を貸してしまう?

松田龍平さんが演じる毒舌な税理士・恒星の元に勝俣という会社経営者がやってきて、不正な税務申告書に判を押してほしいと、土下座して頼み込みます。

恒星が何度断ってもやって来て、自分の家族の写真まで見せて口説き落とそうとするのです。

果たして恒星は、不正な書類に判を押してしまうのかどうするのかと見ていてハラハラしてしまいます。

この件の結末がどうなるのかも、見どころです。

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以上、「獣になれない私たち」第2話あらすじネタバレ感想と動画の紹介でした。

※本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はhuluにてご確認ください。

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