「ハラスメントゲーム」第8話のあらすじネタバレ・感想と動画

ハラスメントゲーム

「ハラスメントゲーム」第8話のあらすじネタバレ・感想と「ハラスメントゲーム」第8話の見逃し配信動画が見られる視聴サービスをご紹介していきます。

前回のお話は、秋津(唐沢寿明)がセクハラで訴えられてしまい、社内が大きく混乱するお話でした。

コンプライアンス室室長として社内のハラスメント問題を次々と解決していく秋津。しかし、セクハラ疑惑で秘書の小松(市川由衣)に訴えられてしまう秋津。秋津を疎ましく思う水谷取締役(佐野史郎)の策略でした。

秋津は必死に無実を訴えますが、役員たちは秋津を切ろうとします。自主退職をしろと促され、追い込まれてしまう秋津。

一方脇田常務は、秋津をまだ辞めさせたくないと考えていました。社長の方針は会社の為にならないと思っている脇田は、秋津に一緒に社長の悪事を暴こうと持ちかけます。

秋津は脇田の誘いを一度は蹴り、覚悟して辞表を用意します。しかし、小松が訴えを取り下げたという報せがもたらされ、辞意を脇田によって却下されてしまいました。

秋津は今後どうなっていくのでしょうか。そして、今回はどんなハラスメントが物語の焦点となるのでしょうか。気になる「ハラスメントゲーム」第8話のあらすじから、さっそく見ていきましょう。

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「ハラスメントゲーム」8話あらすじ


秋津が辞表を書き直そうとしていると、コンプライアンス室にカスハラ(カスタマーハラスメント。消費者から企業への嫌がらせ)の情報が入ります。

理不尽なクレームを言ってくる客に対応して、なんとか追い返す秋津たち。

一方、社長の丸尾(滝藤賢一)が6時間以上も姿を消してしまいます。心配した秋津たちが行方を追うと、なんと丸尾はハゲタカファンドに会社を身売りしようとしていたのです。

秋津と脇田(高嶋政弘)の二人は力を合わせ、なんとか丸尾をハゲタカファンドの魔の手から助け出し、役員たちを説得して会社の身売りを思いとどまらせました。

しかし、脇田は丸尾の退陣を要求します。さらに、カスハラの件もまだ終わってはいなかったのです!

「ハラスメントゲーム」8話ネタバレ

カスハラ

小松(市川由衣)に訴えを取り下げてもらい、なんとか面倒事を片づけることができた秋津。

小松は派遣社員です。彼女はマルオーで働くより以前に、様々な会社に派遣されていました。マルオーに派遣される時、彼女はもちろん履歴書を提出しましたが、実はそれには漏れがあったのです。

彼女が隠していた過去の派遣先は、「ナスキーパートナーズ」という会社。企業を売り買いして儲けている、いわゆるハゲタカファンドでした。

脇田常務(高嶋政弘)は小松がマルオーを狙ったハゲタカファンドからのスパイではないかと疑っており、秋津に調査してくれないかと持ちかけます。

秋津はその依頼をいったん断り、辞表を書き直そうとしますが、その時コンプライアンス室にカスハラ(カスタマーハラスメント。消費者から企業への嫌がらせ)が発生したという情報が入りました。

高村(広瀬アリス)に「辞表が受理されるまではコンプライアンス室の業務をしっかりこなしてください」と言われ、秋津も気を取り直して高村と共に出かけることにします。

世田谷店に着いた秋津と高村。

ちょうど、世田谷店の店長・辰巳(出川哲朗)が男性客(田端慎二)に必死に謝っているところでした。

男性客はポイントカードを持っているかと毎回聞かれて鬱陶しいと言って辰巳にいちゃもんをつけていましたが、駆けつけた秋津が言葉巧みに対応し、気圧された客はしぶしぶ帰りました。

しかし去り際に歪んだ微笑みを浮かべて、「これで済むと思うなよ…」と彼は言ったのです。

どうやらこの男性客はプロのクレーマーではないかと推察されましたが、それにしては金銭を要求する素振りがなかったのが秋津は気になりました。

彼への対応についてコンプライアンス室で話し合っていた時、社長の丸尾(滝藤賢一)が姿を消してしまったという情報が入ります。役員たちは大騒ぎ。

丸尾の形態のGPSを追うと、丸尾は都内のホテルにいることが分かりました。

その時、秋津の携帯に妻の瑛子(石野真子)から電話がかかってきて、マルオーの品川店でひどいクレームをつけている客がいて、しきりに「社長を呼べ」と叫んでいると教えてくれます。それはおそらく、世田谷店のクレーマーと同一人物。

品川店に向かう高村と顧問弁護士の矢澤(古川雄輝)。彼らと別れてひとり本社に残った秋津は、丸尾の件を片づけることにします。

丸尾社長の目的


実は、副社長だけは丸尾の行方を知っていました。

丸尾が何をしているのかについて、秋津が副社長に確認しているところへちょうど脇田もやって来て、二人は副社長を問い詰めます。

「社長はマルオーの身売りを考えているのではありませんか?今日はその商談では?」と脇田が尋ねると、副社長は「これはマルオーのためで…」モゴモゴと言いました。

秋津と脇田は成り行き上、マルオーを守るため、社長を止めるために結託して動くことにしました。

秋津はホテルへ赴き、副社長から聞き出した丸尾がいるという部屋へとたどり着きます。

そこにいたのは小松と丸尾、そしてナスキーパートナーズ代表の横手(加藤雅也)でした。

横手は一見柔和な表情で穏やかな語り口の男でしたが、マルオーを全店閉店させ、土地を売り飛ばして不動産を始めようという恐ろしいことを考えていました。丸尾はそれに必死に反対しており、商談が滞っていたのです。

一方脇田はマルオー本社へ戻り、役員たちに掛け合いますが、専務たちも丸尾の言いなりで、マルオーの身売りに同意しているのです。

今のスーパーとしてのマルオーのことや社員の生活のことを何も考えておらず、自分の身の安全さえ確保できればいいという勝手な考えの役員たちに、脇田は怒りを覚えます。

会社を焦土化されてしまうかもしれない危険な策を選ぶより、自分たちの手で会社を立て直す方がよいと役員たちを説得する脇田。

保身にまみれた役員たちはなかなか首を縦に降ろうとしませんでしたが、脇田の腹心の水谷(佐野史郎)が「常務に従ってください!」と頭を下げるとさすがに黙ってしまいました。

それぞれの戦い

マルオースーパー品川店にやってきた高村と矢澤。

高村と矢澤がとりなしてもなおゴネ続ける男性客に社員たちが困り果てていたところ、その場に瑛子がやってきて、男性客をやり込めます。

男性客は瑛子にたじたじとなり、逃げるように帰っていきました。高村は瑛子に感謝しますが、まさか彼女が秋津の妻であるなどとは夢にも思わなかったのでした。

横手は相当に手強い相手でした。

秋津は自慢の弁舌を駆使してなんとかこの商談を白紙に戻そうしますが、横手は絶妙に切り返し、秋津を否定してきます。

秋津が苦戦していると、脇田から電話が。

「今回の会社の譲渡に関する件ですが、全役員が反対し、社長の退陣を要求します」と脇田が言うのです。

秋津は面食らいましたが、脇田に言われたことをそのまま丸尾たちに伝えました。「退陣…」と呟いて、絶望的な表情になる丸尾。

「あなたが幼稚な経営方針に固執し、下の声に耳を傾けなかった。こんな危険な商談を見抜けなかったのもあなたの責任です」と秋津は丸尾を責めます。

丸尾は三代目社長のプレッシャーを感じていると言いながら、丸尾家にひれ伏さない者を信じず、好き嫌いでしかものを考えなかった稚拙な経営者だと。

愕然とした表情で一瞬黙った後、「うるさ~~い!!黙れ!」と秋津にくってかかる丸尾。

横手は言い争う秋津と丸尾を呆れた表情で遮ると、「考え直してください。帰って頭を冷やしてくると良い」と冷ややかに言います。

とりあえず商談はストップになり、なんとかホテルを出ることができた秋津たち。秋津のおかげでピンチを切り抜けられて、丸尾はほっとした表情を浮かべました。

まだ終わってはいない

高村は品川店の社員たちに、カスハラへの対応を指導していました。

自信に満ちた表情で堂々と説明し、社員に喜ばれている高村のことを、矢澤は(秋津さんに似てきた)と思いながら微笑ましく見つめていました。

そして、対応を終えた二人が本社へ帰ろうとすると…。

その日の夜、秋津家が笑顔で鍋を囲んでいると、高村から電話がかかってきました。

なんと、例のクレーマー男が仲間を連れて押しかけてきて、品川店は大騒ぎになっているのだそうです。

瞬間的に横手の顔を思い浮かべる秋津。

彼と今回のカスハラは、何か関係があるのではないでしょうか…。

「ハラスメントゲーム」9話(最終回)予告

マルオーを買収しようとする横手の攻撃によって、どんどん追い詰められていくマルオーと秋津たち。

カスハラは続き、SNSでマルオーが閉店するというデマ情報が出回ったりと、いままでにない危機に晒されます。

秋津が高じた起死回生の策とは。そして、ハラスメントに染まった世界を我々はどう生きるべきか?最後に秋津が出した答えとは…?

次回はいよいよ最終回!秋津の活躍を見逃したくはありませんね。

「ハラスメントゲーム」8話の見どころと感想

瑛子の活躍

今までひっそりと秋津を支えていた妻・瑛子がどんどん活躍の場を広げてきましたね。

わりとねちっこいところのある秋津とは正反対に、竹を割ったような性格の瑛子。爽快な言動で、高村たちが手を焼いていたカスハラを解決してしまいます。見ていてとっても気持ちがよかったです。

いつも自由気ままにふるまう瑛子。自分勝手なようでいて、夫にアドバイスをしたり、家庭を守って献身的に秋津を支える貞淑なところもある、とても魅力的な女性です。石野真子さんファンは必見ですよ。

秋津と丸尾の言い争い

今回も秋津の弁舌がさえわたります。

ようやく実現した秋津と脇田のタッグも捨てがたいですが、今回一番面白かったのは丸尾社長と言い合うシーンでしょうか。

マルオーを買収しようとする横手の前で見せた秋津に対する丸尾の激昂、実は、秋津に促されて丸尾が咄嗟にした演技なのです。

秋津は社長である丸尾にもズバズバものを言います。それは横手を呆れさせ、その場から逃げ出すために打った芝居だった…ということに秋津はしていますが、果たして本当にそうだったんでしょうかね?いつも秋津の辛口には驚かされます。

必死な丸尾と余裕を見せる秋津の二人の差がクスッと笑えるシーンでした。

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。
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