「ハラスメントゲーム」第5話のあらすじネタバレ・感想と動画

ハラスメントゲーム

「ハラスメントゲーム」第5話のあらすじネタバレ・感想と「ハラスメントゲーム」第5話の見逃し配信動画が見られる視聴サービスをご紹介していきます。

前回のお話は、モラハラ(モラルハラスメント)をテーマにしたお話でした。

マルオーの女性社員の憧れ、女性初の店舗開発部長・貴島(黒谷有香)が部下からのいじめで悩んでいると、コンプライアンス室を訪れました。

彼女をいじめる主犯格は、次長の岩熊(山中崇)。同期であり仲も良かった二人ですが、女性の貴島の方が先に出世したことで岩熊は強烈な嫉妬を抱き、さらに脇田常務たちに「本当はお前を部長にしたい」と囁かれたことから、貴島を蹴落とそうとしていたのです。

秋津(唐沢寿明)と高村(広瀬アリス)は解決の為に動きます。貴島と岩熊を焚き付けて本音を吐かせ、それをきっかけに二人は仲直りをしました。部内の空気も良くなり、みんな気持ちよく仕事できるようになったところで、前回は幕を閉じました。

さて、今回は秋津たちはどんなハラスメントに挑むのでしょうか?そして、ゲスト出演する豪華キャストはどなたでしょうか?「ハラスメントゲーム」第5話のあらすじから、さっそく見ていきましょう。

>>ハラスメントゲームのキャストや相関図についてはコチラ

「ハラスメントゲーム」5話あらすじ


広報課の飲み会の席で泣き出してしまった一人の女性社員・関根(岡本玲)。

彼女が受けたのはアルハラ(アルコール・ハラスメント)だということで、秋津(唐沢寿明)たちコンプライアンス室は問題解決に乗り出します。

飲み会を強要していたのは、課長の結城(八嶋智人)でした。しかし結城は実は関根に密かに思いを寄せており、飲み会は彼女との距離を縮めたくてしたことだったのです。

秋津たちは結城のため、関根に告白する場所をセッティングして見守ります。しかし関根には彼氏がおり、結城は玉砕…。

しかし、アルハラの問題はとりあえず解決し、広報課も落ち着きを取り戻します。今回は少し切ない終幕を迎えることとなりました。

「ハラスメントゲーム」5話ネタバレ

アルハラ

その日の夜、マルオーの広報課は飲み会をしていました。

宴もたけなわという頃、一人の女性社員が「どうして会社の人とバーベキューしなきゃいけないんですか、仕事は終わったのに…。もう私帰りたい!!」と叫んで、泣き出してしまいました。

そしてそれから、彼女は会社に来なくなってしまったのです。

それはアルハラ(アルコールハラスメント)。飲み会の出席を強要したり、嫌がっているのに無理に酒を飲ませたり、宴会芸を押し付けるなどのハラスメントです。

取締役の水谷(佐野史郎)から直々にこの事件について頼み込まれたれた秋津たちコンプライアンス室は、解決に乗り出すことにしました。

コンプライアンス室の一同は、アルハラで傷ついて会社を欠勤している女性・関根に直接会って、事情を聴くことにしました。

彼女の課の飲み会の頻度は2週間に一度と、1か月に一度のバーベキューだそうです。

「そんな程度かあ。僕なんて若い頃は毎日上司の飲みに付き合ってたよ。はっきり言えないの?」と茶化す秋津に、関根は泣き出しそうになりながら答えます。

最近目に見えて飲み会の回数が増え、時間を削られるようになった。買い出しや調理を頼まれるのも負担だったと。

顧問弁護士の矢澤(古川雄輝)は、飲み会に出席しなくても、不利益をこうむらないように広報課全体に配慮させることを関根に約束します。

しかし秋津が「ゆとりだねえ」と茶化したことで、関根は怒りだしてしまいます。「ゆとハラで訴えますよ!」とまで言われ、たじたじとなる秋津でした。

秘めた思い


秋津は、脇田常務(高嶋政弘)が丸尾社長(滝藤賢一)から密命を受けていることついて勘付いているのではないかということを社長の丸尾に伝えました。

丸尾は「あいつは敵に回すと恐ろしい男だ」と頭を抱えますが、秋津は脇田をも出し抜いて見せると宣言しました。

秋津たちは、コンプライアンス室へ広報課長の結城を呼び出して注意します。

実は、秋津たちが広報部にヒアリングを行ったところ、関根以外の社員も「このところ飲み会の回数が増えていたから、仕事の延長のようで負担だった」と言ったのです。

その事実を聞いて結城はショックを受け、「二度と飲み会は開きません」と投げやりに言って出て行こうとします。そんな結城をなだめて、秋津は飲みに行こうと誘いました。

結城からよく話を聞いていると、実は結城は関根のことを密かに想っていて、距離を縮めたくて飲み会を増やし、関根にあれこれ飲み会の手伝いを頼んでいたのだということが分かりました。

素直に好きだという気持ちを伝えたらよかったのに、と秋津が言うと、それは彼女が嫌だった場合セクハラやパワハラになってしまうからできなかったと結城は答えるのです。

結城は「女の子を好きになっても、誘ったらハラスメントになってしまう。僕だって、素直な気持ちを伝えたいですよ。なんとかしてください!」とつっけんどんに言って、帰ってしまいました。

その頃、高村は脇田の秘書・小松(市川由衣)に「常務がご馳走してくれるって」と誘われて、脇田と合流して食事に行くことになりました。

高村は、脇田と秋津のことについて話をします。

「さぞかし(秋津は)社長からの人望もおありだろうね」という脇田に、「さあ…しょっちゅう社長室には呼び出されてるみたいですけど」と高村が言った瞬間、脇田の目が光りました。

告白

コンプライアンス室の介入があったことで、関根は広報課にまた出社できるようになりました。しかし結城は合わす顔が無く、わざと避けるような態度を取ってしまいます。

どうしたらいいのか分からずに悩む結城に、秋津は関根に告白できる場をセッティングすると提案します。

結城は悩んだ末、関根がどう思っているのか探ってほしいと頼んできました。

秋津は高村(広瀬アリス)に頼み、関根本人に結城についての印象を聞いてみることにしました。

高村の質問の意図が分からず、「普通です」と言う関根。どうやら、結城のことは何とも思ってないようす。それどころか、彼女には付き合っている彼氏がいるということが判明したのです。

秋津がそれを伝えると、結城は明らかにがっかりします。

「彼氏いる人に告白なんかしたら、迷惑でしょうね…」と落ち込む結城に、秋津は「今更何言ってんの!」と喝を入れます。

「何事も、慎重になってるだけじゃうまくいかないだろ?ここぞって時に正直になれる方が、一回り大きくなれるんじゃないの?」そう励ます秋津。

腹をくくり、結城は関根としっかり向き合って、アルハラについて謝ります。

そして、「本当は親睦を図りたいなんてウソ。…君と親しくなりたかったんだ」と、告白もしたのです。

ところが、関根は「私…知ってました、課長の気持ち」と言ったのです。そして、彼の気持ちに応えることはできないとも。

飲み会の席で泣き出したのは、結城にきっぱりと諦めて欲しかったからだということも分かりました。

「私、仕事はちゃんと頑張りますので、これからもよろしくお願いします!」と、関根は笑顔で頭を下げました。

コンプライアンス室の3人は、玉砕した結城を誘ってバーベキューに行きます。空元気を出しながらも、3人に慰められて結城は笑顔を取戻しました。

その際、高村は脇田に食事に誘われ、秋津のことを褒められたと言います。

しかし、秋津は高村に近づいた脇田の真の意図を見抜いていました…。

戦いの始まり

秋津は水谷のところへ赴き、脇田に自分を探れと言われているのかと尋ねました。

水谷ははぐらかそうとしますが、「社長から極秘の任務を頼まれました。お聞きになりたいですか?」と秋津はふっかけます。

その言葉に思わず身を乗り出す水谷ですが、秋津はサラリとかわして水谷を翻弄します。

水谷は怒りだし、「出て行け!お前の顔なんか見たくもない!」と秋津を部屋から追い出します。

その話を秋津から聞いて、水谷のこともパワハラだと訴えて切ってしまえばいいではないかと言う丸尾。

決算時期が近づいていますが、経営が上向きではないマルオースーパー。丸尾はリストラをすることで解決するつもりでした。しかし必ず脇田や脇田と迎合する水谷はそれに反発する、そして自分を追い出そうと画策してくる…と予想していました。

「追い出されるくらいなら、私は会社がつぶれてもいいと思ってる。それが、創業家のプライドだ!」

きっぱりと言い切る丸尾に、秋津は考えを巡らせるのでした。

「ハラスメントゲーム」6話予告

次回、秋津たちが挑むのは「リスハラ」。リストラ・ハラスメントです。

リスハラとは、リストラ対象者に対して嫌がらせを行ったりして自主退職に追い詰めるというものです。

舞台は人事部、そこにはリストラする者とされる者の苦悩と覚悟がありました…。

次回も秋津は、ハラスメント問題とそこに隠された人の心のもつれをうまく解決できるのでしょうか。

そして、秋津は水谷をパワハラで訴えることにしますが、水谷は徹底的に抗い…。

ついに脇田陣営との争いが激化。次回も目が離せません!

「ハラスメントゲーム」5話の見どころと感想

切ないラブストーリー

今回のハラスメントゲームは、このドラマが始まって以来初めてのラブストーリーです。

不器用な課長が、職場の部下に恋をしてついに告白しますが、実は彼女には恋人がいて玉砕、という内容。しかも、彼女の恋人は同じ職場の男性だったのです。切ないけれど、なんだか少しコミカルなお話でした。

部下にフラれてしまう、情けないけれども元気で愛嬌のある男性を演じる八嶋さんの演技は素晴らしかったです!

実は、弁護士の矢澤も高村に恋心を抱いているんですよね。矢澤がちっともアプローチできないうえに高村が鈍感で、気づいてさえもらえていないのですが…。

彼らの恋路も気になるところです!

秋津のお説教

今回も秋津の弁舌が冴えわたりましたが、「クズ中のクズだ!!」という決めゼリフは出ませんでした。

その代り、恋に臆病な男性を叱咤する熱いお説教が聞けます。実は秋津は、若い頃はけっこう押しの強い男性だったようですよ。カカア天下の奥さんとの現在の関係からは考えられませんが、いろいろあったのですね。

秋津の深い人間性は、いろいろなことを経験してきたから出来上がったものなのでしょうね。彼が人にかける言葉が鮮やかで一つ一つに重みがあることに、それが滲み出ています。

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本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。
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