「ハラスメントゲーム」第2話のあらすじネタバレ・感想と動画

ハラスメントゲーム

「ハラスメントゲーム」第2話のあらすじネタバレ・感想と「ハラスメントゲーム」第2話の見逃し配信動画が見られる試聴サービスをご紹介していきます。

前回のお話は、東日本を中心に展開するスーパー、「マルオースーパー」で起こったハラスメント問題を、7年ぶりに本社に戻って来た秋津渉(唐沢寿明)が解決するという内容でした。

パンに異物混入があったという一件を発端にしたこの事件は、その店長と売り場主任の間に起こっていたパワハラが背景にあったのです。

コンプライアンス室長に就任した秋津は、部下の高村(広瀬アリス)、顧問弁護士の矢澤(古川雄輝)らとともにハラスメント問題の解決に乗り出し、見事これを収束させます。

そんな気になる「ハラスメントゲーム」第2話のあらすじから、さっそく見ていきましょう。

「ハラスメントゲーム」2話あらすじ

前回の問題が解決した矢先、今度はオープン前の品川店で働く女性パート社員が一斉に辞めると言い出しました。

その理由は「社長のセクハラ」。社長がパートの女性に対する失礼な発言をしたところを収めた映像がパート社員に流出し、彼女たちは腹を立てたのです。

秋津は、パートリーダーであり今回のストライキ事件の先導者である大竹(余貴美子)だけを辞めさせるという行動に出ます。しかしそれは、パート社員を唆して品川店に問題を起こさせようとした「何者か」を炙り出すための作戦でした。

こうして、問題映像を流出した犯人が分かり、事はおさまりました。パート社員たちの怒りは静まり、大竹も無事復帰。品川店は開店の日を迎えることになったのでした。

「ハラスメントゲーム」2話ネタバレ

パート女性たちの一揆

品川店開店の3日前に、品川店のパートの女性社員18名全員が辞めると宣言する事件が起こりました。

秋津と高村は、早速現場の品川店へ向かいます。

店長はまだ若く、十年以上も働いてきた経験を持つベテランの女性が揃っているパートたちには全く太刀打ちできません。困り果てた顔で、秋津と高村に助けを求めてきました。

秋津たちは、パートの社員たちに直接聞きますが、彼女たちは怒りに満ちた顔で「丸尾社長のセクハラです」と一言。

秋津たちはその内容について尋ねますが、パートたちは詳しいことは話さず、「丸尾社長の直接の謝罪を求めます」とキッパリ言い、出て行ってしまいました。

秋津はこのことについて丸尾(滝藤賢一)に直接話しに行きますが、丸尾は「セクハラなんて何かの誤解だ」と取り合わず、謝罪もしないと言い切ります。

「それより、例の件も忘れないでくれよ」と言い残し、丸尾は去っていきます。

脇田常務(髙嶋政宏)の不祥事を見つけ出せという件です。

秋津はそれには明確な返事をせず、濁して丸尾と別れました。

品川店には、新しい試みとして、数か国語を話せるコンシェルジュが特別に置かれています。コンシェルジュはすべて若い女性です。

コンシェルジュたちもパートたちと少し揉めたことがあると話しました。

それは「世話ハラ」、世話を焼きすぎて相手に不快感を与えるというハラスメントです。

コンシェルジュたちは、パートの社員たちに細かいところまで注意されて腹が立ったのだそうです。

そのことでパートたちとケンカになり、コンシェルジュはパートに「フレッシュで美しい皆さんだけで店を盛り立ててください」と言われたといいます。

「フレッシュで美しい皆さん」…その台詞が気になった秋津たちが調べていくと、その元ネタが分かりました。

実は社長の丸尾は、品川店の開店直前記念インタビューとして撮られた映像の中で、「これまでのイメージを一新するために、フレッシュで美しいコンシェルジュを置きました。疲れたおばさんがおにぎりなんか売ってるのを見ると、ガッカリするからね~」と話していたのです。

パートたちの一揆の理由はこれだったのか、と納得する秋津たち。

パートリーダー・大竹の存在

秋津と高村は、弁護士・矢澤を連れてパートのリーダー的存在の女性・大竹の家に向かいます。

そこには、パートの社員たちが揃っていました。

「コンシェルジュのことを持ち上げたのがお気に障ったのですか?」と高村が尋ねると、どうやら図星のようです。

しかし彼女たちはなぜ、丸尾の失言を知っていたのでしょうか。この映像は失言に気付いた社員たちが失言部分をカットし、編集後のものが公に出回っているはずで、編集前の丸尾の失言を収めた映像はごく一部の社員しか持っていないはずです。

それについて矢澤が尋ねると、パートたちはパートリーダーの大竹にこの映像の存在を教えてくれた人がいる、しかしその人物については秘密だと話します。

秋津は「それなら辞めてもらうしかないですね。失業保険も支払われません」ときっぱりと言い放ち、家を出ます。

すると、パートのうちの二人が、秋津たちにこっそりとついてきました。

本当はこの二人はお金が必要で、パートを辞めたくないのに、リーダーの大竹の言いなりにならざるを得ない状況に追い込まれ、従わされているのだと話しました。

大竹はとても仕事熱心で、店長に対して意見も積極的に出し、企画までも提出しているような存在でした。

パートたちは協調して大竹に従いながらも、実は仕切りたがりな彼女に閉口しているのだそうです。

重役たちの集まる社内会議にて、大竹を他のパート社員へのパワハラを行ったとして解雇する、そうすれば彼女以外の17名は戻る、と宣言する秋津。

脇田は「本当にそれが正しいと思っているんですか?」と苦言を呈しますが、丸尾はそれを聞いて安心し、その提案が正式に決定されました。

「大竹さんがかわいそうです」と反対する高村ですが、秋津は構わず実行に移し始めます。

その夜、秋津が住まい代わりにしているホテルへ帰ってくると、わずかに部屋のドアが空いているのを発見しました。

そこにいたのは、秋津の娘と妻。秋津が富山に置き去りにしてきた家族です。

彼女たちは、都内で3人一緒に住む賃貸物件を決めてきたのだと話します。既に引っ越しの準備も始めているようです。

秋津は妻に、ママ友のボスとはどんな人なのかと尋ねると、「そう悪い人じゃないわ。強いようで一番情に弱いかも」と話します。

「ボスはどこでも孤独ってわけか…」と秋津はつぶやきました。

スーパーへの愛

翌日、解雇され仕事に出ることのなくなった大竹は、一人で雨の降る自宅の庭で花の世話をしていました。

そこへ秋津がやって来ます。

「みんなが本当は私を煙たがってたなんて…」と、大竹はショックを受けている様子です。

「社長の失言を密告したのは誰か教えてもらえませんか」ともう一度秋津は頼みますが、大竹は首を振ります。

クビにされてもなお大竹は口が堅く、さらにマルオースーパーへの愛にも溢れていました。

秋津は、大竹が一人であえて悪者を引き受けたと知り、わざと映像を流出させた人物こそが大竹を唆して騒ぎを起こさせた黒幕だと考えました。

大竹は、自分を雇って長い間働かせてくれたマルオーに恩を感じており、マルオーの質を高める為、そして社長にもっと意識を高めて欲しくてこの騒動を起こしたのです。

秋津は大竹の想いを知り、彼女に「ありがとう」と心から言葉を掛けました。

その頃品川店では、残ったパートたちやコンシェルジュまでもが、「大竹さんがいないと」「クビはひどいです」と言って騒ぎ出していました。

秋津は再び丸尾の元へ赴き、大竹の解雇を撤回するように頼みました。

こうして、大竹も無事復帰し、品川店は開店の日を迎えることになりました。

密告者

秋津は脇田常務のところへ行き、「密告者は水谷取締役でした」と伝えました。

水谷(佐野史郎)は、大竹の企画書を読んであげて大竹の心を掴み、「誰か声を上げてくれないかなあ。社長の目を覚まさせてほしい」と大竹を唆したのです。

秋津は脇田に、「会社を愛するスタッフを利用するとは、クズ中のクズですね」と、怒りを込めて伝えます。

水谷は脇田の腹心で、社長の失態を余所に漏らすことで脇田の株を上げようとしたのです。それを知っている秋津は、わざわざ脇田へ今回の事を伝え、「悪事は見抜かれる」と牽制したというわけです。

「貸しを作ったと言いたいのかい?」と、挑戦的に尋ねる脇田。

「いいえ、貸し借りはトラブルの元ですので」とこちらも挑戦的に返し、秋津は部屋を出ました。

秋津が去った後、脇田は水谷を部屋に呼び、「金輪際、軽率なマネはしないでいただきたい。スタッフは貴方が思っているほどバカではありませんよ」と鋭く釘を刺しました。

水谷は縮こまり、「理解…」と右手を上げるのでした。

「ハラスメントゲーム」3話予告

次回、問題になるのは「パタハラ」。パタニティー・ハラスメントの略で、男性が育児参加などを通じて父性を発揮する権利や機会を、会社によって侵害されるというハラスメントです。

果たしてパタハラは事実なのか。これまで会社の為に戦ってきた男性は、愛する会社を欺き、守るべき大切な家族までも裏切る行為に走ります。それはいったいなぜなのでしょう?

秋津たちが彼の真相に迫ります。

そして、秋津が社長に「脇田の不祥事を暴け」という密命を受けたことに脇田が勘づきます。

対立する秋津と脇田。二人はこれからどうなっていくのでしょうか?

「ハラスメントゲーム」2話の見どころと感想

秋津の問題解決の腕

今回も秋津コンプライアンス室室長の手腕が炸裂しましたね。

しかし、秋津のやり方は少々過激です。パートたちにこのままストライキを続けるなら失業保険も出さないと宣告をしたり、いきなりパートリーダーをクビにするなど、高村もついていけないと嘆くほど。

しかし、その裏にはちゃんと彼なりの策略があって、フォローが後からついてきます。

秋津の問題解決の仕方は変わっていて、問題を公にせず、社長にも全ては伝えません。

正義を通しているわけではないのに、なぜか丸く収まるのです。

最後にはパートさん達の絆も深まり、全員が笑顔で新店舗開店の日を迎えることができました。

秋津は正義を通す心意気もあれば、躊躇せずアウトローな方法も取る。白黒まだらの不思議なヒーローです。

社員のスーパーへの想い

今回強く感じたのは、パートたちのスーパーに対するあたたかい思いです。

彼女たちは正社員ではありません。正社員よりもあまり厚い待遇でないことは想像できますが、それでも彼女たちは勤め先を少しでも良くしようと頑張っています。

特に、パートリーダー・大竹さんが今回の騒動を起こした理由が、「マルオースーパーが生き残っていくために、社長の意識を良い方に変えて欲しい」という一心だったというのには感心しました。

働くことの大切さ、楽しさが伝わった回でした。

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本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTにてご確認ください。
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