「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」第8話のあらすじネタバレ・感想と動画

ドロ刑-警視庁捜査三課

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」第8話のあらすじネタバレ・感想と「ドロ刑」第8話の見逃し配信動画が見られる視聴サービスをご紹介していきます。

前回は、斑目(まだらめ)(中島健人)たち13係が、病院内で起こった連続窃盗事件を解決するため、病院に潜入捜査をするお話でした。

無事窃盗犯を捕まえることに成功する斑目ですが、看護部長の鬼塚(猫背椿)から外科部長の安斎(神保悟志)が手術ミスを何件も隠ぺいしているという情報を得ます。

捜査3課としては管轄外ですが、正義の為にこれについても解決しようと一肌脱ぐことにする13係。

斑目・皇子山(中村倫也)・瑶子(江口のりこ)の活躍で、見事安斎の自供を引き出すことに成功し、手術ミス隠ぺい事件も解決できました。

しかし、姿を消した煙鴉(遠藤憲一)の行方と目的を、斑目はまだ知りませんでした…。

さて、今回は13係はどんな事件に挑むのでしょうか。そして、犯人役となる豪華なゲスト出演者は誰でしょうか?「ドロ刑」第8話のあらすじから、さっそく見ていきましょう。

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「ドロ刑-警視庁捜査三課-」8話あらすじ


13係の前に、「自分は煙鴉だ」と名乗る身元不明の男(大友康平)が突然現れます。

早速13係は彼を取り調べようとしますが、正体不明のその男に翻弄されるばかり。

斑目(中島健人)は本物の煙鴉(遠藤憲一)のアドバイスを受けて捜査しますが、出てくるのは煙鴉ではない犯人による犯行ばかりです。

結局偽物の煙鴉は何の犯罪も犯していないことが立証され、彼は解放されました。

しかし、実はこの事件のすべては本物の煙鴉が仕組んだこと。斑目は騙され、煙鴉のいいように操られていたのです。

ショックを受ける斑目に、煙鴉は「ドロ刑遊びはもう終わりだ」と冷たい一言を放つのでした。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」8話ネタバレ

久しぶりの再会

煙鴉が斑目の前から姿を消して数週間が経ちました。

斑目は煙鴉のことを案じて、かっこいい拳銃を使ったせっかくの訓練も上の空。

ところで、ある病院のセキュリティールームで起きたデータ窃盗事件が煙鴉の仕業だと、皇子山(中村倫也)は睨んでいました。鯨岡係長(稲森いずみ)にこの事件のことを教え、捜査させてもらえるように頼みますが、鯨岡は証拠がないと捜査の許可はできないと難しい表情をします。

そんなある日、バーに煙鴉が元気な姿を見せます。

斑目は久しぶりの再会に喜び、皇子山が煙鴉を追っていることを教えますが、煙鴉は「人違いだ」と取り合いません。

飄々としている煙鴉に斑目は「教えてもらいたいことまだたくさんあるんで、急なバックレNGお願いします!」と頼みますが、「大人の言うことを信用するな」と煙鴉は意味深な言葉を継げます。

偽物の「煙鴉」


そんなある日、器物損壊で捕まった50代ほどの男が、自分が煙鴉だと突然言い出しました。

彼は両手指の指紋を焼いて消しており、身元が判明しません。

彼が煙鴉であるという証拠をなんとか吐かせようとする13係ですが、その代わりに男は取り調べにあたった左門(板尾創路)や皇子山のプライベートな恥ずかしい秘密を喋りはじめました!大慌てするふたり。

自称煙鴉が唯一証言した、二年前に窃盗に入ったという家の捜査を再度捜査する斑目たちですが、高い窓に穴をあけた跡があるのを発見しただけで、めぼしいものは何も見つかりませんでした。一応その場所付近の指紋を取って、鑑識に回しておいた斑目。

斑目は、本物の煙鴉に「偽物」が現れたことを相談しました。煙鴉も「それは許せないな」と呟いて、斑目に「一流の泥棒なら、必ず理にかなった動きをする。そいつを探れ」とアドバイスしました。

混乱

翌日も自称煙鴉は、どこから仕入れたのか非常に細密な捜査員たちのプライベートの情報を暴露して13係を翻弄するばかりで、それ以外の事は一切黙秘しています。

その頃、もう一件だけ白状した民家への窃盗事件の情報を頼りに捜査をしていた斑目は、ふと気になったその家の台所の換気扇を外して指紋を取ってきます。

しかし、意外なことに第一の家で取れた指紋は、キツツキのマサ(第一話で登場した空き巣)のもの。そして第二の家の換気扇の指紋は黒蛇の大堂(第二話で登場した忍び込み)だったのです。

どうしてあの偽物が彼らの事件を知っているのか、そして彼の目的はなんなのか、混乱する斑目。

その夜、皇子山は煙鴉のいるバーにやって来ました。

「ギルバート記念病院から、俺の妹のデータを盗みましたね」と単刀直入に尋ねる皇子山。

「皇子山真理」…それは皇子山の妹。彼女は医者でした。「大事なものを盗まれた」とひどく落ち込んだ声で兄の皇子山に電話をかけてきた数日後、ビルの屋上から落ちて亡くなったそうです。

データを盗んで何をしようとしているのかと問い詰める皇子山ですが、煙鴉はまた彼の追及をすげなくかわしてしまいました。

真実の断片

秘密が暴露されるのを恐れて、偽の煙鴉を取り調べるのを嫌がってしまう13係。

そこで、細面(野間口徹)が取り調べを担当することになります。

手口捜査のプロで、頭の中に警察の所持する膨大なデータが完璧に入っていることが自慢だった細面ですが、パソコンを誰もが使えるようになった今、彼の活躍できる場面は激減してしまいました。そのため、彼はリストラも間近だと落ち込んでいました。

そんな悲しい境遇の細面に同情したのか、それとも柔和な印象の細面を気に入ったのか、偽の煙鴉は自分の本来の身の上を話し始めます。

「あと少しで取り戻せる。あと少しで帰れる…」と、思いつめた表情で呟く偽物。

結局、DNA鑑定によって、この偽物は何も罪を犯していないことが証明されました。その事実を知った時、彼はホッとした顔を見せました。

細面は偽の煙鴉の取り調べを立派にやり遂げたことで自信がつき、リストラの恐怖におびえる日々を過ごすのをやめました。

ドロケー遊びはもう終わり

バーにやって来た斑目に、煙鴉は昔話を語って聞かせるように話し始めました。

”…ある男がいました。

彼は蒲田の製作所の2代目で、実直に働いていましたが、親友の裏切りにあって経営資金をだまし取られ、会社も家族も失い、人生が破たんしてしまいました。

いよいよこれまでかと思い、自殺を考えた彼。自殺するためにやって来た橋で出会った見知らぬ男から「ある仕事をやり遂げれば5000万円支払う」と持ちかけられました。

追い詰められていた彼は、迷わずその仕事を引き受け、立派にやり遂げました。

そして、家族の元へと帰ることができましたとさ…。”

「俺があいつに依頼した。誰にもばれずに、5日間煙鴉のふりをしろと」

そう、偽物の一件はすべて煙鴉の仕組んだこと。

さらに斑目は煙鴉によって間違った誘導をされていたのです。全ては、煙鴉のものではない犯行を炙り出させるために。

今回煙鴉は斑目を騙した挙句、利用していたのです。

そのことに気がつき、信頼していた相棒の裏切りにショックを受ける斑目に、煙鴉は冷たい目で言葉を叩きつけました。

「俺が煙鴉だ。本番はこれからだぞ。俺のじゃない事件を混同してるようじゃ、俺を捕まえることはできない。だから教えてやったんだ…。俺を捕まえて見ろ、斑目。ドロ刑遊びはもう終わりなんだよ」

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」9話予告

いよいよ煙鴉が斑目および13係に対して宣戦布告をしてきました。13係にお札をばらまくなど、挑発的な行動を取ってくる煙鴉。

13係も本気で煙鴉と対峙せざるを得なくなりました。

「煙鴉は俺が捕まえます」と宣言する斑目ですが… 次回も目が離せません!

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」8話の見どころと感想

細面の悩みと優しさ

今回は13係の面子の中では細面さんの出番です。

対人恐怖症のうえに閉所恐怖症のため、いつもお留守番役で情報検索を担当しています。

影が薄いうえにあまり動かないタイプなので出番は少ないですが、キャラがとっても濃い人です。

気弱ですが柔和で優しく常識人で、13係唯一の良心とも言ってよいでしょう。

今日は、やっと細面の出番が来た!とわくわくして見ていました。偽物の煙鴉と細面が話すシーンは取調室の中なのにどこか優しさが満ちてあたたかく、心が和む回です。

煙鴉と斑目、その関係の結末は?

ようやく煙鴉がいなくてもいっぱしの刑事らしい捜査ができるようになってきた斑目。

まったくダメでやる気のなかった彼を父親のように見守り、指導してくれていた煙鴉は彼にとってかけがえのない人です。

しかし、どうやらその特別な関係も終わりに近づこうとしているようです。

煙鴉がいよいよ斑目への支援を打ち切り、彼に対して宣戦布告をしてきました。果たして、彼らの仲はどうなってしまうのでしょうか…。

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本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はHulu(視聴サービス)にてご確認ください。
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