「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」第2話のあらすじネタバレ・感想と動画

ドロ刑-警視庁捜査三課

 

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」第2話のあらすじネタバレ・感想と「ドロ刑」第2話の見逃し配信動画が見られる試聴サービスをご紹介していきます。

前回は、やる気のない新米刑事・斑目(まだらめ)(中島健人)と、凄腕の泥棒・煙鴉(けむりがらす)(遠藤憲一)が出会い、二人で警視庁捜査三課の事件を協力して解決することになるという物語でした。

斑目はまさに今どきの若者で、適当で正義感のまるでない性格です。警察官としては全くダメな彼ですが、ひょんなことから「捜査三課」に配属され、窃盗犯を追う刑事になってしまいました。

しかし斑目は、ユルいところもありますが、意外にも鋭い洞察力を持っています。その洞察力で煙鴉のことを一目で見抜き、煙鴉は斑目の底に眠る刑事としての才能を感じます。

そして煙鴉は、斑目をいっぱしの捜査三課刑事にするために一肌脱ぐことにして、連続窃盗事件を見事解決する…というお話しでした。

そんな気になる「ドロ刑」第2話のあらすじから、さっそく見ていきましょう。

「ドロ刑-警視庁捜査三課-」2話あらすじ

 

斑目が配属されることになったのは、「警視庁捜査三課13係」。
発足したばかりの13係が初めて狙うのは、忍び込みの達人、通称「黒蛇」大堂という老人です。

大堂を追う13係ですが、神奈川県警も同じく大堂を逮捕すべく捜査しており、斑目たちは県警に妨害されてしまいます。なんとか県警を出し抜いて、大堂を逮捕する方法はないかと悩む13係。

斑目は、煙鴉に助言をもらい、「犯人の気持ちになる」ことを教わります。斑目は粘り強く歩いて回り、忍び込みやすそうな家を探して目星をつけました。

こうして、県警を出し抜こうとしている大堂の心理を読み取り、これをうまく利用することで、斑目たちは見事大堂を逮捕することに成功するのでした。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」2話ネタバレ

13係、始動!

ある夜、閑静な住宅街の一軒家に一人の老人が忍びこんでいました。

そこには人が生活していますが、老人は見つからないようたくみにかわし、現金を探して着々と回収していきます。

そこで老人は、居間の食卓に置かれた飴玉を見つけ、にっこりと微笑みました。

斑目が配属された13係にいるのは、以下のようなメンバーです。

「皇子山」元は捜査一課のエリート刑事でしたが、美脚好きという変態っぽい性癖がバレて、30歳の時左遷されてしまっていました。

「左門」モサ(スリ専門の刑事のこと)であるが、スリの犯罪が減っていることにより開店休業状態。
「勝手田」元指名手配専門の捜査官。無骨で粗野、喧嘩っ早いことが欠点です。

「宝塚」変装の達人だが、大のギャンブル好きです。

「小平」音大卒で、刑事経験なし。楽器が得意なこと以外取り柄の何もないのんびりしたお嬢さん。

「細面」手口捜査のスペシャリストで記憶・情報検索に優れていますが、人見知りのせいでまともな捜査ができません。

「鯨丘」13係の係長。人当たりはいいけれど、ちょっと無責任なおばちゃん。

と、誰も彼も超個性的、そして役に立たない面子なのです。

誰も彼もイマイチやる気がないし、協調性もない。そんなメンバーの中に配属されて、勿論斑目もやる気はありません。

そんな13係が初めて挑むのは、ノビ(忍び込み)の事件です。

23万円の窃盗事件、滞在推定時間はわずか5分。今年に入って同様の事件が何十件も起きており、すべて同一人物による犯行と思われます。

そして、リビングにある飴玉が1個、犯人によって食べられていました。

このような痕跡をわざと残す癖のある犯人は、通称「黒蛇(くろへび)」、大堂ではないかと目星がつきました。

煙鴉、再び登場

斑目たちは、大堂のヤサ(住居)を張って、狙いそうな家を探すことから始めることになりました。

捜査三課13係の面々は、それぞれ勝手な行動ばかりして、まともに操作をしようとする人はいません。

風邪気味の斑目もあくびをして、「帰ろうかな…」と呟きました。

そんな斑目の前に、ダンディな黒服の男が現れました。煙鴉です。

煙鴉は斑目のいい加減な態度に呆れますが、「だって、みんなやる気ないだもん。俺一人でやってらんないっすよ」と斑目はサボろうとします。

その頃勝手田は一人、雑踏の中で真面目に捜査していました。

すると、大堂が勝手田に接触してきます。その口ぶりからして、どうやら二人は知り合いのようです。

大堂は挑発的に勝手田を煽り、軽快に去ります。

その後、勝手田に指示されて斑目は大堂の尾行を開始しますが、尾行が下手な斑目は大堂に気づかれてしまいます。

斑目は結局大堂を見失い、すごすごと帰ってきました。勝手田は大激怒。
一人で大堂を探しに出て行ってしまいます。

その夜、斑目はバーで今日あったことの愚痴を煙鴉に話します。

「三課はチームプレーだ。チームが一つにならないと、ホシは挙げられない。お前のミスを取り返そうと働いてるやつがいる。それを忘れんな」と煙鴉は説教しますが、「誰かにプレッシャーと責任押し付けるだけでしょ」と斑目はそれに反論します。

斑目は、彼なりに人々が協力し合うことに関しての意見を持っていること、チームプレーと言われて嫌な思いをしたことがある事を煙鴉に話します。

斑目は幼稚園の頃、サッカーチームの中でヘマをやり、シュートを奪われてしまったあげく、責任を取らされて彼はずっとキーパーにしばりつけられることになったのです。

ですが、その内容もどうにも子供っぽくて、なんだかなあと思ってしまう煙鴉なのでした。

神奈川県警の妨害

その翌日、斑目が仕事へ出かけようとすると、煙鴉のメモが玄関に貼ってあるのを見つけました。

そこに書いてあったのは、大堂のヤサの住所だったのです。

手柄を上げたことで、斑目は三課の面々に少し見直してもらえます。

その日から、13係の面々はついに大堂が犯行に及びそうな日を突き止めて張り込みますが、同じく張り込んでいた神奈川県警に見つかり、追い返されてしまいます。

同じ警察官といえど、所属が違う部署は敵同士のようなもの。縄張り争いというものがあるのです。

神奈川県警に妨害されるので、事実上、13係の捜査はストップしてしまいました。

勝手田はかつて、大堂をすんでのところで取り逃がしたことがあったのだそうです。

それを逃げた先の神奈川県で県警が捕まえ、警視庁としての面子は丸つぶれになって、勝手田が責任を取らされたという事でした。

それで勝手田は今回、大堂の捜査に必死になっているのです。

大堂を確実に捕まえるには現行犯逮捕しかない、と煙鴉は斑目に助言します。

大堂は執念深く、10年前に逮捕した県警の事をいまだに怨んでいるので、簡単に神奈川県でシッポは出さないと考えられます。県警を出し抜く方法はそこにある、とも煙鴉は言うのでした。

どうすればいいのか分からず首をかしげる斑目に、煙鴉は「悪の気持ちになれ。泥棒の気持ちに。俺がお前を悪にしてやるよ」と言って、不敵に笑うのでした。

「シュート」

斑目は13係の面々に、大堂が入り込む家を予測して、あらかじめ張り込んでおこうと提案しました。

ところが13係の刑事たちはあまり協力的ではなく、斑目一人がその家の目星をつけることになってしまいます。

煙鴉は斑目に、忍び込みやすい家の特徴を事細かに教えます。

斑目は一人で秋風の吹く空の下、軽く咳き込みながら地図を手に、忍び込みに適した家を探し、いくつか写真も撮りました。

特に、塀にかけられたプランターが並んでいる家が、斑目の中では印象深く残りました。

今晩ガラ(容疑者の身柄)を押さえないと手柄を県警に取られるという日の夜、斑目は風邪で寝込んでしまいます。

斑目以外の13係は、大堂の周囲を張り込んでいました。

そして、13係は大堂が家に忍び込むところを確認しますが、そこは県警もしっかり張っています。

このままでは間違いなく、手柄は県警のものになってしまうでしょう。

「やっぱり無理だったか…」と勝手田が諦めかけた時、彼は車の曇ったガラスに「シュート」と書かれているのを発見しました。

出し抜け、そしてその上をゆけ

家から出てきた男を県警はしっかりと抑えます。

しかし県警が捕まえたのは、背格好が似ているだけで、大堂とは全くの別人でした。

しかもこの家は空き家。ただの住居侵入だったのです。これでは非常に罪が軽く、即釈放になってしまうでしょう。

この男は、大堂が呼んだ彼の協力者。これは大堂の仕組んだおとり作戦だったのです。

大堂と背格好の似た人物を影武者に仕立て上げ、それを県警に捕まえさせることで、県警に恥をかかせようと考えたのでした。

大堂がこの夜本当に忍び込んだのは、斑目が見つけたプランターのある家でした。

プランターの合間から塀に足をかけ二階へよじ登るために、大堂が少しプランターの位置をずらしてあったのを、斑目は見逃さなかったのです。

ここが本命だと目星をつけ、家の住人に事情を話してその家を空けてもらい、斑目は中で見張っていたのです。

「窃盗の現行犯で逮捕します」と言う斑目に、大堂はカッターを突き付けますが、斑目は不敵に笑います。

「プロ中のプロのノビは傷害事件など起こさない。なぜなら、絶対のプライドがあるから。…違いますか?」

斑目の言う通りで、大堂がカッターを突き付けたのはハッタリでした。

カッターをしまい、斑目の隙をついて外に逃げ出した大堂ですが、そこには勝手田が仁王立ちしていました。

「今度は逃がさねえぞ!!」と叫んだ勝手田によって羽交い絞めにされ、無事逮捕された大堂。

勝手田と斑目は、朝の光の中、大堂が乗せられたパトカーを見送りました。

「決められて良かったっすね、シュート」と鼻をすすりながら話しかける斑目に、勝手田は「一人じゃ無理だった。ありがとな」とはにかんだように微笑み、斑目を親しみを込めてどついてから去っていきました。

そこへ煙鴉がやって来て、斑目のことを褒めてくれますが、緊張の糸が切れて倒れてしまう斑目。

煙鴉は慌てて彼を抱き止め、病院へ電話をかけるのでした…。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」3話予告

次回は斑目が潜入捜査に初挑戦します。

次のターゲットは、オレオレ詐欺や金庫破りを生業にするハッカー集団。

そのボス・河原に、斑目は「昔の僕と同じ目をしている」と言われ…!?

斑目は危険な潜入捜査から無事に帰って来られるのでしょうか?

そして、皇子山は煙鴉のことを本物の犯罪者ではないかと疑っているようで、煙鴉に探りを入れるシーンもありました。皇子山に煙鴉の正体がバレてしまうのでしょうか?

次回の展開も目が離せなくなりそうです。

「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」2話の見どころと感想

個性豊かな13係

前回発足したばかりの13係。今回の第2話では、係の内部の様子がはっきり分かるようになりました。

個性豊かで、一癖も二癖もある人物ばかり。

今回は勝手田さんにスポットが当たった回でした。乱暴で人付き合いが下手だけれど、一生懸命で熱血なところのある人物です。今回仲良くなった斑目のことを、これからは世話を焼いたり可愛がってくれるようになるのかもしれませんね。

まだまだ気になる人物がたくさんいます。これから彼らにも光が当たっていく事でしょうから、とても楽しみです。

少しずつ成長する斑目

もう一つの見どころは、もちろん主人公である斑目です。

前回初めて見た時は、愚痴は多いし行動は起こさないし正義感はないしで、まるでダメな男だった斑目ですが、今回は少し無関心がマシになったかな、と思いました。

風邪を引いていながらも懸命に外を歩いて次の犯人のターゲットになりそうな家を見て回り、煙鴉から教えられたことを活かそうとする斑目は、少しだけ成長したように見えました。

やっぱりいい加減で稚拙なところもあって、まだまだダメ男なんですけどね。

そして、煙鴉がお父さんみたいに斑目の世話を焼き始めているのがちょっと可愛くなってきました。

煙鴉は本当はずいぶんお人好しなところのある人物みたいです。

回を追うごとに斑目は成長し、煙鴉は丸くなっていくのでしょうか…?

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本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はHuluにてご確認ください。
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