大恋愛~僕を忘れる君と9話あらすじネタバレ感想と動画

大恋愛~僕を忘れる君と

「大恋愛~僕を忘れる君と」9話のあらすじとネタバレ、感想と、大恋愛~僕を忘れる君との動画が見られる視聴サービスをお知らせしていきます。

前回は松尾公平(小池徹平)に騙されて、睡眠薬入りの飲み物を飲んでしまった北澤尚(戸田恵梨香)。間宮真司(ムロツヨシ)は心配して探し回りますが、尚は飲み物を飲んだフリをしていて無事でした。

尚が松尾に優しく語りかけると、「バイバイ」と松尾は言い立ち去って行くのでした。

さて今回はどんな展開が待っているのでしょうか。早速、大恋愛~僕を忘れる君と9話のあらすじからチェックしていきましょう。

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大恋愛~僕を忘れる君と9話あらすじ

ついに尚のお腹に赤ちゃんがやってきます。尚は妊娠を喜びますが、真司の担当編集者の水野明美(木南晴夏)と病気で記憶をなくす自分を比べ、落ち込んでいました。

北澤薫(草刈民代)と井原侑市(松岡昌宏)は医師である者同士悩みを打ち明けたり、励ましあうようになっていました。

侑市は薫に真剣な気持ちであると伝え、プロポーズをし結婚することになります。

2015年8月、尚は男の子を出産し「恵一」と名付けられます。水野は真司が仕事に打ち込めるようにと尚の家事や子育てのサポートをするようになっていました。

2019年、恵一は3歳になり、尚の病気は更に進行していました。真司の小説の売れ行きは好調で、尚の記憶があるうちにと真司は家を購入します。

尚はリビングから庭に出る道順さえも忘れてしまいます。そんな時に恵一が家のすぐ前にある公園に行きたいと駄々をこねます。

真司が仕事があるため行けないと伝えますが、言うことを聞きません。真司は仕方なく、尚と恵一の手をヒモで結び、出かけることを許可します。

しかし、自宅に帰ってきたのは尚だけ。そのことに気付いた真司は懸命に探しますが、みつかりません。薫や侑市、友人たちにも協力を頼み恵一を探しますが見つかりません。

自宅で恵一の帰りを待つ尚と真司。他人事のような尚の様子を見て、真司はいら立ちを隠せず怒鳴ってしまいます。

朝を迎えると、恵一は小川翔太(杉野遥亮)に見つけられ、帰って来ます。

尚はことの重大さに気づき、書置きを残し真司の前から姿を消してしまうのでした。

大恋愛~僕を忘れる君と9話ネタバレ

ついに妊娠

2014年12月

尚は一人で産婦人科の病院を訪れていて、医師から妊娠を告げられます。尚は忘れないようにと、出産予定日を手帳に書き残すのでした。

尚が妊娠したことを早く真司に告げようと自宅に帰ると、真司の担当編集者の水野が自宅に来ていました。水野と真司は新しい小説の打ち合わせをしています。

水野が打ち合わせ終えると、リビングにいた尚に挨拶をし「先生の好きなグラタンが冷蔵庫に入っています」と尚に伝え、帰宅します。

その夜、尚と真司が夕食にグラタンを食べていると「真司ってグラタン好きだったっけ?」と不満げに尚は真司に問います。尚は、病気の自分と水野を比べているようでした。

尚は突然「できた」と言います。その言葉に真司が尚の妊娠に気づき、喜びの気持ちを露わにするのでした。

薫は侑市とホテルのBARで飲んでいました。そして、尚が妊娠したことを薫が侑市に報告をします。それを聞いた侑市は祝福し、産科の医師に話しておくと伝えます。そして侑市は「うちに来ませんか」と薫を自宅に誘うのでした。

侑市の自宅に着くと薫は侑市を意識し、ぎこちない態度を取るのでした。

次の日の朝、真司は朝早くから仕事をしていました。尚の病気は少しずつ進行していて、朝、尚が目覚めるとを自身が妊娠していることを忘れ、真司の言葉により妊娠していることを思い出すのでした。

尚は妊娠していることを忘れなしように、と妊娠していることをメモに書いて家中に貼って周るのでした。

その頃、侑市と薫は一夜を過ごし、寝室で甘い時間を過ごしていました。そこに侑市の母の井原千賀子(夏樹陽子)が現れ、手をつなぐ侑市と薫に出くわし、驚きます。

薫と侑市が着替えを済ませリビング行くと、話し合いが始まるのでした。千賀子は怒りが収まらない様子で、二人を問い詰めます。薫は千賀子に「申し訳ありません」と謝罪しますが「本気です」とも言い、侑市との関係を真剣に考えていることを伝えます。

侑市もまた、薫のことを真剣に考えているようで千賀子に毅然とした態度で説明し説得しようとします。

すると侑市は「結婚してください」と薫に告げ、プロポーズをするのでした。それを目の前で聞いていた千賀子は正気でいられないようで、二人の関係を頑なに反対するのでした。

薫と侑市は、尚と真司に見守られながらウエディング写真を撮ります。尚と真司は二人の幸せそうな姿を笑顔で見つめているのでした。

二人の子供

2015年1月

真司の新しい小説『もう一度 第一章から』が新聞に連載されて、その記事を愛おしそうに尚は見つめています。

2015年8月

真司の小説の連載が157回を迎え、その記事を読んていた尚に陣痛がきます。

尚は無事に男の子を出産します。尚と真司が生まれたばかりの赤ちゃんを見つめながら、真司は「産んでくれてありがとう」と尚に感謝の気持ちを伝えます。

二人の子供は一番恵まれる子になるようにと「恵一」と名付けられます。尚と真司は家族3人で幸せな時間を過ごすのでした。

2016年2月

自宅で泣きじゃくる恵一をあやす尚。尚と真司の自宅では恵一の離乳食を水野が作っていました。水野は真司が仕事に打ち込めるようにと尚のサポートをしてます。

水野が真司の仕事部屋に向かうと、好評のため新聞の連載を半年伸ばしてほしいと水野が真司に伝えます。すると真司は「もう書きたくなくなった」とその話を断ります。真司は尚の病気のことを小説に書き続けることに悩んでいる様子です。

尚はその話を偶然聞いてしまいます。水野が帰宅しようと尚に挨拶をすると、尚は思い悩んでいる様子で「私は生きているだけで、あの人に負担をかけているんですから」と言います。その言葉を聞いた水野は「生きているだけで先生の創作の源なんです」と言い、帰って行くのでした。

尚は水野の言葉を噛みしめながら、眠っている恵一の頭を撫でて、悲しい目をするのでした。

尚と薫が買い物に出かけようとマンションの入口から出ると、記者に声を掛けられます。

真司が尚の病気のことを小説に詳しく書くことについて、記者は尚に問います。すると尚は「私は間宮真司の創作の源だと思っています」と答えるのでした。

自宅に帰った尚はひどく落ち込んでいるようでした。記者とのことを薫から聞いた真司は、毅然とした態度で記者に答えた尚にお礼を言います。

すると尚は、記者に言った言葉は自分の言葉ではなく水野が言った言葉だと言います。

そして尚は、水野が真司を大切に思っていると言い「私が全部忘れてしまったら、真司と恵一を水野に託したい」と言い「これは私の遺言だと思って」と尚は真司に伝えます。

この言葉を聞いた真司は尚を抱きしめ「尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ」と何度も尚に言うのでした。

真司は尚の生活をサポートすることが小説よりも大切なことだと考え、『もう一度 第一章から』を書き終えるのでした。

いなくなった恵一

2018年

真司の小説の売れ行きは好調でした。真司は尚の記憶があるうちにと家を購入していました。尚は新しい自宅のリビングに座っていると、どこかに向かって歩きはじめます。

引っ越し作業をしていた木村明男(冨澤たけし)が尚に話しかけると、リビングから庭に出る道順さえも分からなくなっていました。

木村にサポートされ尚が庭に出ると、水野が恵一とボール遊びをしていました。そして尚もボール遊びに加わると、その様子を2階のベランダから真司が優しい顔をして見つめているのでした。

2019年

尚の病状はさらに進んでいました。尚と真司と恵一は、自宅のすぐ目の前の公園に出かけます。そこで真司は恵一に、尚と出かけるときは自宅前の公園と自宅裏にある保育園以外は行かないようにと伝えます。

その日の午後、恵一は公園に出かけたいと駄々をこねます。真司は仕事があるため公園にいけないことを伝えても、恵一は言う事を聞きません。

真司は仕方なく、尚の手と恵一をヒモで結び自宅前の公園に行かせることにします。

公園に着きベンチに座る尚と恵一。二人の手に結ばれていたヒモはいつの間にかほどけていました。

尚が一人で自宅に帰ると、恵一がいないことに気付く真司。真司は慌てて自宅を出ていきます。真司が公園に向かいますが、恵一の姿はありません。

真司は侑市や薫、友人たちにも恵一の捜索を頼みます。そして警察もやって来て、恵一を探し始めるのでした。

自宅で恵一が見つかる連絡を待つ真司と尚。尚がふとした時に恵一がいなくなったことに気付き、自分も捜索に行きたいと言います。真司が尚を止めようとすると、尚は抵抗し「いいかげんにしろよ」と真司は尚に大きな声で怒鳴ってしまうのでした。

真司は我に返り、尚に優しい言葉をかけ座らせるも、尚は動揺しています。

尚はそのままソファに寝そべり眠りますが、真司は一睡もできずに朝を迎えます。

すると、恵一は小川翔太(杉野遥亮)に見つけられ無事に戻って来るのでした。元気に戻ってきた恵一は「お母さん、勝手にいなくなってごめんなさい」と尚に言います。

その様子を真司はつらそうな顔で見つめています。尚はその様子に自分がしたことの重大さに気づいた様子です。

真司と恵一は疲れ切って眠っています。尚は眠っている真司にそっとキスをすると、小さなボストンバックを持ち自宅を出ていきます。自宅には「しんじさま ありがとうがざいました」と書置きとスマホが残されているのでした。

大恋愛~僕を忘れる君と最終回10話予告

真司に何も告げずに「しんじさま ありがとうございました」と書いたメモを残し、姿を消した尚。

「お母さんが戻ったらこうやって抱っこしてもらおうな」と恵一を抱っこする真司。その言葉に恵一も「うん」と答えます。

真司は「もう会えないなんて、納得できないです」と涙を流し木村に訴えかけます。その言葉を木村も難しい顔をして聞いています。

真司は「尚はあそこにいる」と言い、田舎道を車で走りどこかに向かいます。

「好きだよ、真司」と涙を浮かべながら話す尚の動画を見る真司。ついに尚と真司の10年間の愛の物語が完結を迎えるのでした。

大恋愛~僕を忘れる君と9話の見どころと感想

余裕が無くなる真司

今まで広い心で尚を全力で包み込んできた真司でしたが、大事な息子がいなくなった時はさすがに余裕がなくなっていたようです。

尚の病気は確実に進行していて、自信に満ち溢れた笑顔いっぱいの尚には会えなくなっていました。どんどん変わって行く尚の姿を見るだけでも心が締め付けられる思いです。

自分が恵一のいなくなった原因なのに、呑気でいる尚。その姿を見た真司はどうしようもない怒りを尚にぶつけてしまいます。

疲れ切った真司には尚をフォローする余裕がなくなっていました。誰も悪くないのに、辛い、この気持ちはどうしたら…真司の悲しそうな顔から、目が離せなくなりました。

男前な侑市

大恋愛9話では侑市と薫の関係に急展開を迎えます。以前では侑市はクールで本気の恋なんてしたくないといった様子でした。

しかし、薫への気持ちの真剣さ。侑市の母の前でも堂々と薫への気持ちを伝える侑市。その姿にキュンキュンしてしまいました。

そんな侑市の姿を見た薫は、母の顔からすっかり女の顔に変わっていましたね。素敵なカップルです。草刈さんの美貌のためか、二人の年齢差なんて全く気になりませんでした。

今回は男気を見せた侑市に大注目です!

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