大恋愛~僕を忘れる君と8話あらすじネタバレ感想と動画

大恋愛~僕を忘れる君と

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大恋愛~僕を忘れる君と7話では、検査により北澤尚(戸田恵梨香)がアルツハイマー病に進行してしまったことが判明します。

病気の進行により新薬に挑戦できなくなった尚、その事実を受け入れられずにいた尚の夫の間宮真司(ムロツヨシ)。落胆する二人でしたが、尚は二人の子供を作ろうと決意します。

そんな時に松尾公平(小池徹平)の不審な動きに井原侑市(松岡昌宏)が気付くのでした。

尚の病気の進行が判明してしまった大恋愛~僕を忘れる君と7話でしたが、今回はどうなってしまうのでしょうか。早速、大恋愛~僕を忘れる君と8話のあらすじからチェックしていきましょう。

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大恋愛~僕を忘れる君と8話あらすじ

尚の病気は少しずつ進行していました。そんな中でも尚と真司が子供を作ろうと、試行錯誤しています。

そしてそのことを、北澤薫(草刈民代)に報告します。尚は、薫が反対すると予想していましたが、薫は予想に反し快諾するのでした。

そんな時に真司は仕事場にスマホを持参するのを忘れてしまいます。真司の担当編集者の水野が真司の自宅からスマホを持ってくると申し出て、自宅の鍵を受け取るのでした。

尚が自宅に帰ると水野が現れ、尚はひどく驚きます。尚は去って行く水野を不安げな顔で見つめています。

自宅に帰ってきた真司に、突然現れた水野に不満があると打ち明けると、口論になり、尚は自宅を飛び出してしまいます。

すると待ち伏せしていた松尾に声を掛けられ、水野の車に招き入れられます。その水野の車の中には大量の睡眠薬の殻が落ちているのでした。

車の中で松尾から受け取った飲み物を飲んでいると、尚は眠ってしまいます。真司との待ち合わせ場所に一人で現れた松尾。真司は松尾に「尚を返せ!」と怒鳴りつけます。

そこに尚がやって来ます。尚は飲み物を飲んだフリをしていて眠っていたフリをしていた、と語るのでした。そして尚の優しい語りかけにより松尾の行き場のない怒りを収めることに成功します。

家に帰った尚と真司は今日あった出来事を話しながらじゃれ合います。そして、楽しげにベッドの中に潜り込んでいくのでした。

大恋愛~僕を忘れる君と8話ネタバレ

子作りに試行錯誤

尚の病状が悪化しているようで、尚たちの自宅の部屋には至るところにメモが張られていました。そんな中でも尚と真司は子供を作ろうと試行錯誤しながら、楽しく過ごしていました。尚は排卵日が近いからと言い、真司の晩御飯に鰻を用意していました。

そして晩御飯を終えると、尚と真司はベッドの中で密度の濃い時間を過ごしていました。

次の日の朝、真司は寝坊してしまいます。前日に真司の予定を聞いていた尚でしたが、すっかり忘れているようです。真司は焦って自宅を出て行きます。

不審な行動をする松尾

侑市が松尾の診察を終えると、松尾に、尚が倒れた時に松尾が不審な動きをしていたことを問い詰めます。そして、侑市が松尾の主治医を外れたいと申し出ますが松尾は悪びれる様子もなく「医者に患者を選ぶ権利はない」と言い、去っていくのでした。

尚は薫の経営するKITAレディースクリニックを訪れると、子供を作ろうと思うと北澤薫(草刈民代)に打ち明けます。それを聞いた薫は意外にも快諾するのでした。

尚は、薫は子供を作ることに反対すると予想していたので、とても驚いた顔をしています。その話を一緒に聞いていた沢田柚香(黒川智花)が、薫に好きな人が出来たのではと尚に言います。それを聞いた尚は「ママに好きな人…?」と嬉しそうな顔をするのでした。

尚がKITAレディースクリニックから出ると、松尾がその様子を影から見つめていました。松尾は尚の後をつけ、尚がスーパーで買い物をしている時に偶然を装い話しかけます。

尚が買い物を終えレジで会計をしようとすると、財布を忘れたことに気付きます。その様子を見ていた松尾が快く尚の会計を支払うのでした。尚はかならずお金を返すと言うと、松尾はそれを断り「代わりにちょっと付き合って下さい」と尚に頼むのでした。

侑市が薫に会いにKITAレディースクリニックにやって来ます。侑市は、尚が倒れた時の動画を薫に見せ、松尾が不審な行動をしていたことを告白します。薫は松尾のせいで病状が悪化したのかと尋ねますが、侑市はそれを否定します。さらに薫が、松尾は病気のせいで不審な行動をとっていたのかと尋ねると、侑市は病気のせいではないと語るのでした。

女性編集者、水野

真司は仕事場でスマホを忘れた、とあちこち探していました。すると担当編集者の水野が真司の自宅に取りに行くと申し出て、鍵を預かるのでした。

尚と松尾はカフェでお茶をしていました。尚は真司のことを嬉しそうに語ると、松尾は病気のせいで妻を失ったと言い、健康な人とは対等ではいられないと語ります。

さらに今は「一瞬の喜びだけを大切にして生きていく」と言うのでした。それを聞いた尚は浮かない顔をしながらも、頷いて聞いているのでした。

松尾とお茶を終えた尚が自宅に帰ると、玄関にハイヒールがあることに気付きます。そして尚の前に水野が現れると、尚はひどく驚きます。

水野は尚に挨拶をし、真司のスマホを取り来たと伝えると足早に出て行くのでした。その様子を尚は不安そうな目で見つめるのでした。

薫と侑市

水野が真司の元にスマホを届けると、真司のスマホには侑市から何回か不在着信が入っていました。それに気づいた真司が侑市に電話を掛けると、侑市はホテルのBARで一人、飲んでいるところでした。

侑市が席を離れて真司からの電話に出ると、松尾が尚に何をしでかすか分からないと真司に報告をします。

それを聞いた真司は不安になり、すぐに尚のスマホに連絡をし、尚に異変がないかを確かめます。

侑市が席に戻ると、薫がBARに飲みに来ていることに気付きます。隣に座っていいかと薫が侑市に尋ねると、侑市は快諾し、薫を食事に誘うのでした。

侑市と薫は店を変え居酒屋に移動します。侑市は医者としての苦悩を薫に打ち明けると、薫は同じく医者としてアドバイスを送るのでした。その言葉を真剣な顔で受け止める侑市。そして薫が「私、先生のこと頼りにしています」と言うのでした。

真司が仕事を終えて自宅に帰ると、尚はリビングにあるベッドで眠っていました。真司が尚を見つめていると、尚が目覚めます。

真司が尚に「今日、何してたの?」と聞くと、尚は自宅に突然来た水野のことを不満げに言うのでした。

すると真司は新しい小説のタイトルを「もう一度 第一章から」にしたいと言い、それを聞いた尚は「すごく良いと思う」と笑顔で返します。嬉しそうな顔をした尚を見た真司は安心した顔をして、「もう一仕事してくる」と言い、リビングから出て行きます。

リビングにあるベッドの上で一人になった尚。尚はボーっとした顔をして、何かを考えているのでした。

松尾と会う尚

尚と真司は診察のために病院の待合室を訪れます。真司は松尾が現れないか、ソワソワしていると、看護師が現れ、尚は記憶テストに向かうのでした。

真司は自宅の仕事場で水野と打ち合わせをしていました。そこで真司が水野に新しい小説のタイトルを報告しているのを、尚は偶然、聞いてしまいます。尚は真司から新小説のタイトルを聞いていたことをすっかり忘れている様子で悲しい顔をしているのでした。

尚は松尾とカフェで会っていました。そして尚は、真司が自分だけのものでなくなってしまったと嘆いています。すると松尾は「死ねば永遠に綺麗なままでいられる」と語り、それを聞いた尚は松尾に恐怖心を抱き「そろそろ帰らないと」と言うのでした。

松尾は尚をスーパーまで見送っていました。その姿を仕事中の木村明男(富沢たけし)が偶然目撃します。

木村は仕事を終えると真司を呼び出し、尚が松尾と会っていたことを報告するのでした。

報告を受けた真司が自宅に帰ると、真司は松尾と会っていたのかと尚に問い詰めます。その問いを聞いた尚は黙っています。その様子を見た真司が、松尾がこれまでしてきた不審な行動を尚に打ち明けます。その話を聞いた尚はそれらのことをすっかり忘れていました。真司は尚が出かける時は自分も付いて行くと言うと、尚は不満げに答えます。

そして、水野に自分より早く小説のタイトルを報告したと怒りをぶつけます。真司は、小説のタイトルはすでに尚に伝えたと強く言うと、尚は「あの人とは対等なのに、私とは対等じゃないんだもん」と言い、自宅を出て行ってしまうのでした。

不吉な予感

尚がマンションの玄関を出ると、車の中で松尾が待ち伏せをしていました。松尾は尚の後を追います。

尚が橋の上で泣いていると松尾が後ろから「尚」と呼び止めます。尚を車に招き入れると、飲み物を差し出すのでした。

松尾の車には大量の睡眠薬の殻が落ちていました。そんなこととは知らずに尚は飲み物を受けとり、飲んでしまいます。

真司が尚を探し回っていると、真司のスマホに松尾から連絡が入ります。真司は電話に出るとすぐに怒りを露わにするのでした。真司に電話をかけている松尾の隣には眠っている尚がいます。

真司は松尾に呼びだされた場所に向かいます。松尾は一人で待っていて「尚は別の世界に行った」と言います。

真司は松尾を問い詰めようと胸倉を掴み殴ろうとします。するとそこに尚が現れます。

その姿を見た松尾が驚いていると、尚は飲み物を飲んだフリをしたと語ります。松尾は尚に「尚ちゃんも僕を信じてくれてなかったのか」と言います。

尚は真司を信じていたと語ると、松尾は「真司のことなんて忘れてしまうんだぞ」と言います。

そんな松尾に尚は優しく語りかけ「病気で私と出会ったことさえも忘れる。嫌なことも全部忘れよう」と訴えます。

それを聞いた松尾は人が変わったような優しい顔になり「忘れたくないこともたくさんあるのにな」と寂しそうな顔をします。そして「バイバイ」と言い、その場を立ち去っていくのでした。

その様子を見守っていた真司は優しい目で尚を見つめて、尚を抱きしめます。抱きしめられた尚は真司の腕の中で、ただ泣いているのでした。

ラブラブな時間

自宅に帰った尚と真司。二人はベッドの中で今日の出来事を話していました。

「尚ちゃんといるとすっごく疲れる」と言う真司に尚が謝ります。しかし真司は「でも俺は尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ」と語ります。すると尚は「私も真司じゃなきゃ嫌」と言い、じゃれ合いながらベッドの中に潜り込んで行くのでした。

大恋愛~僕を忘れる君と8話の見どころと感想

尚と真司のラブラブシーン!

今回はドラマの序盤から尚と真司のラブラブシーンを見せつけられました。子供を作りたいと夜の営みに積極的になる尚。

産婦人科医である尚の発言はとても大胆なものでした!しかし、なぜか戸田恵梨香さんが演じる尚が言うと、全然いやらしくないと言うか、決して色気がないと言うのとは違うのですが、見ていて全然不快な気持ちにならないんです。

不快どころか、ほっこりする、なんだか不思議な感覚です。ドラマの最後にも二人でラブラブしながらベッドに潜り込むシーンがあるのですが、じゃれあう二人がとても可愛く思えてしまいました。

またその時の戸田さんの顔。ほとんどメイクをしていないように思いました。ほとんどスッピンに近いのに、それでも美しい、戸田さん。女性として憧れてしまいます。

ドラマの最初と最後のラブラブシーンはお見逃しなく!

悩みを打ち明ける侑市にキュン!

前回の放送から少しずつ距離を縮めていた薫と侑市。もう完全に恋の匂いしかしませんが(笑)

今回は、いつも完璧に仕事をこなす松岡昌宏さん演じる侑市の隙が見えたように思いました。医者としての苦悩を語る松岡さんの目がなんとなく気になってしまいます。

女性って男性の見せる、ちょっとした隙に弱いような気がします。薫もそのうちの一人だったのではないでしょうか。

落ち着いた印象の二人は相性バッチリだと思いますが、障害は侑市の母親だけですよね!絶対にひと悶着ありそうなので、今からヤキモキしてしまいます。

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