中学聖日記8話あらすじネタバレ感想と動画ー黒岩の家出ー

中学聖日記

中学聖日記第8話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画情報をご紹介していきます。

前回は、末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)が3年ぶりに再会し、黒岩は「僕はあの日のあの時のままです。」と末永に告白したのでした。しかし末永は教師としての今の生活を大事にしたいと考え、黒岩に「二度と来ないで。」と伝えたのでした。

同僚の野上一樹(渡辺大)と付き合うことを決めた末永ですが、2人はうまくいくのでしょうか? 早速8話のあらすじから見ていきましょう。

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中学聖日記8話あらすじ

交際を決めた野上と末永の前に現れた黒岩の母(夏川結衣)。突然のことに末永は動揺してしまいますが、「晶と会いましたか?」という黒岩の母の質問に誠実に答えようとします。その様子を見ていた彩乃の母(村川絵梨)は末永の過去を探るために黒岩の母に近づきます。

学習発表会が近づいていたある朝のこと、教室のドアを開けると、子供たちが誰も登校しておらず、末永の過去の事件を知った保護者らが乗り込んできます。すると末永を助けようと、千鶴(友近)は過去の事件を否定し保護者らを帰したのでした。

一方、黒岩は岩崎(小野莉奈)に自分の気持ちを伝えようとしますが、岩崎はそれを受け入れてくれません。末永に会いに行き、拒まれてしまった黒岩は「僕なら過去をなかったことにはしない。がっかりしました。」と伝えます。末永や岩崎のことに悩み、学校にもアルバイトにも行かない黒岩に、上布(マキタスポーツ)は説得を試みますが、口論となり黒岩は家出をしてしまうのでした。

過去をなかったことにしたままではいい先生になれないと思った末永は、保護者らの前で自らの過去を明かします。すぐに職員や保護者の間で問題となり居場所を失う末永。そこへ岩崎がやってきて黒岩の家出のことを知るのでした。

その日の夜、残業中の末永のところに黒岩からの電話がかかり、電話の向こうで流れる放送を耳にした末永は黒岩がフェリー乗り場にいることを知ります。そして野上に促されるままフェリー乗り場に向かった末永は黒岩とともに出発するフェリーに乗り込んでしまうのでした。

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中学聖日記8話ネタバレ

黒岩の母が突然会いに来る

同僚の野上と付き合うことを決めた末永が自転車を押しながら野上と橋の上を歩いていると、向こうから黒岩の母がやって来ます。

「ご無沙汰しています。お元気そうで。今日、晶、来ましたか?先生に会いに来ましたか?」と黒岩の母。末永は「はい。一度だけ。でもすぐに帰りました。もう来ることはないと思います。」と黒岩の母の目を見て誠実に答えます。

黒岩の母は「申し訳ありませんでした。ご迷惑でしたよね。今更。皆さん、どこまでご存知か知りませんけど、あんな問題を起こしてそれでもまだ教師を続けていらっしゃる。こちらとしましては本当に驚きましたけど、並大抵の覚悟じゃできないでしょうから、きっといい先生なんでしょうね。」と話します。

野上は黒岩の母に名乗り「今、末永先生とお付き合いを。なので息子さんのことはご心配には及ばないかと。」と伝えたのでした。末永は俯いてしまいます。

「そうですか。そんな方が。私たちの方は3年前が元で、今離れて暮らしていて、親子でいられる時間を捨てたも同然で。でも先生は何も失っていないんですね。突然すみませんでした。どうぞお幸せに。」と言って帰って行きました。

その頃、黒岩はスマホに末永からの連絡が来ていないか気にしながら、末永に「もう来ないで。」と言われたことを思い出していました。

彩乃の母が末永の過去を知る

教室では、末永が発表会の劇で使用する衣装や小道具などの説明の紙を配っています。「おうちの人に見せてください。」という野上に元気よく返事をする子供たち。

末永は一人元気のない彩乃(石田凛音)を見て、「彩乃を連れていかれた。」と取り乱す彩乃の母を思い出していました。

放課後、妖精の衣装を用意してもらうよう彩乃の母に会いに行った末永は、彩乃の母に「発表会、ぜひいらしてください。」と言います。そしてまた彩乃の母が彩乃と暮らせるようになれば、と思いを伝えたのでした。

その夜、彩乃の母は家でお酒を飲みながら「何なの、あの女。」と呟くのでした。今朝、黒岩の母が末永と話しているのを見つけた彩乃の母は、黒岩の母に近づいて過去を探っていたのです。彩乃の母はスマホを手に取り「末永聖 子星中」と検索。末永の過去の淫行疑惑のサイトを見つけたのでした。

末永の過去を知った保護者ら

翌朝、発表会の練習をしようとはりきって教室のドアを開けた野上と末永。生徒が登校していないことに驚きます。そこへ千鶴がやってきて、保護者らが集まって来ていることを知らせます。末永は動揺を隠せません。

保護者らが集まる教室に、末永は野上と千鶴と一緒に入ります。「これは何の騒ぎですか?」と野上。

「昔、淫行事件を起こしたって本当ですか?」「その子のお母さんが学校に文句を言いに来たって。」と保護者らが質問します。「いったい誰がそんなことを。」と尋ねる千鶴に、手をあげて歩み寄る彩乃の母。

彩乃の母が末永の過去について、教え子に手を出していた、その子を追いかけまわした、急に学校辞めたのはできちゃったから、と次々に事実とは違うことを話し始めます。

彩乃の母に「自分が淫行教師だって認めます?」と言われた末永が「私は・・・。」と話し始めると、千鶴が割って入ります。そして末永と付き合いが長いことと、今言われたことが事実と反していることを毅然とした態度で皆に告げます。

「こんな個人攻撃しても、彩乃ちゃん、戻って来ませんよ。ご自身の問題から逃げないでください。」と千鶴。その言葉に「そういえば彩乃ちゃん・・・今おじいちゃんちに。」とざわつく保護者ら。

発表会の練習を頑張る子供たちをあたたかく見守って欲しいと話す野上に、保護者らは納得して帰って行ったのでした。

放課後、千鶴は「今更あの件についてしゃべる必要はない。」と末永に伝えますが、末永は「でも代わりに橘さんが責められるみたいな形になってしまって。」と気にするのでした。千鶴は彩乃の母に悪意があったと話し「今、教師として何をするべきか。それだけを考えて。」と伝えたのでした。

彩乃に避けられる彩乃の母

翌朝、彩乃の母は登校する彩乃を校門の前で待ち伏せし、発表会の衣装を準備しようと思っていることを伝えます。しかし彩乃は「いい。おばあちゃんに用意してもらうから。お母さん、聖先生の悪口みんなに言ったんでしょ。そんなお母さん大嫌い。」と言って学校に入っていくのでした。

ゴミ捨てをしようと外にいた末永に、彩乃の母は「何か言いたい?」と劇の説明資料を地面に投げつけて帰ります。

原口と付き合っていると末永に報告する川合

職員室にいる末永のところに、大学時代のアウトドアサークルの先輩の結婚パーティーの案内メールが届きます。

校舎の非常階段で職場にいる川合勝太郎(町田啓太)と電話する末永。末永は「パーティー行きたいけど、今ちょっと立て込んでいて行けそうにないから、お祝い渡しておいてくれる?」と川合にお願いします。快諾した川合は「そうだ。聖。いつか話そうと思っていたんだけど。」と原口(吉田羊)と付き合っていることを話します。「今は彼女と一緒にいられるだけで十分すぎる。」と言う川合に「おめでとう。」と末永。その様子を原口は陰から見ていたのでした。

岩崎に別れを告げる黒岩

喫茶店で黒岩を待っていた岩崎。黒岩が入店すると「黒岩!」と手を振って声をかけます。岩崎はパンケーキを食べ「おいしい!」と一口、黒岩に差し出しますが、黒岩は黙り込んだままです。「何なの?さっきから黙り込んで。」と岩崎。

「ちょっと今、混乱していて。」と、黒岩は末永に会って、末永に対する自分の気持ちが変わっていないことに気づいたと岩崎に伝えます。末永には「もう来るな。」と言われたことを話すと「じゃぁ一緒にいようよ。」と岩崎。しかし黒岩は「ごめん。」と謝り、岩崎に別れを告げたのでした。「私別れない。」と言って喫茶店から出ていく岩崎。ため息をつく黒岩。そこに母から電話が入ります。

学校に行っていないことを問い詰められる黒岩

自宅に帰った黒岩のところにちょうど郵便が届き、その中に父「島崎康介」からの手紙が入っていました。

黒岩の家で、黒岩の母は「学校から連絡があった。先週、学校に行ったのは3日だけ。どういうこと?」と尋ねます。「それから進路。進学やめて就職希望しているみたいだけど。」

「僕も驚いたのなんのって。」と上布がお茶を出してくれます。「何かやりたいことがあるの?」と聞く母に「早く一人になりたい。」と答える黒岩。黒岩の母は「あの人のため?」と末永に会いに行った話をしたのでした。

「またそんな勝手なこと。」と怒る黒岩に謝る母。黒岩の母は末永に恋人がいたことを伝えた上で、「就職するのは何のためか?」と黒岩の考えを聞いたのでした。

末永に恋人がいると知った黒岩はショックを受けた様子です。そして「分かった。自分で決めて自分で責任をとる。」と言って家を出て行ってしまいました。

外に出た黒岩は父からの手紙を読んでいます。父から母に宛てられた手紙には、帰国して山江島にいることが書かれていました。

海外赴任の噂を聞いた川合

上司から「次の人事、もしかしたら海を越えるかも。」と海外赴任の噂を聞いた川合。マンションの部屋で川合は「もしかして試されてる?」と原口に聞きます。

原口は「ただの人事。」と答えた上で自分たちの関係がどうなるかを気にしている様子。

「もし海外赴任になっても俺は原口さんと一緒にいたい。だから離れるなら籍を入れる。つまり結婚?夫婦なら安心して離れられる。」と川合。原口は「つまりこの関係を繋ぎとめておくためだけにわざわざ?」と言います。そして川合を抱きしめて「そんな試すようなことしないでいい。私たちは自由に好きでいられるんだから。聖ちゃんの時と違って。」と話すのでした。

投げやりな様子の彩乃の母

彩乃の母が居酒屋で飲み潰れているのを見かけた末永。彩乃の母を家まで送ります。家に着いたときに吐きそうになる彩乃の母。

家に入ると「どうしたの?急に。やけに優しいじゃない。同類だから?恋したら頭のネジふっとぶような女だから?」と末永にからみます。末永がため息をつき床に視線をやると、妖精の衣装が・・・。

彩乃のために作った衣装を見つけた末永は「彩乃ちゃんのために作ってくださったんですね?」と衣装を手に持ちますが、彩乃の母はそれを奪い取り「もういいから。彩乃はもう戻ってこない。何をやっても何にも変わらない。」と投げやりな様子。「だとしても、努力すべきだと思います。」と話す末永に、彩乃の母は「自分はどうなのよ。ただ逃げているだけじゃないの?」と言うのでした。

過去を切り捨てる末永にがっかりしたと伝えた黒岩

帰り道、突然末永の前に黒岩が現れます。「探していたんです。」と黒岩。

黒岩は末永の自転車に手をかけて、父からの手紙のことを話そうとしますが、話を聞かずに末永は「今、問題が起きているの。3年前の黒岩くんとのことが原因で。正直困ってる。私には先生をやるってことしかない。だからもう私に関わらないで。もう来ないで。」と伝えたのでした。

黒岩は末永の自転車から手を離し「分かりました。切り捨てたいんですよね。過去を捨てて、全部切り捨てて、新しい場所で新しい自分になれると思って。でもそれって幻想ですよね。僕なら過去をなかったことにはしない。できない。起きたこと全部大切だから忘れません。岩崎とは別れました。でもそれは僕が勝手にしたことで。3年前のことも全部僕が無理やりしたことで。だから先生は気にしないで。いい先生になってください。それがどういう先生かよく分からないけど。僕ちょっとがっかりしました。先生に。」と言って立ち去ったのでした。

母の衣装を受け取った彩乃

彩乃の母は家でお酒を飲みながら、彩乃や末永から言われたことを思い出しています。

翌日、小宮第一小学校の学習発表会が行われています。末永は観覧席に彩乃の母が来ていないか気にしています。

彩乃は祖母が作った衣装を着て妖精を演じています。劇の終わりに皆で「星に願いを」を歌っていると、彩乃の母が現れました。彩乃も歌いながら母に気づいた様子。末永は嬉しそうに2人を眺めます。

発表会が終わって、彩乃の母がピンクの衣装を持って彩乃のところに行きます。そして間に合わなかったことを謝った彩乃の母は「お母さん、ちょっと留守にするね。頑張って仕事と家を見つける。また彩乃と暮らせるように。元気で。いい子でね。」と彩乃に話します。

彩乃は「お母さんはだらしなくて嘘つきだから会うなって。でも大好きだから絶対に迎えに来て。」と母が作った衣装を受け取ったのでした。

過去を告白した末永

「先生、根も葉もない噂を流してしまって、ご迷惑をおかけしました。」と末永に謝る彩乃の母。すると末永は「待ってください。本当です。あの噂は本当です。私は前の学校で生徒と問題を起こしました。何を言われても何も言えません。あの頃、私はある男子生徒に不適切な感情を持ちました。2人で会ったこともありました。それで前の学校を辞めました。縁あってこちらの学校で迎えて頂いて、教師で居続けたくて、その噂が広まるのが怖くて黙っていました。皆様を裏切ってしまって本当に申し訳ありません。」と深々と頭を下げたのでした。

職員室には問い合わせの電話が殺到。「丹羽先生、知ってたんでしょ?」と菊池(山野海)に言われ、「やり直すチャンスをあげたくて。」と千鶴。そこへ校長が入ってきて「了承したのは私です。ただ、こうなると一度、末永先生ご自身が改めて説明した方がいいでしょうね。」と話すのでした。

教室で発表会の片づけをする末永のところに、野上と千鶴がやってきます。末永は「しばらく末永先生はクラスから外れてくれと。今後の方針が決まるまで職員室で事務補助を。」と野上に言われ、「はい。」と答えて「すみません。」と頭を下げたのでした。

「なんで自分からわざわざ言ったの?」と聞く千鶴に末永は「このままじゃ変われない。今までのことをなかったことにして自分に嘘をついて逃げ続けているようじゃ、何にも変われない。いい先生になるなんて無理です。こんな状態で。そう気づいたから話しました。」と答えます。

千鶴は「まぁ、あんたらしいけどね。これでこの学校にいられなくなったら元も子もないよ。」と話すのでした。

上布に叱られる黒岩

上布の家に帰った黒岩。上布は黒岩に学校やバイトに行っていない理由を聞きます。「どうせ進学しないから。」と黒岩。「こないだだってお母さんにろくに話もしないで。」と言う上布に黒岩は「話しても意味ないよ。自分だって周りから認められない家庭のある人を好きになったくせに。大事なことは何にも言わない。父さんから手紙が来ていたことも。なのに俺にだけ、我慢しろ、勉強しろ、忘れろって。知るかよ、あんな親。」と自分の気持ちを話したのでした。

「甘ったれんな。」と上布は学費や生活費や下宿代を払ってくれてるのはお母さんなんだ、お母さんに守られているんだと「今はお母さんを安心させてあげよう。」と黒岩を説得しようとします。しかし黒岩は「分かった。分かった。もういい。」と自分の部屋に行ってしまうのでした。

家出した黒岩、黒岩を探す末永

保護者に噂をされたり、職員らから挨拶を無視されたりする末永。野上だけは挨拶をしてくれます。

一方、黒岩が家にいないことに気づいた上布。黒岩は「今までお世話になりました。さようなら。晶」と書き置きを残していなくなったのでした。

「末永先生。お客様が外に。」と相田(山上賢治)に言われ外に出てみると、訪ねて来たのは岩崎でした。黒岩がここに来ていないか聞き「知らないならいいです。先生には関係ないことなんで。」と帰っていきました。

末永が職員室で一人、残業をしていると職員室の電話が鳴ります。受話器を取ると黒岩でした。

「先生、あの、僕の声聞こえていますか?」今どこ?と聞く末永に答えず「 謝りたくて。こないだはすみませんでした。勝手に行って、つっかかって。」と先生の授業が好きだったと話します。「先生、頑張ってください。」と黒岩。

居場所を尋ねる末永に「最後にそれだけ言いたくて。」と黒岩が言うと、電話の向こうで「山江島行きフェリー。お車でご乗船のお客様に・・・。」とアナウンスが聞こえたのでした。

そして電話が切れてしまいます。

末永が「山江島 フェリー」とパソコンで検索しようとすると、「末永先生、そろそろ帰りませんか?」と野上が現れたのでした。

自転車を押して歩く2人。「末永先生、お話が。僕についてきてもらえませんか? 学校を辞めることになりました。先日、父が倒れて、実家の料亭を継ぐことに。なので一緒にこの町を出ませんか?」と聞く野上。末永が答えに困っていると「ダメですかね?やっぱり。会いたい人がいるんでしょ。」と聞くのでした。

目に涙をためて黒岩との今までの思い出を思い出す末永。

野上が「行ってください。」と言うと、末永は深くお辞儀をし、自転車を一生懸命こいでその場を去り、タクシーでフェリー乗り場に向かったのでした。

フェリーの中に黒岩を見つけた末永もフェリーに乗り込みます。

「黒岩くん。」

「先生。」

汽笛が鳴りフェリーが出発します。そして2人は見つめ合ったのでした。

中学聖日記9話予告

「思い余って2人で駆け落ちでもしたとか。(原口)」

山江島の浜辺で黒岩と楽しそうに笑う末永。

「分かっているのか。下手すりゃ犯罪だぞ。(川合)」

「父さんだよね?」と聞く黒岩に「晶か。」と黒岩を抱きしめる父。

「もう分からない。どうしたら忘れられるの。」と泣きながら話す末永。

海沿いの道を黒岩と自転車で2人乗りする末永。

川合と原口のところに駆け寄る黒岩の母。

再び動き出す、禁断の恋・・・。

教師としての末永の未来は・・・!?

中学聖日記8話の見どころと感想

それぞれの思い

このドラマはそれぞれの思いに物凄く共感させられてしまいます。一途すぎる黒岩の思い、いい教師になりたいという末永の思い、黒岩を思う母の思い。はじめは中学生との恋愛なんて・・・と思っていたけれど今ではすっかり黒岩と末永の恋を応援しているなんて人もいるのではないでしょうか。2人にはうまくいって欲しいけれど、教師としての末永も応援したいし、親心も分かるし・・・と胸が痛くなりますね。

中でも「このままじゃ変われない。」と過去を明かした末永の勇気には胸を打たれました。今の生活を失うかもしれないという覚悟も必要だったと思います。黒岩との過去を切り捨てたくないという思いからだったのかもしれません。

末永は黒岩と一緒にフェリーに乗ってしまいましたが、3年前のように大問題にならないことを祈ります。ドキドキしますが次回が楽しみです。

野上の後押し

末永の過去を知りながらも末永を心から応援し、そばで支えてくれた同僚の野上。末永と付き合うことになったにも関わらず「会いたい人がいるんでしょ。行ってください。」と後押ししてくれた瞬間、泣けてきました。末永と黒岩はもちろん、川合にも野上にも本当に幸せになって欲しいです。

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以上、中学聖日記8話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画情報のご紹介でした。

※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はTBSオンデマンドにてご確認ください。

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