中学聖日記7話あらすじネタバレ感想と動画ー黒岩との再会ー

中学聖日記

中学聖日記第7話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画情報をご紹介していきます。

前回は、離れ離れになって3年、別の町で教師を続けている末永聖(有村架純)、母(夏川結衣)の元を離れて県で一番の名門校に通う黒岩晶(岡田健史)、やっと前に進もうとしている川合勝太郎(町田啓太)のお話でしたね。過去の過ちをずっと心に抱く末永を、同僚の野上一樹(渡辺大)が抱き寄せ・・・。末永の心はどのように変わっていくのでしょうか?

早速7話のあらすじから見ていきましょう。

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中学聖日記7話あらすじ

末永は過去を分かった上で受け入れてくれる野上のことを千鶴(友近)に打ち明けます。

ある日、末永のクラスの生徒・橘彩乃(石田凛音)が登校中に栄養失調で倒れてしまいます。末永は彩乃の母・美和(村川絵梨)を学校に呼び出しますが、「勝手なことをしたら先生のこともバラす。」と言って脅されたのでした。

黒岩は岩崎るな(小野莉奈)と付き合うことに。岩崎は九重順一郎(若林時英)から末永がまだ教師を続けていることを知らされます。岩崎が黒岩に末永のことを話しそびれていると、クラスメイトから黒岩に末永の居場所が知らされてしまうのでした。黒岩はデート中にも関わらず、末永のもとに走って行ってしまいます。

黒岩が末永の住む町までやってくると、偶然、デジカメに残った仕事の画像データを取りに来た川合と出くわします。川合は黒岩にもう聖には関わらないで欲しいと伝えたのでした。黒岩は末永とは会わずに帰ります。

そんな中、実家に預けられていた彩乃が行方不明に。末永は町を探しているうちに彩乃と一緒にいた黒岩に出会ってしまうのでした。黒岩から告白された末永でしたが、大事な生徒たちがいるから二度と来ないで欲しいと伝えたのでした。

そして、末永は野上と付き合うことに決めたのです。

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中学聖日記7話ネタバレ

野上のことを千鶴に報告

末永は千鶴に野上が全てを分かった上で受け入れてくれたことを報告。末永はほっとしたと伝えます。千鶴も3年ぶりの末永の浮いた話に嬉しそうです。

クラスの生徒・橘彩乃が倒れる

末永と千鶴が登校する生徒たちを迎える野上を見ていると、末永のクラスの生徒・橘彩乃がグラウンドで倒れてしまいます。原因は新型栄養失調からくる貧血でした。「最近、多いらしいですよね。カロリーは足りているのに栄養失調ってやつ。」と千鶴。相田(山上賢治)から「お母さんは?」と聞かれ、「週末はずっと仕事だったって。」と答える末永でしたが、菊池(山野海)は「うそよ。どうせまた男でしょ。」と言うのでした。

その頃、橘彩乃の母は電話にも出ず部屋で泣き崩れていたのでした。

「出ませんね。留守電には入れたんですけど。」と野上。職員室では電話に出ない彩乃の母のことを「最近、男と別れて荒れてるって噂が。」と話しています。野上と末永は放課後残って橘彩乃の母が迎えに来るのを待つことになりました。

不安に駆られる黒岩の母

黒岩の母は家でパソコンを使って末永の情報を見ています。そこに上布が来て「ダメですよ。そんなに思い詰めたら。」と話すのでした。しかし黒岩の母は「もし晶がこのことを知ったら。」と不安に思い、中学校の塩谷先生(夏木マリ)に会いに行くのでした。「学校側がこのことを知っているのか聞いてくる。」と出かけていきます。

黒岩に告白する岩崎

海沿いの道で、黒岩は岩崎を待ち伏せし、一緒に歩いて帰ります。「最近バイトばっかりで。」となかなか連絡がとれなかったことを岩崎に謝ります。岩崎が「手、繋ぎたい。」と言うと、黒岩は自分の手を差し出して岩崎と手を繋ぎました。

岩崎は「ごめんね。あの時は、結局最後までできなくて。」とホテルに行った夜、心の準備ができていなかったことを謝るのでした。岩崎を抱き寄せる黒岩に「やばい。ハマる。」と岩崎。「はまっていい?私たち、付き合うってことでいい?」と岩崎は黒岩に聞きます。

彩乃を迎えに来た母が末永を脅す

学校の入り口で彩乃の母の迎えを待つ野上と末永。「もしお迎え来られないようでしたら、今日は彩乃ちゃんをうちに泊めます。」と言う末永に「末永先生がいてくれて良かった。」と話す野上。末永も「私の方こそ。」とお礼を言います。すると野上は「もしよければ・・・。」と何かを言い出したい様子。そこへ橘彩乃の母が彩乃を迎えに来て話は途中で終わってしまいます。

職員室で、仕事を言い訳にする彩乃の母に「勤務先にはお電話しました。今日はお休みだと、店長さんがおっしゃっていました。」と末永。今度は体調のせいにする彩乃の母に「もしまたこういうことがあったら、ご実家に。」と話すと、実家とは絶縁状態だと言われます。そして彩乃の母は「もし勝手なことをしたら、先生のこともバラしますよ。ありますよね。人に知られたくないこと。知っているんですよ。」と末永を脅したのでした。

そこに彩乃と、少し遅れて野上が入ってきます。野上からもご実家の両親をもっと頼るように話されますが、「実家を巻き込むと彩乃を取られます。分かってくださいますよね。」と末永に意味深な視線を送る彩乃の母なのでした。野上は末永の様子がおかしいことに気づいた様子。

今日はこのまま帰ってもらうことを提案する末永。野上は「もしまた何かあったらその時は必ずご実家に相談します。」と彩乃の母に伝えたのでした。

末永を見つけた黒岩の元クラスメイト達

上布の家から黒岩が出かけようとすると九重がやって来ます。九重は岩崎との関係を聞きに来たようです。黒岩は九重に岩崎と付き合うことになったと報告しますが、岩崎のことを本当に好きなのか、どの類の好きなのかと聞かれるのでした。黒岩は「怖い自分を見なくて済む。」と答えます。

喫茶店で、九重は末永が教員を続けていることをネットで見つけて、岩崎と白石淳紀(西本まりん)に相談します。白石は黒岩には内緒にしようと言いますが、岩崎は「フェアじゃない。」と悩みます。

岩崎の後ろの席で体を隠して聞いていた香坂優(中田青渚)は「末永って先生がいてね。生徒に手を出したとか何とかっていう噂の。発見されたんだ。」と面白そうに彼氏に話しています。

野上と末永のクラスでは、学習発表会で使用する折り紙の花を作ります。上手に見本の花を折った末永に対し、野上は生徒たちから「へたくそ。」と冷やかされます。

川合と原口の関係

川合と原口(吉田羊)は会社のエレベーターで話をしています。川合は原口との関係を気にしている様子。

原口にキスをしたあの夜、キスの途中で原口が無言で立ち去ってしまいます。「ああ、マジか。」と川合は一人タクシーに乗り込みます。と、そこへ原口が乗り込んできて「鉄は熱いうちに打てってモンゴルで言われているよね。服、しわになるから部屋で何か着るもの貸して。」と言い川合の部屋に行ったのでした。

エレベーターの中で「今日の夜、空いていますか? 服ならまた貸しますけど。」と聞く川合。それに対して「家で着てたTシャツ、ダサかった。スーツもたまに外してる。でも、そこが好き。」とチラッと川合の方を見る原口なのでした。

川合が末永に返したデジカメに川合の仕事のデータ

報告書に現地の画像をつけるように原口に言われた川合は、末永に返したデジカメにデータを入れっぱなしにしていることに気が付きます。

末永が帰宅をしていると、川合から「返したデジカメに仕事の大事なデータ、入れっぱなしだった。」とメールが届きます。メールを見ていると「彼氏からですか?」と突然聞かれます。顔をあげると買い物帰りの橘彩乃と彩乃の母が歩いていたのでした。

末永を脅す彩乃の母、なかなか返事を聞けない野上

「心配しなくてもちゃんとご飯作ってますよ。」と話す彩乃の母は、小さな町の噂のタネにされることに息がつまりそうだと話し「先生は私の味方でいてくださいね。」と言うのでした。

ちょうどその時、帰宅する野上が末永に追いつきます。話題を発表会の準備の話から、こないだの夜の話に変えようとしたところで末永の頭にカメムシが飛んできて、またもや話は中断してしまいます。カメムシを手で払って手が臭くなってしまった野上は「続きはまた今度。」と言って帰るのでした。

末永の居場所を知った黒岩は・・・。

休みの日に黒岩は岩崎とデートを楽しんでいます。岩崎が靴擦れで足を痛そうにしていると「ベンチで待ってて。」と黒岩がその場を去ります。飲み物とクレープを買ってきた黒岩は岩崎とベンチで休憩します。すると香坂から黒岩に電話がかかってきます。香坂は「私、優。末永どこにいるか知りたい?るなたち、こないだひそひそやっているのを見たし。」と末永がまだ教師を続けていることを黒岩に教え、末永の載っているネットの画像を送るのでした。「今日言おうと思っていた。」と話す岩崎に返事もせず、末永の写真を見た黒岩は突然岩崎を置き去りにして走り出すのでした。

「もうすぐ着きます。」とデジカメの画像を取りに来ようとしている川合からメール。末永は家でデジカメを探しています。「あっ。学校?」と学校にデジカメを置いていることを思い出し、取りに向かう末永。

一方、黒岩は電車とバスを乗り継ぎ末永のところを目指しています。

黒岩が歩いていると突然「黒岩くん。」と川合に声をかけられます。「聖に会いに来たの?」と声をかけられ、黒岩は帰ろうとします。すると「帰るの?」と川合。

末永の居場所を知って駆け付けた黒岩に川合は「もう聖には関わらないでくれないか。聖には俺がついているから。」と嘘をつくのでした。それを聞いた黒岩は「そっか。また何か色々間違えていたみたいですね。帰ります。」と歩き出すのでした。

家に入れない彩乃

職員室の机の引き出しにデジカメを見つけた末永は自転車に乗って帰ります。そして帰宅途中、彩乃が家に入れず、外で絵本を読んでいるのを見つけたのでした。末永が「どうしたの?お母さんは?」と聞いても返事はありません。今度は「スパゲッティなら何が好き?」と聞くと彩乃は顔をあげ、末永の家で一緒にきのこスパゲッティを食べたのでした。

彩乃の母が家に帰ると、末永からの書き置きを見つけて読みます。そして無表情のまま家には入らずまたどこかへ歩き出したのでした。

画像を取りに来た川合

末永のところを訪れた川合は「あの子は?」と彩乃のことを聞きます。「一人で図書館に行って帰ってきたらお母さんが出かけていて家に入れなくなった。」と事情を話します。「大変だな、先生やるのも。」と川合。

デジカメの画像を受け取った川合は「あのさ。」と黒岩のことを話しかけましたが「すぐに仕事に戻らないと。」と黒岩に会ったことを秘密にしてしまうのでした。

彩乃を迎えに来た母

末永が車で出発する川合を見送っていると「先生、あんな彼氏いたんだ? 都会っぽい素敵な人。なんで秘密にしてるの?」と彩乃の母から声をかけられます。彩乃の母は「カギ、あの子が持っていくのを忘れたんですよ。」と単なる行き違いだから騒がないで欲しいと話し、「余計なこと言われたくないでしょ、先生も。」と彩乃を連れて帰っていきます。

報告

「大至急、画像をゲットしました。」と言う川合に「ということは聖ちゃんに会った?」と原口。川合は「聖どころかあいつにまで。」と黒岩に会ったことを報告するのでした。

岩崎のところに戻った黒岩に、岩崎は「会ったの? 会えなかったの?」と聞きます。何も答えない黒岩に「じゃぁ、これだけは答えて。黒岩、私のこと好き? 少しでも好き? 過去形でも好き?」と質問を変えます。やはり何も答えない黒岩に岩崎はその場を立ち去るのでした。

岩崎がしょんぼりと歩いていると黒岩の母と上布が車で通りかかり声をかけます。車を停めて外で話をする3人。「付き合っているの?」と黒岩の母。岩崎は黒岩に優しくされると嬉しいと話しますが「もしまた、末永に取られたりしたら。」と不安がります。末永と黒岩が会っていないか心配する母に「会えなかったみたいです。でも、あの人の居場所知って、飛んでいきました。1秒で。」と答える岩崎。それを聞いて黒岩の母は顔を曇らせるのでした。

久しぶりに家に帰った黒岩、黒岩を許せない川合

末永は家で彩乃のことを考えていました。一方、黒岩は夜道を歩き、財布にお金がないことに気が付きます。

バーで、川合から報告を聞いた原口は「帰る。」と席を立ちます。「もしかして、妬いてる?」と言う川合に「調子にのるな。」と原口。末永への未練を否定しながらも「ただ、あの時彼を見て思ったのは、許せないって。この恋は本物だ、運命だなんて言われても許せない。聖は間違ったんだよ。」と話す川合なのでした。

原口は「誰かを好きになる時、正しいも間違ったもない。どうしようもないほど惹かれ合うの。それが恋。かわいそうに。一人で教師を頑張る末永を抱きしめたくなる。」と話す原口なのでした。そして、「川合、こんな感じで私たち、うまくいく?」と言って帰って行きました。

黒岩は久しぶりに自分の家に帰り、部屋で缶に入れていたお金を財布に移していると部屋の外に母が現れました。そして「晶、おかえり。もう今日は遅いから泊まっていきなさい。いつでも帰ってきていいんだからね。ここは晶のうちなんだから。」と目を潤ませながら黒岩に話すのでした。

黒岩は寝付けず、末永のことを書き連ねた日記を読み返します。

一方、末永は家で野上先生からの仕事のメールを読んでいました。そこになぜかラーメンの画像が送られてきます。メールで謝る野上に、末永は微笑みを見せるのでした。

職員室に乗り込んで来た彩乃の母

「どういうこと? 何で連絡したの? あれほど言ったのに。」と彩乃の母が職員室に乗り込んできます。彩乃を実家に連れて行かれ、彩乃の母は取り乱し末永に掴みかかります。「味方みたいなフリして。」という彩乃の母に末永は「私たちは橘さんの味方です。」と返します。すると「知ってるのよ。私。」と彩乃の母は末永の方を見るのでした。

「末永先生、野上先生とできてるんでしょ? 見たわよ。2人。天丼食べてた。わざわざ、隣町の定食屋で。おまけに何あれ。昨日の。二股? サラリーマン風の男連れ込んで。先生の彼女、好き放題やっていますよ。」と話を続ける彩乃の母に、野上は「違います!僕がただ単に一方的に末永先生に好意を寄せているだけですから!娘さんの件、連絡をしたのは僕です。昨日、家に入れなかったと聞いてご実家に相談したところ、しばらく預かると。」と話します。

「あれほど言ったのに。連絡しないでって。」と言う彩乃の母に野上は「こちらこそ言ったはずですよ。もしまた今度、娘さんの育児放棄が見られるようだったら、必ずご実家に相談すると。」と返します。彩乃の母は「放棄なんてしていません。」と反論しますが、「何かあってからでは遅いんです。」と野上。彩乃の母は「彩乃がこのまま帰って来なかったら許さないから。」と泣きながら帰っていきます。

野上は「末永先生、前から何か言われていたのではないですか?」と末永に尋ねます。「はい。」と答える末永に「ああいう保護者さんには毅然として対応しましょう。今後は相談してください。」と話す野上なのでした。

野上の告白、彩乃が行方不明に

教室で2人きりになった末永と野上。野上は「すみません、さっきは。でもあれが本心です。末永先生とお付き合いできればと思っています。これから少しずつゆっくりと、いつか好きになってもらえたらなって。」と告白したのでした。

そこに、工藤(吉田ウーロン太)が飛び込んできて「今、連絡があって、彩乃ちゃんがいなくなったそうです。」と話します。

末永と野上は自転車で彩乃を探します。「近所の人が一人で出ていく彩乃を目撃していました。」と工藤。千鶴は「もしかしたら家に帰ろうとしたのかもね。」と心配します。

公園で末永が彩乃を見つけ声をかけると、彩乃が駆け寄って末永に抱き着きます。「おうち、帰ろうと思ったの? お母さん、いなかったでしょ?」と聞く末永に「おばあちゃんのところに戻ろうと思ったら道分からなくなって。そしたらお兄ちゃんが・・・。」と答える彩乃。

末永が見上げるとそこには黒岩の姿があり、2人はしばらく見つめ合います。末永が目をそらし動揺していると、野上が現れます。状況を察知した野上は「後は僕が。先に学校に戻っています。」と彩乃を連れて帰っていきます。

黒岩と末永が再会

末永は突然耳元に飛んできたカメムシの羽音に驚き、動揺します。黒岩が末永の頭にとまったカメムシを手で掴んで逃がし、手を洗います。「黒岩くん、どうしてここに?」と末永。黒岩は「先生は何でここにいるんですか? 聖先生、結婚していないってあの子から聞きました。」と、勝太郎と結婚して子供を産んでいると思っていたと話します。

「そんなこと言いにここまで来たの?」と末永。黒岩は「今、岩崎と付き合っています。」と言った後、「僕、またここに来てもいいですか? 僕、もう18です。岩崎とは別れます。会いに来ちゃダメな理由、ないですよね?」と末永の腕を握ります。「僕はあの日のあの時のままです。花火大会のあの海に、まだ。今度こそ、誰が反対しても先生に会いに来ます。」

それを聞いた末永は頭の中に生徒たちのことが思い浮かびます。そして、黒岩の手を払いのけ、末永は「もう来ないで。あなたがここに来たら私はここで暮らせなくなる。」と彩乃が落としていったヘアピンを拾い、「私には大事な生徒たちがいるから。それだけはできない。二度と来ないで。」と話すのでした。

末永が「そろそろ終電。帰れなくなるよ。自転車貸すから。駅前に停めといてくれたらいいから。」と話すと「帰ります。」と自転車で駅前に向かう黒岩。駅の駐輪場に自転車を停めて、ノートに何かを書き、破いて自転車のかごに入れて帰って行きました。

翌朝、自転車を取りに来た末永がその紙を開くと、そこには「聖ちゃん、会いたいです。080-********」と黒岩の携帯の番号とメッセージが書かれていました。末永はその紙をクシャッと握りしめます。

野上に返事をする末永

橋の上で野上を待ち伏せした末永は「野上先生、返事って、今、してもいいですか?」と尋ねます。「はい。」と答える野上。末永は「私で良ければ、これから少しずつ、よろしくお願いします。」と先日の返事をしたのでした。野上は嬉しそうに「よろしくお願いします。」と言います。

2人が握手をした後、自転車を押して歩き出すと、正面から険しい表情で黒岩の母が近寄ってくるのでした。

中学聖日記8話予告

―ついに暴かれる過去―

保護者らの前で「3年前、中学生の教え子に手を出したって。」と話す橘彩乃の母。

「先生は何にも失っていないんですね。(黒岩の母)」

「僕、ちょっとがっかりしました。先生。(黒岩)」

「いい先生になるなんて無理です。(末永)」

―運命の決断のとき―

「僕と一緒にこの町を出ませんか?(野上)」

「先生、さよなら。(黒岩)」

小さな町で過去を暴かれてしまった末永はどうなるのでしょうか・・・?

中学聖日記7話の見どころと感想

黒岩の変わらぬ思い

今回は末永の居場所を知った黒岩がどのような行動に出るかが見どころでした。岩崎とデート中だったにも関わらず、電車とバスを乗り継いで末永のところに向かった黒岩。いったんは川合と出くわしてしまい帰りますが、諦めきれずに末永の近くまで来ていたのでしょうか? 彩乃を探す末永と公園で再会しましたね。

「僕はあの日のあの時のままです。」と末永に告白する黒岩の真っ直ぐな思い、真っ直ぐな眼差しに、末永の心が動くかなと思った瞬間でした。

結局、末永は生徒たちのことを思い浮かべ、黒岩の思いを断りましたが、自転車のかごに黒岩の連絡先があり、いつでも連絡がとれる状況になりました。末永は野上とのお付き合いを決めましたが、今後、黒岩に対する気持ちは湧いてこないのか、今後の展開が気になります。

末永(有村架純)の表情

彩乃の母に弱みを握られた末永は、たびたび困惑した表情や動揺した表情を見せます。また、黒岩と再会したときの表情や教室で見せる表情。どの表情もとても素敵なものですね。有村架純さんの演技が素晴らしく、ドラマの中に引き込まれてしまいます。一度は過ちを犯してしまった末永ですが、いつか幸せになって、最後には素敵な笑顔を見せてもらいたいと思います。

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※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はTBSオンデマンドにてご確認ください。

 

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