中学聖日記6話あらすじネタバレ感想と動画―3年後、それぞれの日常―

中学聖日記

中学聖日記第6話のあらすじネタバレ感想と見逃し配信動画情報をご紹介していきます。

前回は、黒岩晶(岡田健史)との関係が学校にバレてしまい、末永聖(有村架純)は子星中学校を去ることになりましたね。一度は川合勝太郎(町田啓太)との結婚を考えて引っ越しの準備をした末永でしたが、川合にも別れを告げて町からいなくなってしまいました。

それから3年がたち・・・各々の気持ちに変化はあるのでしょうか?早速6話のあらすじから見ていきましょう。

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中学聖日記6話あらすじ

-3年後(2018年)-

川合に別れを告げ、黒岩の前からも姿を消した末永は、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていました。

平穏な日常を過ごしていた末永でしたが、同僚の野上(渡辺大)と訪れた雑貨市で黒岩の姿を見かけます。過去のことを思い出してしまう末永。

一方、黒岩は母(夏川結衣)の家を出て、上布(マキタスポーツ)の実家から高校に通っていました。クラスメイトとも再会し、楽しく毎日を送っている様子。

末永と別れた川合は東京本社でバリバリと働いていました。そこで、新部長として迎えられた原口(吉田羊)と再会します。また、末永にも会いに行き、別れ際に言った酷いことを謝り、前に進もうと言うのでした。

末永は、遠足代が未払いだったり、遠足にお弁当を持ってきていなかったりと、母親(村川絵梨)に問題がありそうな生徒・彩乃(石田凛音)のところを尋ねます。しかし、二度とも話をすることができず、追い返されてしまいます。

学校に戻った末永は、職員室で野上から過去のことについて話をされます。野上は子星中の教員に知り合いの知り合いがいて、末永の過去を全て知っていたのでした。

黒岩は岩崎と、川合は原口と、それぞれ前に進もうとしています。

末永も、野上から「過去は過去。大丈夫。」と言われ抱き寄せられるのでした。

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中学聖日記6話ネタバレ

-2015年8月-日記の1ページ

先生、あの頃、僕は頭がおかしくて、勝手にイライラして、盛り上がって、周りとか自分のことが見えなくなるくらい、それくらい、それくらい先生のことが好きでした。

・・・

そして、聖ちゃんは消えた。僕の15の夏から消えた。

それぞれの3年後

日記を書き終えてペンを置く黒岩。

―2018年―

黒岩の部屋には黒岩の生活している様子はなく、ダイニングでは、母が一人で朝食をとっています。

喫茶店では、クラスメイトの九重順一郎(若林時英)、岩崎るな(小野莉奈)、白石淳紀(西本まりん)、海老原(川口和宥)がお茶をしながら、中学卒業以来の3年ぶりのクラス会を計画しています。「一応、黒岩も呼ぼうと思っている。」と海老原。

何も言わず、学校に来なくなった黒岩のことを話しながら、「俺たち、友達じゃなかったのかよ。」と九重は怒っている様子。そして、末永が学校を辞めた話になります。「あの人、今どこで何やってるんだろ。」と岩崎。

お弁当屋で働いている様子の末永。仕事を終えてお弁当を持ち、自転車で向かった先は小宮第一小学校でした。校庭に入ると、生徒の一人・悠斗が「あっ、聖。うちの弁当。」と話しかけます。

お弁当を同僚の工藤(吉田ウーロン太)に渡すと、「もしかして、また手伝わされました?」と工藤に聞かれ、「ちょっとだけ。悠斗くんのお母さんが歯医者に行きたいって。」と返す末永。「人がいいなぁ、末永先生は。」と工藤に言われます。

そして、子供たちに誘われてドッチボールを始めるのでした。

職員室から末永を眺める野上。「がっかりですね。千鶴先生。マドンナ教師の座、すっかり末永先生に奪われちゃって。」という野上に、千鶴は「殿堂入りしたの。自らマドンナの座を降りて後輩に譲ったわけ。」と話します。「優しいな。」と言う野上に「出来の悪い子ほど、かわいいって言うでしょ。」と千鶴。

「末永先生って彼氏いないんでしたっけ?」と言う野上に「まったくその気はないみたいよ。」と千鶴は話すのでした。

末永は千鶴と一緒の小学校で働いていたのです。

校庭には工藤と話す保護者たち。いい先生に来てもらったと話す一方で、結婚話がなくなってこっちに来たと噂する保護者に、苦笑いを浮かべる工藤。

職員室で「どうして結婚ダメになったんですか?」と野上。「あっ、体育館の鍵閉めないと。」と千鶴は話をそらして立ち去ります。

生徒の彩乃の家の事情

生徒の彩乃が図書室を出て学校から帰ろうとすると、ドッチボールをしている生徒とぶつかり、足に怪我をしてしまいます。保健室で手当てをし、末永が図書室の本の話をしていると、突然、末永の顔を叩いた彩乃。末永の顔に蚊が止まっていたためでしたが、末永は黒岩に頬を叩かれた時のことを思い出すのでした。

保健室のドアを開けて中を覗いた千鶴は、末永を呼び出します。末永は千鶴から彩乃の家に送って行くように言われます。「怪我のことも話さないといけないし。」と言う末永に、遠足代の支払いがまだで、それももらってきて欲しいと言う千鶴。そして、「あとさ、最近あのお母さん、顔見てないんだよね。どんな様子か、お願い。」と意味深なことを末永に伝えたのでした。

彩乃の家を訪ねた末永でしたが、「遠足代ですね。明日、持たせますね。」とすぐに帰されてしまいます。末永は玄関に男物のスニーカーが脱いであるのに気が付きました。

職員室で、すぐに帰されたことを報告した末永。「お客さんがいたみたいで。」と話す末永に「やっぱり噂は本当だったんだ。」と怪しむ千鶴。シングルマザーの恋愛は自由だと肩を持つ野上に、「男の出入り、激しいって話ですよ。」と工藤。「彼女のところはややこしいからね。」と、橘家が大地主であること、旦那の親友と浮気したことなど、禁断の恋の話をする菊池(山野海)でした。

「小さい町ですからね。一度噂になったらまずいですよ。」と話す相田(山上賢治)に、末永は動揺して食器棚から湯呑を落として割ってしまったのでした。

その夜、彩乃の家では、彩乃の母が男を送り出しています。薄暗い階段に座って、食パンを食べる彩乃。母はベッドに寝転がってスマホを見るのでした。

一方、末永は家で、先生方が言っていた言葉とともに過去のことを思い出していました。

偶然、黒岩を見つけた末永

末永は割ってしまった校長の湯呑を買いに商店街の雑貨市に野上と出かけます。同じのが買えて良かったと言う末永に「去年、ここで買ったって言ってたから。校長先生、今日まで出張なので、今のうちに買ってこっそり返しておけば。」と野上が話すのでした。お礼を言う末永に「末永先生には副担任として、いつも助けてもらっていますから。」と野上。

ついでに、本を買って帰ろうとする2人。その時、偶然、末永は黒岩を見つけたのです。黒岩を見つめ、上の空になる末永。視線を感じて末永の方を振り向く黒岩。末永は気づかれる前にその場を立ち去ります。「どうかしました?」と同僚の先生。末永はごまかして野上と買い物を続けます。

偶然、通りかかって、買い物をする2人を見かけた上布。驚いた顔で末永を見つめ、慌てて黒岩のところに戻ります。「晶くん、お待たせ。」と声をかける上布に、黒岩は「あっちに、小百合さん、好きそうなのあったよ。」とアクセサリーのお店へ行こうとするのでした。

上布の家に下宿する黒岩

黒岩の母は晶の様子を上布の母に聞いています。「何にも心配することはありませんよ。」と上布の母の小百合。黒岩は上布の家に下宿して、勉強も頑張っている様子です。

黒岩の部屋で、上布が小百合に渡すバースデーカードを黒岩にも書いて欲しいと渡します。「お母さん、来てるよ。」と言う上布に黒岩は何も答えません。

黒岩の母は下宿代と誕生日プレゼントを小百合に渡します。階段から降りてきた上布は、黒岩の母に首を横に振って見せます。「いつか、また、笑って話せますよ。」と小百合。

黒岩の母の帰り道、上布は末永に会ったことを黒岩の母に報告。黒岩の母は黒岩が末永に気づいたか気にしますが、上布からニアミスだったと聞いて安心します。黒岩の母は黒岩が一年一年大人になっていってくれたらと願っているのでした。

川合と原口の再会

「もしアジア重工を目先の利益だけで切り捨てるようなら、辞めます!」と言ってしまい、これからのことを考える川合。「夜、一緒にご飯食べながら考えよっか。」と耳元でささやく同僚の駒形に、「いいね。」と返事をする川合。「その前に部長が呼んでる。」と駒形から聞き、呼び出された会議室に行ってみると、そこには原口がいたのでした。

原口は本社の新部長に着任したのです。そして、川合の退職願いは却下し、アジア重工の件は責任を持って見直すと言うのでした。

血の気が多くなった川合に原口は「あれ以来、仕事に没頭しすぎて融通利かなくなったか。」と話し、「あれから3年。」と末永と黒岩の今の年齢の話をします。「まぁ、どうでもいいですけど。」という川合に「そういうところだよ、川合。」と原口は言うのでした。会議室を出た川合は駒形の方を見ながら何かを考えている様子です。

末永を応援する千鶴

自宅で鍋にお湯を沸かしながら、黒岩のことを思い出す末永。と、そこに千鶴が梨を手土産に訪れます。「旦那と梨もぎに行ってきたのよ。好きなだけ取って。」という千鶴に1つで十分と言う末永。うどんも少ししか食べない末永に「何かあった?」と千鶴は尋ねます。

「今日、見かけました。」と、黒岩のことを報告する末永に、「どんな様子だった?」と聞く千鶴。末永は「元気そうで安心しました。」と答えます。「それだけ?」という千鶴に、3年前のことを思い出したと話す末永。

教師を辞めてから実家に戻った末永でしたが、親に迷惑をかけないように学習塾で講師を始めて、その後、千鶴の紹介で欠員の出た小学校に赴任したのでした。

千鶴は末永の、教師をやりたい、という気持ちが痛いほど伝わったと話します。「手紙ももらったし。」と教頭の塩谷三千代(夏木マリ)が、「末永先生のことは応援していく。頑張ってください。道を閉ざさないでやってくれ。」と一筆書いてくれたことを明かします。

末永は「彼を見たとき、咄嗟に思いました。どうしよう、知られたら。今の生活、ダメになったらって。気づいたら離れていました。逃げるように。ちゃんと東京で採用試験受け直して、ずっとここで教師として暮らせたら。それだけが今の願いです。頑張りたいです。ここで。」と話します。

千鶴は「分かっている。」と言い、「いつまでもジメッとしていないで、そろそろ、いい人探したら。野上先生とかどうよ?」と、教師を続けるにしても結婚して安定したらどうかと末永に勧める千鶴に、「今はそんな余裕ありませんよ。」と末永は答えるのでした。

そこに千鶴の旦那が、またもや手土産に梨を持って現れて、末永は微笑むのでした。

3年1組の同窓会

レストランで3年1組の同窓会をしていると、後から黒岩が現れます。九重はいきなり黒岩のお腹にパンチを一発。「昨日、見た?スーパーバンタム級。」と聞く九重に「見た。」と答える黒岩。2人は仲直りします。

黒岩は3年前のことを皆に質問されますが、「末永?誰だっけ?」と返したのでした。

末永と川合の再会、黒岩と岩崎の再会

末永は野上と一緒に自転車を押して学校行事の芋ほりの話をしながら歩いています。そこに、川合が突然現れます。空気が変わったのを感じた野上は「じゃぁ、お疲れ様です。」とその場を立ち去りますが、しばらく行ったところで少しだけ後ろを振り返るのでした。

同窓会が終わり、クラスメイトとの別れ際に、「帰り送ってく。」と岩崎を誘った黒岩。岩崎と話したいと言います。白石は黒岩のことを「羊の皮を被ったゲスだよね。」と言うのでした。

黒岩と岩崎は外のベンチで話します。岩崎が、誘っておいて言葉足らず、心配した、知らない間に家出てるし、と一言話す度に、「ごめん。」と繰り返す黒岩。高校はどこ行ったのと聞く岩崎に「西斗一高」と県で一番の名門校の名前を答えたのでした。

「黒岩は、私がまだ黒岩のこと好きって言ったらひく?」と言う岩崎に「考えていなかった。」と黒岩。4回目の告白だという岩崎が、「今、誰かいる?好きな人。」と聞くと、黒岩は「どうだろ。」と言うのでした。

末永の家で、川合は紙袋に入った末永の私物を返します。「送ってくれても良かったのに。」という末永に「ずっと気になっていて。」と川合。

川合は末永に3年前に別れ際に酷いことを言ったことを、末永は川合に酷いことをしたことを、お互いに謝ります。お互いにあの頃のことを後悔している様子です。

帰り際に、川合は野上のことを末永に聞きます。「ぜんぜんそんなんじゃないよ。」と答える末永に「もうお互い考えてもいい頃かもな。そろそろ色んなことと向き合って進むころだと思う。聖も幸せに。」と言う川合なのでした。

「勝太郎さんは、今誰か?」と聞く末永に、川合は「うん。これからだけど。」と答えます。

川合の告白

会社で川合は駒形に挨拶した後、原口のところに向かいます。アジア重工を無事取引継続にしたと報告する原口。川合は、「気になります。上司で、バリバリ仕事こなして、なのに時々震え声でプレゼンしたりする人。酒、そんなに強くないのに、俺の愚痴聞いてくれて肉一緒に食ってくれる人。俺がどん底のときになだめすかして笑わせてそばで支えてくれた、原口さんが気になります。」と告白したのでした。

黒岩がクラスメイトと会うことを喜ぶ母

黒岩、岩崎、白石、九重が一緒に喫茶店でお茶をしています。

今週までのプラネタリウムのイベントのビラを見る4人。一緒に行こうと岩崎が提案しますが、九重は法事で、白石は模試で行けないと言います。

「晶、久しぶり。」と突然現れたきれいな人。黒岩の元カノでした。「もう彼氏できたから、と奥の席に座ります。

「じゃぁ、やめよっか。みんな予定あわないし。」とプラネタリウムの話に戻す岩崎に、「いいじゃん。二人で。」とプラネタリウムに岩崎を誘う黒岩なのでした。

上布から黒岩がクラスメイトとまた会っていることを聞いた黒岩の母は喜んでいます。

上布は末永がまだ教師を続けていることを末永が買い物していたお店の店主に聞いたと、黒岩の母に伝えます。「続けてるの?あの人が。」と表情を曇らせる黒岩の母なのでした。

小学校の芋ほり

末永は小学生と芋ほりに来ています。お昼に野上と並んでお弁当を食べていると、野口に川合のことを聞かれます。末永は「わざわざ会いに来てくれて、久しぶりに話せました。」と話します。

彩乃がお弁当を持ってきていないことに気づいた末永。彩乃の友達もそのことに気づき「あげるよ。」と、おにぎりやバナナを差し出しますが、彩乃は恵んでもらっているように思えて、その全てを手で払いのけてしまいます。末永はそこに割って入り、彩乃に自分のお弁当を渡して食べてもらうのでした。

遠足が終わった後、「お弁当のこと、お母さんと話しましょうか?」と野上を誘って、彩乃と一緒に彩乃の家を訪ねました。家に着くと、中で何やら揉めている模様。「やめてください。」と彩乃の母。取り乱した女性が投げたコップが割れます。「うちの主人が何度も何度もここに来てるって。前にもやったわよね。旦那の親友と浮気して離婚したくせに。過去にやらかした人はまた同じことを繰り返す。」と言って女性は立ち去りました。

「大丈夫ですか?」と野上。末永は彩乃のお弁当のことを切り出すものの、「帰ってください。」と言われ、野上と一緒に学校に帰ったのでした。

末永の過去を知る野上、それぞれの恋の行方

職員室で野上は末永に「僕、思うんですけど、過去は過去ですよね。人の失敗を一生許さない社会と、今頑張っている人を応援する社会。どっちに子供たちを送り出したいか。考えたら答えはひとつです。末永先生はたまに寂しそうな顔をしますね。まだ忘れられないですか。彼のこと。」と、古本屋で見かけたあの彼のことをまだ思っているのかと尋ねるのでした。

野上は子星中に知り合いの知り合いがいて、末永の過去を全て知っていたのでした。そして、「何か力になれたら。」と言いました。

「3年前、結婚するはずでした。でも、他に好きな人が。それが彼です。」と末永。

プラネタリウムの帰り、「送るよ。」という黒岩に、岩崎は「帰りたくない。今日はもう二人でずっと一緒にいたい。」と言います。

末永は続けて話します。「彼は生徒でした。だから、会わないように、逃げるように離れたけれど、何度も、あの日見た彼を何度も思い出して、元気そうで良かった。笑ってて良かった。頑張って、県で一番の学校に進学してて、真っ直ぐ前を向いてる。それが分かって良かった。でも、私だけ、私だけがあの頃のまま、前に進めないまま。」

岩崎は黒岩と入ったラブホテルのお風呂にはしゃいでいます。服を着たまま、色々なところを触っているうちにシャワーがかかり、それを止めようとした黒岩もびしょ濡れになってしまいます。

「私、黒岩の裸、見たい。好きだから見たい。」「黒岩は末永ばっか。それは分かってる。」という岩崎。

黒岩は「あのころ頭おかしかったから。それぐらい好きだったから、先生のこと。」と話します。「今は?」と聞く岩崎。「もう会えない。きっともう結婚してる。」という黒岩に「忘れよう。忘れさせてあげる。」と岩崎は黒岩にキスするのでした。

「進めてますよ。末永先生、ちゃんと前に進めてます。」と末永の頑張りを認める野上。「大丈夫。」と言われた末永は、椅子から立って、深く頭を下げて「ありがとうございます。」とお礼を言います。「もし、そんな風に・・・。」と声をつまらせ、泣きそうになる末永を野上は抱き寄せたのでした。

「部長。」と呼び止める川合。「お疲れ様。」とそっけなく立ち去る原口の腕を引っぱります。
そして、キスする川合。「二度は嫌。もし、まだあんたが聖ちゃんのこと忘れられなくて、それでこっちに来てるなら、そんな、“じゃないほう”みたいな扱いもう嫌なの。」という原口に川合は再びキスをしたのでした。

バスルームで見つめ合い、キスをする黒岩と岩崎。

「大丈夫です。」と末永を抱きしめる野上。

「大変だったのよ。あなたの奥さん。乗り込んできて言いたい放題。今度、外で会おう。平気。留守番慣れているから。それより、学校に面白そうな先生いて。いい人見つけちゃった。」と男と電話する彩乃の母。

「まだ先生やってるなんて。許されるのそんなこと。」と末永の学校を調べたことを上布に伝える黒岩の母。

そして、抱きしめられた末永の目からは大粒の涙がこぼれ落ちたのでした・・・。

中学聖日記7話予告

―思いも寄らぬ告白―

「僕を好きになってもらえたらなって。(野上)」

「橘さん、大丈夫?」と駆け寄る末永。

―すれ違う、それぞれの思い―

「こんな感じで私たち、うまくいく?」と川合に話す原口。

「末永、どこにいるか知りたい?」と電話で言われる黒岩。

「ありますよね。人に知られたくないこと。(彩乃の母)」

もう一度教師を始めた末永の平穏な日常はどうなるのでしょうか・・・?

中学聖日記6話の見どころと感想

付きまとう過去と忍び寄る影

末永は新しく赴任した小学校でまわりから認められるほどの頑張りを見せていましたね。それなのに、生徒の親の小さな町の禁断の恋の話を耳にする度、末永は過去の自分と重ね合わせて動揺し、皆に知られないことを願いながら暮らしていました。「過去は過去だ。」と野上に言われ、涙を流す末永に心を打たれます。

このまま、末永に平穏な日常を送って欲しいと願いますが、黒岩の母や生徒の親が何やら不穏な動きを見せていますね。今後の展開が気になります。

それぞれの恋の行方

それぞれの気持ちは3年前とあまり変わらぬままに思えましたが、まわりの状況が変わったことでそれぞれの恋が動き出そうとしていますね。川合は末永への気持ちに整理をつけて原口に告白。岩崎に4回目の告白をされ、それを受け入れようとする黒岩。過去のことを知りながらも応援してくれる野上に涙を見せ、抱きしめられる末永・・・。

今後、黒岩は末永に会うことになるのでしょうか。もし、会えば・・・結婚していないことを知ったら・・・抑えていた感情がまた動き出すような、そんな気がしてなりません。誰かの恋が実ると、誰かが失恋する・・・様々な思いが交差する切ないラブストーリーですね。

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以上、中学聖日記6話あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

※本ページの情報は2018年11月時点のものです。最新の配信状況はTBSオンデマンドにてご確認ください。

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