中学聖日記1話あらすじネタバレ感想と動画-末永の赴任と黒岩の告白-

中学聖日記

中学聖日記第1話のあらすじネタバレ感想と動画をご紹介していきます。

中学聖日記は、祥伝社のFEEL YOUNG(女性向けマンガ雑誌)で人気連載中の作品で、2016年にan・anマンガ大賞(第7回)の大賞を受賞しています。原作者は、フランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏。

中学校教員の末永聖(有村架純)と10歳年下の教え子の黒岩晶(岡田健史)との禁断の純愛を描いたヒューマンラブストーリー。

中学聖日記の1話がどんな展開になっているか、早速あらすじから見ていきましょう。

>>中学聖日記のキャストや相関図についてはコチラ

中学聖日記1話あらすじ

子どもの頃からの夢だった教師になった末永聖(有村架純)は、片田舎の町・子星中学校に赴任することに。3年1組の担任として張り切るものの、生徒にからかわれたり、教頭の塩谷三千代(夏木マリ)に服装のことで注意を受けたりと思い通りにはいかず、また、遠距離恋愛中の恋人・川合勝太郎(町田啓太)ともすれ違いの日々を送っていました。

生徒のひとり、黒岩晶(岡田健史)は末永聖に冷たい態度をとり、何を考えているのか分からない行動を起こすことも。生徒と向き合おうと頑張る末永でしたが、クラスの生徒たちと遊んでいた黒岩が事件を起こしてしまいます。

自分のことを気にかけてくれる末永のことを好きになった黒岩は、抑えきれない気持ちを伝えるのでした。

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中学聖日記1話ネタバレ

黒岩の手紙(回想シーン)

自転車で坂道を漕ぎながら降りる黒岩。黒岩からの手紙を読み上げる末永。

「2015年8月 先生、あの頃僕は頭がおかしくて、勝手にイライラして、盛り上がって、周りとか自分のことも見えなくなるくらい、そのくらい先生のことが好きでした。」

「もう一度聞く。いいの?このままで。」と原口律(吉田羊)。「相手、中学生ですよ。」と川合勝太郎(町田啓太)。

「先生!」と走る車の中の末永を呼ぶ黒岩。車の助手席で振り返る末永。

末永は「ごめんなさい。お母さん。生徒を好きになったの。」と泣くのでした。

教室での黙祷

2015年4月、教室で1分間の黙祷を行います。1年前に町に隕石が落ちて校務員さんが亡くなったという噂を信じて黙祷を行った末永でしたが、生徒の岩崎るな(小野莉奈)が「嘘です。」と立ち上がりました。

そして、校務員さんが亡くなったのも、毎年NASAの研究員が来る話も、何百年かに一度ものすごい数の隕石が降ってくるというのも全てクラスの生徒の九重順一郎(若林時英)が流した嘘の噂でした。

「九重順一郎くん、その嘘不謹慎です。ソーシャルスキルトレーニングのため、放課後残ってください。」と末永。「え?まじで?」と驚く九重に「嘘です。」とクラスの笑いをとります。
その瞬間、黒岩が椅子ごと後ろに倒れます。末永は黒岩の腕をつかんで起こします。「先生、黒岩いつもそんな感じです。」と生徒。

赴任先での挨拶と遠距離恋愛について語る

「どんな風に挨拶したの?」千鶴(友近)は末永の引っ越しの荷物を片付けながら質問します。千鶴は末永の教育実習の先生で、実習生の中で一番空回りしていた末永を心配し、赴任先での挨拶を気にかけています。

「初めまして。末永聖です。東京の大学を卒業して2年間、非常勤講師として小学校・中学校で教べんをとりました。千鶴先生、聞いてます?」

「聞いてます。聞いてます。恋愛バーンと捨てて教師の道を選んだだけのことあるわ。」という千鶴に対して「捨ててません。勝太郎さんとは遠距離です。」と末永。勝太郎は大阪の阿倍野、末永は神奈川の奥地の子星平です。「大阪について行ったらよかったのに。」と千鶴。「別に来てくれって言われた訳じゃないし。」と言いながらも、担任を受け持てることに気合十分な末永なのでした。

教頭からの注意

「あなたいやらしい。そう騒がれているようですよ、早速。」教頭の塩谷三千代(夏木マリ)が、中学校の渡り廊下を歩きながら末永に話します。「常に凛として隙をつくることのないように。」少子化対応により毎年500校が廃校になる中、全力で学校の評判を守らなければならないと伝えます。

職員室で

職員室に入った末永は、同僚の入江信彦(是近敦之)や田辺忠之(加治将樹)からどうですか?と気にかけてもらいます。粕谷真弓(池谷のぶえ)からは学校のアカウントをもらい、「子星中学校職員専用共通システム」の使い方を教えてもらいます。「ここにログインして給食の注文をしたり、保護者とやりとりしてね。」と粕谷。

教頭の塩谷は、新任の末永に担任を任せるのはどうかと思いながらも、期待していると伝えたのでした。

生徒の評判

「黙祷―。目つぶりすぎ。」「末永あざといよね。」と、淳紀。

「あざとい。ノーメークのフリしてまつげの根元埋めてるし。」と、るな。

九重が「男子には好評よ。聖ちゃん、かわいくね?」キャッチボールをしながら黒岩に尋ねますが、黒岩は「いや、全然。」と全否定します。

恋人・川合勝太郎の上司

川合は末永から「今夜、話せますか?」とスマホにメッセージを受け取ります。川合の上司、原口律はニューヨーク支社から来たバリバリのキャリア女子。職場で同僚と原口の噂をしていた川合は原口と目をあわせてしまい、にっこりしてごまかします。

夕日の写真を撮る2人

職員室で末永先生が「ご飯、買ってきます。」と席を立ったとき学校のアカウントのメモを落としてしまい、誰かがIDとパスワードを書いたそのメモを拾います。

末永先生が田んぼの中の道の途中で立ち止まり夕日に染まる山の写真を撮っていると、黒岩が自転車で通りすぎます。少し過ぎたところで停まって同じように1枚。末永は「黒岩君。」と声をかけますが、黒岩はしばらく末永を見つめますが何も言わずにその場を立ち去るのでした。

黒岩の母の心配事

黒岩の家はアジアン家具・雑貨・輸入販売を行っています。「イライラする。」と呟く黒岩。カレーを食べない黒岩に母は小言を言いますが、黒岩は耳をふさいで階段を上がり自分の部屋へ。反抗期です。

「じゃぁ、代わりに僕が。」と上布(マキタスポーツ)。「女手一つでよくぞここまで育てあげたものです。」と言い、食事を始めました。「担任の先生に相談したいけど、若い女の先生になっちゃって。」と母。

黒岩が末永の頬を平手打ち

学校の廊下で、末永は黒岩に食事について聞きます。「昨日、お弁当買ってたみたいだけど、お母さん忙しいのかな?一人でご飯食べること多いの?もし何かあったらいつでも相談して。先生、黒岩くんの力になりたいから。」黒岩は何も答えません。

「昨日も思ったけど、黒岩くんてきれいな顔してるね。」と末永。すると突然、黒岩は末永の頬を平手で叩いたのでした。「頼むからこれ以上イライラさせないで。」と末永の両手首をつかんだ後、その場を立ち去りました。末永は叩かれた理由が分かりません。

すれ違い

自宅で末永はお風呂上りの恰好で、恋人の川合とビデオ通話しています。一方、川合はまだ仕事中です。川合の近くを通りかかった原口に「仕事のフリするなら帰れ。会議1時間前倒し。」と怒られてしまい、すぐに通話は終わってしまいました。

会議室に向かう原口と川合。原口は会議で大きな声で挨拶できるよう発生練習をしています。しかし、始まったテレビ会議では声は小さく震えています。「震え声の原口。ちなみに社長の愛人という噂。」と同僚。

聖は髪を乾かしながら、クラスの生徒の顔写真を載せたノートを見ながら名前を順番に覚えていました。

黒岩の家では、「三者面談?今週?何でもっと早く出さないのよ。」と母が黒岩に言っています。黒岩はそれよりも末永を叩いたことの連絡が入っていないか気になっている様子。

郵便物の中に黒岩の父・島崎康介からの手紙があり、「父親として晶に会いたい。」と書いてあるのでした。

クラスの混乱と生徒たちの不満

教室で末永は国語の授業をしています。

生徒たちはスマホで末永のブラの色のアンケートをとって楽しんでいます。

九重が末永にそっと後ろから近寄り、ペットボトルの水をかけようとしますが、黒岩が机を叩いて大きな音を出して阻止しました。

「今すぐ携帯を出しなさい!」教室に入ってきた教頭の塩谷は教室で生徒がスマホを使用していたことを末永に伝え、末永の胸の開いたブラウス、シャンプーの匂いや服装や靴のことにまで注意をします。

また、末永が放課後や休み時間の行動について親にタレコミしていると生徒たちは不満な様子です。

母の来ない三者面談

教室で三者面談の予定でしたが、黒岩の母は少し遅れる模様。教室で末永と黒岩は2人で進路の話をします。

末永は教師になることが夢だったことを話しますが、「先生は教師に向いていないと思う。」と、先生を叩いたことを誰にも言わないことを責め、生徒たちがかわいいという末永に「先生は僕のどこが好きですか?」と尋ねるのでした。そこへ、他の先生から黒岩の母が来られないと伝言があり・・・。

黒岩の自宅を訪ねる末永

末永は三者面談ができなかった黒岩の自宅を訪ねます。

「生徒の様子をこっそりメールくれるのですよね?どうぞうちもよろしく。」と母。

「実はIDとパスワードをなくしてしまって。」と末永。生徒たちの行動を親に報告していたのは、どうやら末永ではないことが判明。「誰かが先生のアカウントからメールを送っていたって訳?」職員室で、末永はIDとパスワードを再発行してもらい、事情を生徒の親にメールするよう言われます。

恋人からのプロポーズ

末永は、川合から週末の送別会に来て欲しいと誘われます。また、「話がある。」とも言われ、別れ話ではないかと不安。

週末、川合と末永はキャンプ用品のお店で買い物をしています。川合は同僚と行くためのキャンプ用品を買いながら、末永と行ったキャンプの思い出のことを考えていました。川合は末永に「いつか家族が増えたら3つ、いや、4ついるな。」と婚約指輪を出します。「俺と結婚してください。」と川合。

生徒たちの夜遊び

「はじめての飲酒をする!」と九重が黒岩を迎えに来ます。

クラスメイトの九重と黒岩、岩崎るな(小野莉奈)、白石淳紀(西本まりん)は夜、4人で集まって花火を始めます。

原口の助言

送別会で偶然、川合は原口に出会います。そして、川合は末永を婚約者として上司の原口に紹介します。「今日はおひとりですか?」と川合。「今日はデート。」と女性のバーテンダーとキスをしたのです。

原口はバーテンダーからの結婚祝いの飲み物を末永に渡し、「絶対ありえない相手を好きになったり、大多数に反対されても落ちていく、そういう経験は最高だ。好きと幸せは両立しない。」と言って立ち去りました。

生徒の起こした火事騒ぎ

黒岩とクラスメイトは花火を楽しみますが、ろうそくの火が倒れて近くのものに燃え移り、小火を出してしまいます。

末永に教頭の塩谷から電話が入りますが、送別会の最中で末永は出ませんでした。

後から末永は病院に駆けつけます。「すぐに来られなくて。所用で出かけていて。」と謝る末永に「こちらこそ何とお詫びしてよいか。」と生徒の親4人。

今回の件は警察沙汰にはならなかったことを教頭から伝えられます。

生徒とその親が帰った後、東京に行っていて遅くなったことを伝える末永に「もう全て済みました。」と教頭の塩谷。

黒岩の反抗と末永の涙

病院から外に出たとき、末永は黒岩親子と話をします。「婚約者の方まで巻き込んで」とお詫びする黒岩の母。しかし、黒岩は、「病院に着いたときに僕らのことより親に謝ることを優先した。どうせ結婚までのつなぎなら今すぐ教師やめたらどうですか?」と言うのでした。

末永の家で、赴任の際に提出した「頼れる教師でありたい」という内容の論文を眺めながら泣く末永。後ろから抱き寄せ「大阪に来いよ。そばにいればすぐに話聞ける。一緒に暮らそう。」と川合。

黒岩家では母が息子に、「前は晶のことが何でも分かると思っていた。でも今は、晶のことが分からない。」と伝えます。「最近、何か変で。自分でも訳分からない。」と晶。沈んだ空気の中、2人でフレンチトーストの朝食を食べます。

教頭・塩谷からの説教

末永は信用を失っていることを教頭から指摘されます。

「私ならIDとパスワードをなくしたりしない。週末でも遠くにでかけない。お酒は飲まない。ましてや恋人の運転する車でかけつけない。私には信念があります。いくら注意してもし足りない。危ういんです、中学生は。」

父親の手紙と黒岩の家出

末永の恋人を思い出し部屋で苛立つ晶。父親の手紙を見つけますが「子供なんだから」と母に手紙を取り上げられ、「子供扱いすんなよ。」と家を出ました。

母と末永は晶を探します。雨が降る中、自転車に乗る黒岩を見つけた末永。

マンションの前で川合は原口に呼び止められます。「うちの会社、法人契約してるから」と同じマンションに住んでいることを明かします。社長の愛人疑惑やバイセクシャルなど次々と色々な一面を現す原口に、川合は「むいてもむいても次が出てくるらっきょうみたいだ。」と笑います。

末永は黒岩に駆け寄ります。「繭が浜に行こうと思って。」と黒岩。「送るから乗りなさい。」と末永。「春夜雨を喜ぶ・・・」国語の授業で読み上げた漢詩の通りだと、「先生の言った通り景色が見える気がする。」と黒岩。

「私、この漢詩がすごく好きで、感じた雨や景色を誰かに伝えられたらなと思って。ありがとう。」と末永。「先生、辞めないですよね?」「やっぱり担任をもつの早かったかな。」「それ割と手遅れですよね。」と黒岩はエンジンをかけた末永の手を握り、体を末永の方に向けて近づいたのでした。

その時、川合から電話がかかり、とっさに車から降りて電話に出ます。電話が終わると車にはもう黒岩の姿はありませんでした。

黒岩の家で、上布が母に聞きます。「晶くんにあのこと話さないんですか?」「話せない。話せる訳がない。」と母。

そのころ、子星中学校の噂のサイトに末永のことが次々と書き込まれます。「玉の輿」「うざい」「辞めろ」・・・。

頼ってもらえる先生になる

教室の黒板にはそのサイトに載っていた婚約者の情報が色々と書き込まれています。

「私はやめません。婚約者はいるけど。その人を置いてここに来たの。みんなのそばにいます。頼ってもらえる先生にいつかなる。」と末永は宣言し、黒板を消し授業を始めるのでした。黒岩は嬉しそうに微笑んでいます。

マンションの廊下で川合は末永が今の学校で教師を頑張ると言ったことを原口に伝えると、「やるね、聖ちゃん、普通そうに見えてあんたが思ってるほど普通じゃない。離れている間は自由にやろうぜとかはないタイプに見えて案外ありそう。」と言い、原口が川合を部屋での食事に誘います。

「もしかして誘ってます?」と川合。「腹減ってるだけだよ。」と原口は答えます。

黒岩の告白

「黒岩くん、おはよう。忘れていったでしょ。」「進路希望の紙、早く出してね。」と立ち去る末永を追いかけ、階段を駆け上る黒岩。

校舎の外から、校舎の中にいる末永に「先生のこと好きになっちゃいました。もうどうしていいか、全然わかりません。」と伝えたのでした。

中学聖日記2話予告

図書室で同じ机に座り、末永の目を見て、「ぼくのことも先生に好きになって欲しい。」という黒岩。
「川合、付き合って」と川合に壁ドンする原口。
「いるんだよ。婚約者。(るな)」末永の頬にキスをする川合。
「黒岩くん。(末永)」体操服で手をつないで走る黒岩と末永。
「子供扱いしないでください。(黒岩)」
「そういうの迷惑だから。(末永)」
末永にキスしようとする黒岩。

中学聖日記1話の見どころと感想

教師としての末永聖

教育実習生のときから空回りすることの多い末永聖。赴任先でも教頭の塩谷先生から服装や行動のことでお説教されてしまいます。

また、反抗的な態度をとり、何を考えているのか分からない生徒・黒岩とも向き合おうとするものの、かける言葉ひとつひとつが相手を刺激してしまいます。

うまく行かない日々に悩むことも多い末永ですが、恋人のもとへは行かず、教師として頑張ることを決意しましたね。今後の末永の「教師としての成長」がとても楽しみです。

末永と黒岩の恋の行方

このドラマの最大の見どころと言ってもいい、教師・末永と生徒・黒岩の関係。1話から黒岩が末永に対して告白をするなど、いきなりの急展開で驚きましたね。

ドラマの冒頭で末永が「生徒を好きになったの」と告白するシーンが挿し込まれていましたが、今後、末永と黒岩の関係がどう進展していくのか、そこに婚約者の川合がどう絡んでくるのか、さらにそこに吉田羊扮する原口がどう絡むのか、早くも三角関係、四角関係が見えてくる今後の展開に目が離せません。

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以上、中学聖日記1話あらすじネタバレ感想と動画のご紹介でした。

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本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況はTBSオンデマンド(視聴サービス)にてご確認ください。
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